風邪は治せない―風邪の効用と癌との向き合い方(健康・身体)

風邪は寝て治せ、というテーマから癌治療へと拡がる。風邪はDNAを変容させるためにある、ガン細胞も自分の身体の一つといった視点は合点のいくこともあると思う。

適材適所が進む

適材適所で、今こういうものが流行っているから、あなたはそれをやればいいとか、会社がなくてもいい。

いろんな箇所でいろんな人たちが集結して、いろんな形でやりましょう、この形態でやると会社のこういう部分は省けるよ、でも中心はみんなで知恵を出し合ってていう形。

組織は、新しい形。柔軟に。 

――特に来年(2027年)の2月11日まで。 

そう、何か作り出すならいいんじゃない。そうすると、残りやすい。

最初は趣味、遊び、好奇心。仕事でなくても。仕事が反転して遊びになる場合もあれば、逆もあるから。コラボも。

出会えなかったココとココがある一点で出会えてコラボしたときに面白い化学反応が起こる。

知りえなかった情報が出てくるわけだから。それを好奇心で料理するのはそこの中にいる人たちでいいんじゃないかな。

おもしろいことにギュッと固まりすぎていると、枯渇するんですよ。でもひとりひとり、適材適所でやると、無限になるんだ。

枯渇しないで済むの、同じ量で。

――余裕をもって緩いつながりをしていたほうが、可能性が増える。

とても増えるし、持っている者は持っていない者に伝える、渡す、お互いに刺激しあう、ということで2倍になる。

――成功している会社とか、成功している事業って割とそんな感じの気がする。前に話題になった「昭和臭」って(笑)。頑張って詰め込んでみたいな。全然今と違うよ。

会社という形態がそもそも変わるわけだから。

それはどこでかわったか?コロナで変わった。これもできる、やればできた、なんだ幻想だったんだって。

わかっちゃったんだ、わかったらやるじゃない。好奇心の塊なんだから。

――60年前の丙午ひのえうまは、1966年?

何があったか調べてみたら面白いかもしれない。

時代を知りたければ、例えば丙午なら過去の丙午、三つくらいを調べてみるといい。事件も。

――1906年は? 日露戦争かな?(日露戦争は1904~1905年)

――何かが変わりだしているというのは去年(2025年)の秋くらいからわかるよ。

もううねりが来ていた。良い議論も、悪い議論もだけど、いろいろな私はこう思う、というのが出てきたのは良いことだ。

政治家もだけれど、そういう人たちが見られたくないものまで見られ始めているから慌てている(笑)。

――YouTubeとかXとか、たくさんのコメントとか、動画の拡散がすごい出るよね。

 

風邪をひいたら寝るだけ

――今、木村盛世さんのYouTube動画(@もりちゃんねる)、面白くて笑って見てます、ぜひどうぞ。特にコロナのときに出てきた尾身さんの大悪口(笑)。75歳過ぎたら医者に行くな、とか、健康診断受けるな、とか…。かかりつけ医は必要ないって、風邪ひいたら医者に行く? ハア?って。

(笑)。 風邪を治せる医者はいない。

ぶっ倒れそうになったらしょうがないけど、基本風邪は、寝ろ!

――病院に行くと、いろんな風邪ウイルスの人や、病気の人がいて、違うウイルスに感染しに行くようなものだと。みんなどこかで思ってるけど、洗脳されてる、風邪ひいたら医者へ行くって…。

熱が無かったら、これは絶対に医者には止められるけど、風呂に入って体を温めて、汗かいて水分取って、寝ろ!

夜に寝るだけではなくて、寝られるだけ、寝ろ。そうすると、身体が変容する。風邪は。

なぜ治らないのか? 変容させるために必要だからだ。

本当だよ、DNA調べると風邪をひく前と引いた後では変わっているからね。

――そういえば風邪をひいて寝込んだ後、いつもより元気で動けてる。

風邪のウイルスが相互作用でやることは決まっているの。

身体のDNAを変えるんです。

――それを風邪薬を飲んで止めたらダメじゃないの?

だから、対処療法しかできないでしょ。

――あまり熱が高いとか、苦しいとかだったら薬は必要だけど…。

いいかい、風邪が治る薬が出てきたら、風邪以外の、菌、ウイルスが出てくるからね。

今の風邪ウイルスで、いいじゃない~めんどくさいから~。 

逆に言うと、対処しかできない、治すことができないものが、なぜそこにあるのかな?

人間が知らないから、だけではない。 

――必要だから? 

必要でなければ存在できないのは、人間以外のものも、一緒! 相互作用なんだから。

この空間に漂っている、菌とか、ウイルスとか、いっぱいある。

なぜそこに、意思を持ち、いるのか? 役割がなければいない。もっと単純だから。人間みたいにごちゃごちゃ考えないからね。

――風邪ひいちゃった、熱出しちゃったっていうのは…。

その時期に必ずそうする必要があったから。過去に風邪をひいて、これもできなかったあれもできなかったを今考えてみて、いいと思うよ、できなくて。

風邪ひいたから時間がずれて、これができた、それもいいと思うよ。

――ありなんですね。

確実にこの世界に、この空間に、この時代に、存在しているわけだから。

――風邪のウイルスって人類始まる頃からいたのかもしれないね。

始めから、いた。

――ということは、共生して、必要だったから滅びなかったんですね。

人類がアメーバの時代からいたんだからね。あの子たちは意思をちゃんと持っている。でも、個別ではないんだ、ワンネスだから。

――じゃあ、風邪をひいたのも、しょうがないなあ~。

風邪をひく要因があったんだ。それは自分の奥底の願望につながるかもしれない。

休みたい~って思ってるかもしれない(笑)。逆に、これをきっかけに何かしたいという願望があるかもしれない。

それに風邪が一役買うのかもしれないし、他のものかもしれない。

――「病は気から」ですね。

本当に病は気からなんだよ。

だから昔の人たち、医療が発展していない時には医術はシャーマニズムと一緒だからね。

気が滞っているから、血が滞っているから、と治してきたからね。

医術が発展しすぎたせいで、ごちゃごちゃして治らなくなった。逆なんだ!

今一度、医術、シャーマニズム、自然科学というものを考えるのも、いい時期じゃないかなとは思う。

 

癌細胞も自分の細胞

――ガンだって検査しなければ、ガンになっても知らずに治っているのかもしれない。

治っているんだよ、みんなガンになります、アポトーシスします。

ガンというのは人に対して悪いことをするために生まれるんじゃなくて、ミスコピーなんだ。

ここに傷がついたから守りたいとできたものなのに、そのコピーがいっぱいできちゃって止まらない~っていうのがガン。

そうなったときにいろいろ白血球やら出てきて、アポトーシスが起きてやっと止まる。そして吸収されていく。それがメカニズム。

免疫が下がってしまって、それがうまくいかなくて大量になっちゃったのがガン。

だから、ガンになったとしても話し合えばわかるんだ。小さくなるんだから。必ず小さくなるんだ。(癌にも)意思はあるんだ。

意思はたったひとつ、「僕は、私は、守れたか?」

守ろうとしているだけだから。

――もうちょっと自分の身体を信じた方がいいって最近思ってる。

だから、守れたね、ありがとうね、でもこれだけ大きくなっちゃったからアポトーシスして吸収されて、違う細胞になろうよって話しかけるとふっと消えるから。

細胞は話せばわかります、自分の細胞なんだから。自分と共存しているんだから。

例えば、神様(※この場合は人間)がいたとする、その神様が人間に(※この場合、体の中の細胞)、こうなんだよ、こうやってみない?って言ったら神様に言われた人間はやるじゃない(笑)。

それが信頼、信用。

――それを全然考えないで、とりあえず医者行って薬もらって飲むってどうよ?

あのね、薬をくれない先生は悪い先生なんだよ(笑)。

いいんだよ、自分の選択、判断だからねえ。

医者も患者も、お互いの判断の総合意識かなあ。(薬を)売りたい、もらいたい。

まあ、でも医療の部分、医者の集まりの中でも、いろんなポシャリが出てきている。 

――ポシャリ(笑)。でもそれで最終的に健康保険が破綻しそうだってことになってくるから。社会が考え始めているところ。

お金の流れとか、お金自体の価値も変わってくるんですよ。

だいたいお金は紙だから。その認識でいたほうがいい。

(2026年5月)


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