自己免疫システムの変化
これからはおもしろい。自己免疫システムが変わっていくんだ。これはとても大きい進化だ。日本人は特に。
例えば反応が変われば楽にはなるし、身体も軽くなるし、臓器の温度が少し上がれるだけですごいこと。
今は臓器の温度が下がってしまっている。でも(在宅が増え)家庭で料理を作るようになって和食が増えたから体が温まってきた。免疫システムが戻ってくる。
時間もできてくるから、よく考えたりいろんなことを調べたりもできる、今まで見えなかったものが見える。見てしまえば元に戻れない。
いろいろなジャンルの認識が変わってくると思うよ。農業政策、政治も変わる。
長い歴史の中で
長い過去に、菌やウイルスによる変化が地球にはあった。
人間が関わってない時にも…。
例えば、天皇が「スメラミコト」、「ミカド」と呼ばれていた時代は民草は顔を見ることもできなかった。
それが今は違う。
人間が100年単位で進化してきたことが、10年になり、3年で変わったりするので、実験も含めて、身体がついて行けるわけがない。
淘汰されるに決まっているじゃない。
身体の中の細胞、免疫システムだってそうだ。
免疫システムは何かが入って、誤作動をして、壊れて、免疫システムが新たに作り変えられる。
その壊れているときに、高熱が出たり下痢をしたりするわけだ。
それを乗り越えた種が子孫を残していく。
――生物の長い進化の歴史を見たらそうだね。
それを「きゅっ」と人工的にやってるから、爆発的に死ぬとか、再起不能になるとか。
それは進化じゃないからダメなんだ。
――それは淘汰されたということですか?
ある部分はね、ある事柄の対しては動けないわけだから。
自然との共存
――長い歴史の中で、コロナもワクチンも一緒で、淘汰の…。
淘汰されるかされないか、されたくないから、ワクチンについても…。
ウイルスってとても弱くて誰かと共存しなくては生きられない、共存するためには強すぎたり、弱すぎたり(強毒化、弱毒化)と、変化して共存してる、SFみたいに過去に行って、例えば江戸時代の人は今の世界の風邪のウイルスには弱いから死んでしまう。
コロナウイルスはずっと土の中にいたのが、掘り返されて出てきたわけだから。
――人類を生物として考えた時、進化の一環でこの状況になっていると…。
それに茶々を入れている人間が多数いるということ。
――人間はどうしても自然をコントロールしたいし、するから。
コントロールしていると思い込んでいる。
――以前、すべて、コロナウイルスやワクチンも、自然の一部だと言っていたね。地球が存在を許しているから、存在できると!
(2022年2月)
天保の大飢饉による体質変化
日本人はある部分、体質の中に免疫を持っているから、(コロナに対しても)スタートラインは違う。
天保の飢饉(江戸時代後期の大飢饉)が終わった後に(日本人の)体質改善が行われた。
食べ物が違うから。
飢饉だったから草や木の根を煮出して、土を煮出して食べていた。要は食べられないものも食べられるように工夫していた。
そこで体質が変わった。
土を使ったものを食べていた。ウイルス、粘菌は土にいるのよ。
そこで生き残った人が今、生きている。
飢饉があったり、大火があったりしたときに、食べ物が変わってくる。寒さが変わってくる。
――そこで生物として、淘汰、進化してきたんだ!
ウイルスは進化のスイッチ
コロナにしても、必ずしも悪いものではないんだ。ウイルスは進化のスイッチを押してくれるわけです。
人間は体内に入ったものに対して、大腸のところでそれに対しての抗体を作る。
それの強い人たちが今生き残っているわけです。
――人類全体からしたら、定期的に来る必要な刺激だということだね。
(これまで)来なかったのが不思議なくらい。それくらい、医療やいろんなことが急発展したんだろう。
そして、今、土が少なくなったでしょ。
――そうだね。子供も砂遊びも、泥んこ遊びもしにくくなったね。
アスファルトが増えて、風が吹いて目やのどに砂や土が入らなくなった。
そういうことが人間としては、退化ではないけど、現状維持しちゃってる。
それで、今刺激されてる。何の症状もなくてウイルスの乗り物になってる人は抗体があるんです。
今後見るべきことは、腸内細菌とか、身体の中が活性化して身体の温度を上げるか、なの。とてもシンプル。
腸活、体温を上げるというのはどんなワクチンより効きます。
(2022年3月)
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