地球の未来を考える(2)

前回の続き。母なる地球は、子どもたちである人類が喧嘩と殺戮を繰り返していることをどんな思いで眺めているか。もうその限界を越えているため、動き出したというメッセージであった。緊迫の国際情勢の中、私たちも未来を選択できることを自覚したい。

隠せなくなった世の中

隠しておきたい人(=不都合な情報を秘匿にしていた権力者など)はワタワタしている。

隠せなくなってきたから。

隠せなくなったものを見て、さて民草(=私たち民衆)はどう思いますか? これをどう判断しますか? あなたがたも選べるんですよってこと。

―まさに今、中国がそんな感じじゃないですか。習近平は持つのかな。外から見ていてもボロボロしているよ。

だからアメリカさんが対応、態度を変えたじゃない。

 

流れに乗ること

ロシアも。怖いのはロシアだ。プーチンだ。あれは武器を売るからね。

それに賛同してきたし、ゴチャゴチャなってきたでしょ。さて、どこに行く? アメリカに行くんだよ。

―「行く」っていうのはどういうこと?

武器の部分で。

―売りに行くんだ。くっつくの?

くっつくのではなくて、売りに行くんだよ。トランプさんも商人だし。トランプさんは再選するか、う~~ん、五分五分だな。

―まあ、トランプさんは傀儡だから、傀儡の人間がどう変わろうが関係ないかもしれないけど。ただひとつ、中国が勝手に海の向こうでガチャガチャになってくれるのはいいけど、それは昔のことで今はつながっちゃっているから困るよね。

それもあるし、癖がついちゃっているから何でも人のせいにするわけですよ。

アメリカのせいだ、日本のせいだ、云々。

おもしろいのは政府だけではなくて、民草の中で中国人はこうだから、中国の民草の中から日本はこうだから、って嫌悪じゃないけどね、なぜか少し変わった感情が出てきているから怖いよ。

―ただ、今回の日本の支援を喜んで評価しているって話もあるし。

要は日本人の思いだよね。

―それよりも何よりも見ていてこの国壊れるよって。

もう壊れてるでしょ。

だから今後もいろんなことが起こるけど、執着しない、ちゃんとした情報をとる、ちゃんと怖がる。流れに乗りなさいってこと。

要は巻き込まれるなってこと。巻き込まれているように見えても、流れを見て流されているって自分の認知をすればいいんだ。(2020年2月)

 

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