林業、自然のこと(2)

(前回の続き)

―できることから声をあげてね。

山の事や、水源の整備など、やっている人は案外知られていない。スポット(ライト)を当てるということ。伝えるということは重要。そして案外若者には早く伝わり、動きだしている。もっと早く知っていればと思っている。

動ける人が動けばいい。動けない人は情報をつなげること。

それでもやっている、という自信をもってほしい。それを伝えてほしい。やらされているのではなく、自分で選択してやっている、と。発信もできているんだと。これしかできないではなくて。そうするともっと回ると思う。それはとても重要。

山の自然の事、やはり真剣に自然が大事ということが出てきているから。そうだなあ、15歳くらいから考えている子は考えている。伝えることはやってほしい。案外ばかにならない。

―そう、そんな感じがするところもあるんだ。一昔前とは違うと思う。

そう、全く違う。情報の伝達が早くなっている。実際に自然災害が多くなり、それを見ているから。これではいけないと思う若い人が多くなる。

また、自分の利権を守るためにこれでいいという(保守的な)大人から守るためにもいろんな人に知ってもらうことは大事。止めたい大人にとっては脅威になる。団体になった時の怖さを知っておけばいい。

―今は小さいから誰も気にしないけど、大きくなったら攻撃する人もいるわけだからね。

盾になる人たちも同時に作っていくこと。それはできることだと思う。動機をしっかりして揺らがせず、それを伝えるという認識を、盾になっていく人たちと共通認識にしていく。それが輪になっていくから。共通認識ってこれから大事になっていく。自分の認識を持った後、伝えてこれを共通認識にできるかなって、素直に伝えていいと思う。共感(だ)(続く)

 

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