有事に備える(1)ーコロナ以後

新型コロナウイルスが世界中で蔓延する中、今後も想定外のことが起こりうるようである。そのときには「執着しない、しっかりと情報を取る、正しく怖れる、流れに乗」って、「巻き込まれない」ということが肝心であると強調されてきた。新型コロナウイルスが収束したとしても、私たちはもっと大きな事に備えなくてはならないようだ。

執着せずに乗り切る

―それ(執着せず流れに乗ること)ってこの間からずっと同じことを言っているじゃないですか。

そうね、これから大きいのが来るよ。

―え? もっと大きいもの? でもなんだか普通にわかる気がするな。

だから言っているんだから。

―前はそういう話があっても、頭の片隅で「大変だ」で済ませていたけど、今回はもういよいよ何か来るって気がする。

そう、だからいよいよ実行に移す時なんですよ。

実行に移せば乗り切れるから。そのためにやってきたんだから。

そして乗り切れるってことは自分に乗り切れるノウハウがあるわけ。それを他者に教えればいい、伝えればいいわけ。 

執着しないこと。
一番肝心なのは、ちゃんとそれを見つめて、ちゃんと怖がりましょうよってことなんだ。

区別しましょう、差別じゃないのよ。 

―事前に心構えをしておけばいいし。

そう、それを伝えてほしい。

 

コロナウイルス以上の可能性

―私、何年か前なら、へえ、これからどうなるのー?とキャアキャア言っていたかもしれないけど、もうそういう場合ではないことはわかる。

そういう場合ではない。だからみんなも目で「差別」というものを見るでしょう。「区別」ではなくて。その時にどう動けるか。

―この前からこのコロナウイルスは収束する。でもその次にもっとすごいのが来るって言っていたじゃない?

はい。

―それは来るかもしれないって想定していたほうがいいってことだよね。

いいです。それが来ようと来まいと、ま、来るんだけど…。

―ペスト?

いろんなものが混じっている可能性がある。続く

 

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