地震と地下水の関係、知られざる深海の世界(地球・環境)

地震と地下の水のメカニズム、そして海底の話。人間が海洋を我がものとして掘削、廃棄、汚染を行えばどうなるかを今一度考えたい。

地下水が枯れると…

――たくさん聞きたいことがあるのですが、まずは地震について(2026年4月20日三陸沖地震、4月18日長野県北部地震など)。

あれは、うまくバラしたでしょ。一応、震度5弱だけど

(地震については「ばらした」など、常に当事者としての表現となるのが特徴的である)

――全国にバラしているんですか?

そうじゃないとね。あと、前にあった地震の崩れきってないところがあるからそれを少しずつやらないと。東北。

――そのことは何かで見たね。

そう、あそこの筋は少しやっておかないと、引っ張られるから。ちょっと気になったのは、低周波地震。

――スロースリップとか?

低周波地震が一番怖いんですよ、今後。震度1とか2とか、広いところ。特に湖があるところ。地下水。

大きなタンクみたいな、溜口というのがあるんだけど、そういうところは気を付けて見ている。

――先日諏訪大社をお参りした日に、信濃大町(長野県)が揺れたんですよ。あそこに木崎湖ってフォッサマグナの割れ目みたいなところに水が溜まってできたらしいんだけど。そこで気泡がブクブク出てて、硫黄の臭いがするって…。

水を排出している。硫黄の臭いは下の所だから大丈夫なんだけどね。

――信濃大町が2回揺れて、やだなって思っていたら、東北が揺れた。でも一番いやなのは紀伊水道がマグニチュード4で揺れました。以前から紀伊半島と四国の間が揺れたらやばいって言ってましたね。

だから、ずらしながら。水が一番怖いから。

――水が怖いってどういう意味ですか?

水が枯れるところと水が満杯になっちゃうところ、水が動く。

そのために土が動く

地すべりとか、中で穴が開いたりとか、全国で調べているみたいだけど、そこではなくてもっと奥なんだ。

――今、動く時期だけど、上手にばらかしているよってこと?

そうそう。上手か上手じゃないかは別として(笑)。

――水が枯れてそこが地震のもとになるとか…。

水が枯れると空洞ができるから、地震というよりもトンと落ちるというのが怖い。

トンと落ちると振動があるよね。そうすると揺らぎが出てくるからそれも怖い。ずらしてはいても、タンクが空にならないようにとか、そういう動きはしているみたいだから。

あとは海のほう、下の火山。海底火山は注意深く見ている。シオツチの大神たちも動いている。

――海の下の方のほうが心配?

少しずつ息抜きはしているの。なるべくなるべく、ドン!といかないように。

――ドンといっちゃったのが、前のトンガの海底火山の噴火(2022年1月の大噴火)ですか?

あれはわざと。

 

深海に人間は入るべからず

――え?まあ、あそこで噴火しても周りは海だからってこと?

あそこでやらないとね。それと、人間が見えていないところは無い認識になるだろうけど、いろんなものを落としているわけですよ、海の中に。

それから、潜水艦。進化したのか退化したのかわからないけれど、奥の奥の方まで行こうとする。

(海の)奥に来ないでください。

――レアアースを取りに6,000m(水深約5,700m)だっけ?

日本の領海のレアアース、それはとてもうまくいってるの。まあ、地上にもあるんだけど。

いろんな工作がはいっているんですよ、中国からもそうだし。中国寄りの人が鳥島付近でアホなことやろうとしてるでしょ。

あなたたち何をしているのって。

このレアアースはすごく質がいい。放射能は少ないし。ほぼゼロだから。中国は欲しいよね。

――中国はあるじゃない。

――放射能がすごいの、でも中国だから環境問題はOKなのよ。

アフリカとかも良質なものが出ているんだけれど、中国は先に先に行こうとしている。

攻防戦が繰り広げられている。それがひとつ。

それから、海を汚しながら何をあなた方は取っているんですか、というのがひとつ。

 

深海の未知の生物

そして奥のほうまで行くと、動物にやられるよって。クジラもいれば。

あの方たちはちゃんと自分の言語を持っていますから。

巨大なイカをあなた方は忘れていませんか?

ダイオウイカ、でっかいの。

――よく絵で海賊船におそいかかっている大きなイカ、あんな感じの大きさ?

ワンピースに出てくるイカよりもっと大きい(笑)。

そして、海の守り神ですから。クジラもそうだけど。

クジラの前、祖先の、恐竜時代のもっとでかいクジラがいた。そこからクジラに進化したもの。

それもちゃんとまだ生き残っている。

海は広いから海の深いところに、います。

――人間が知らないだけだ。

知らないから「いない」のではなくて。

――深海魚だって知られていないのばかりですよね。

知られていない生物がいるのは深海のもっと深いところ、そこにはいかないでおいてねって。

なんで人間のいろんな能力や機械で海の下までいけないのかっていうことを

お前たち、考えようよっていう話。 行ってはいけないの。領域が違う。

――すみ分けていなきゃいけないんだ。別の世界があるんだ。

本当に別の世界です。そこには人型もいるけれど。

――え、人型!

人魚みたいなもの。

髪の長い女性ではなくて、魚に近いから、わっと来るからね。

そんなかわいいものができるわけないじゃないの。海の方が生きるのは大変よ。

水圧もあるし、そこで食べ物をとって生きなければならないし。

――全く光は入ってないですよね。

だから、違う進化の仕方。

――神秘ですね。

神秘ですよ。ただ見えないからって決していないわけではない。

彼らは知能もあるし、平和的だし。ただし、怒り狂ってるけど。

そりゃあそうだよ、上から放射物質だ、ゴミだ、なんだかんだって流れてきてみ、頭にくるよ。

しかも、地球にとってよろしくないでしょ。

それを何とかする算段はシオツチの大神も含めてやっているけど。

――かなり動いていらっしゃるのね。

だから、人だけが住んでいるんじゃないから、すみわけができないと怖いですよって。

――その話はリアルだなあ。

自分たちからは仕掛けませんけど。

――地底人も神秘ですけど、深海も神秘ですね。

例えばそれによって深海のものたちに奇形が出てきたりしているわけですから。

そこは、怒りを買ってもしょうがないんじゃないかな。自分たちでやったんだから。

ただ、いろんな部分ではお勉強もさせてはいるよ。

こういう人間がこういうかたちでこういうふうにやって、一般のその他大勢の人間は素知らぬこと、とはいえ、同じ人間なんだけどね。だから攻撃するならここよって。シオツチの神も含めて言っておりますが…。

――人間、どうしようもないですね…。

 (2026年4月)


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