林業、自然のこと(1)

―(建築に関わる立場から)林業を何とかしたいと思っているんですけど…。

そう、林業も中が変わったり、若い人たちの体験も少しづつ増えているところもあるけれど、まだまだ。それは政治の部分もあるし、お金の部分もある。

山が荒れやすくなっていて、土が流れてしまうのをどうしたらいいかとか。生半可なものではないが、生半可に考えてしまう若者もいるんだ。だから林業を学ぶ学校、教育ももっとどんどん変えていってほしい。それと炭を焼く人たちも減っているからなんとかしたいね。

―いろんな動きをしている人もいるんだけれど、行き渡っていない。

一つの方向の動きばかりになっている。今はネットもAIとかも使えるので、いろんな方向の方とくっつくのがとても重要。情報を媒介してくれる人を増やしたほうがいいと思う。今会社を作っていく人たちの中でそこに目を向けている人もいる。

林業プラスα(アルファ)、山が水を作ることもある。そういうところにも着目している学生たちもいるから。いかに結び付けていくかが大事。

―私のする(できる)ことは微々たるものだけど…。

いやいや、あのね、みんなそうなの。小さいものが積もっていって、でっかいものになる。

―やらなければゼロだから。

そう、砂の一粒と一緒だ。(続く)

 

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