中国の動き、総選挙(2)

前回の続き。中国は軍事国家のようなもので、策がなく暴力行為しか選択肢がないようだ。

――(中国は)子供が喧嘩していて、口でも負けてくると手が出るのと同じだね。

そうそう、でも殴ると親がなにしてるの! って出てくるの。

一応、今のところアメリカとか日本とかいろんなところがね。だから、ギリギリ(紛争を)止めているかな。いろんな関係性でケンカするわけにはいかないんだけど~って。だってケンカしたらつぶれるからね、中国は。

――それはね、地政学的にアメリカと中国との間に日本がなければ勝手にやってって思うんだけど。リアルに国境がありますからね。

でも、日本が初めて「No」と言ったんだ。それはいけないことだと、内密に行ったんだよ。中国に対して。だから中国を抜かしてやっているんだよ。

――クァッド(Quad 日米印豪戦略対話)とかね。今回の組閣も自民党内の親中反日議員をはずしたって。小泉進次郎君もつまんないね。

あれは顔がいいだけで、もとからつまんなかったよ(笑)。

――完全にマスコミは河野で来ると思っていたようなので、誤算だったんですね。

だから最初っから、河野じゃないよ、出来レースだよって言ってたんだ。

――河野さんはわかってたんですか?

わかってないよ、踊らされたんだよ。河野さんは好かれてるって言われてたけど、めっちゃくちゃ嫌われてるから。議員の中で。

――マスコミはしきりに河野さんを持ち上げて国民的に人気が高いって…。別に高いわけではなかったと思います。

イメージを作ろうとしたけど、その前の怒鳴り声とかがバレてるから。

――BSプライムニュースのキャスターや橋本五郎さんとかが、あの人はダメだって言いたそうにしていて、我慢してるのがバレバレだった(笑)。

あれは人間破綻者だから。

――討論会をやっていくうちにわかってきますって。化けの皮がはがれちゃいましたね。でも高市さんって覚悟が決まっていて。

――高市さんはアピール力があった。嫌なこと言われてもにっこり笑ってね。そういうテクニックの専門家が褒めてた。

――高市女史嫌いな人もいますよね。

――それはその人が触れた情報によって変わるんじゃないかな。

あの人(高市氏)も出来レースをわかっててやってたんだよね。花を持たせられたって感じ。そしてあの中でトップに立てる人はいないよ。だから解散総選挙(2021年10月31日)がすぐにあるでしょ。寝耳に水なのは野党でしょ。

――閣僚が全然知らない人たちばかりなのは、表に出てたのが一掃されたんだね。

一掃されたんでしょ。

――だからいい方向に行ったんじゃないかな。

そうしないと、いろんなところから怒られるからしょうがない。アメリカじゃない。日本の中で。

(2021年10月)

 

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