鞍馬山のエネルギー

京都の鞍馬山には、ある場所にエネルギーを通す装置があるという。

身体をリフレッシュできるスポット

そういえば、昨日久しぶりに天狗山に呼ばれたよ。

―天狗山って?

京都の鞍馬山。君がよく言わない鞍馬。

―鞍馬。サナト・クマーラ? 金星からきた魔王尊? あそこはヤバイでしょう。いるでしょう。魔王がやっぱりいるんですか?

いるんじゃなくて、あそこは上に「てん(天?)」というものがあって、下に「か(下?)」というものがあって、それをつなぐ三角のところがあって、そこが「う」と「か」がつながるところ。

エネルギーがある。

清浄なエネルギー。

―鞍馬山って京都の鬼門なのに清浄なの?

だから清浄なんだよ。身体をリフレッシュするのがいい。

―あそこでリフレッシュって、え~~。

そこの場所。

その三角のところに立つと祓われるわけ。自分にとっていらないエネルギーが。

で、まず、「か」から「う」に上に行くわけ。

だから自分にとって必要なエネルギーは「か」から来るわけ。「か」はマグマ。自分のいらないエネルギーは「う」に行くわけ。

―それは鞍馬のどこだかわからないでしょ。

いやいや、入ってすぐ、正面の庭の中にあるから。ちゃんと嵌(はま)ってます。他のところは参拝しなくていいからそこに立てばいいだけ。

(Aさんを)連れて行ったときに鞍馬に行くのイヤだイヤだっていってたのを引っ張っていってそこに立たせたら、「キャー気持ちいい、また来ようね」になったんだよ(笑) 。

―それは人それぞれ合う、合わない神社があって、私は行きたいと思わないなあ。

いや、そうではなくて、あれは装置なの。要は自分のいらないエネルギーを返すところなの。寺だから他は行かなくていいの。

―お寺の境内? すぐわかる?

すぐわかる。

―丸? 三角?

丸に三角が入っています。嵌め込まれているから。

―基本、あそこは魔王が封じられてるっていうところだからさ。

封じられているわけないね。

そんなのより地球のマグマだよ。もう胎動が変わってきているんだよ。マグマの。

昨日の夜のフレッシュな情報だから。昨日の夜中、「来い」ってはっと見たら天狗がいて、なんで来たのって(聞かれたんだ)(2020年2月)

 

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