アジア外交の今(1)

米中が対立する中、日本の立ち位置はどうしたものだろうか? どっちつかず、という態度もあるという話題。

政治家。マスコミは手足だから。

政治家はどっちつかずといってもいい。あやふやなほうがプラス。今はね。

日本の政治家が何を見せたいかっていうと、何もしてないあやふやは怖いんだぞって。

―え、「あやふや」って?

あやふやだよ、どっちつかずだよ、君につくかもしれないし、そうじゃないかもしれないよって。

明らかにしたくない。今はね。どっちにも行けるよ。今ならね。さあどうするって。

―さあどうするって、言っている先は中国であったり、国民たちであったりするんでしょ?

そう。

―でもたぶん、政治家のトップとアメリカはもう握ってるよね。

握ってるよ。

―そうじゃなければ大変なことだよね。

握ってますよ。

ただし、日本人はNoは言ってないし。選択肢はあるよと、やって見せてる。

選択できるって見せることがやっとチョロっとできている。そのほかの国が何ヶ国か、裏にいるけど。中国は虚勢張っているけど、戦々恐々としてるけどね(笑)。

―今は、政治レベルだと、何ヶ国か同士で、囲い込みっていうか、EUみたいに同盟国対同盟国みたいになってますね。

見せているのは、同盟国も含めて、こういうやり方ですよっていう方が、ニュースにするにしても、見せ方としてはうまいけれど、見せてないところが何ヶ国かありますよね。

中国は結構、四面楚歌ですよ。ロシアも含めてね。

―今日ネットのニュースで、フランスでチンギスハン、モンゴルの展示会をするに、中国が茶々入れてきたからやめるって。結構ヨーロッパでも意思表示してきたね。

―中国の四面楚歌は間違いないですね。(続く)

(2020年10月)

 

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