地球の未来を考える(1)

様々な微生物や細胞から成り立って人があるとすると、いろんな生命体から成り立つ地球も一つのエネルギー体と考えられる。それを神様として捉えたとしても的外れではないだろう。その地球に住む人間には大きな試練が与えられている。自然破壊や、手を取り合わない国際情勢を見ても、大きな方向転換をしない限り文明の限界が近づいているように思う。

試される人類

神様は怒ったのでなく、人は何をもって学んでいるか、なぜ手を取り合わないのか、さあ、どうしますか?ってことだ。

―神様って、地球ってこと?

地球。

―みんな試しに入っているんですね。ここのところ、すべてそうじゃないですか、異常気象などの自然現象もそうだし。

だってさあ、ある場所では人間を思いっきり拒絶して、ドッカーン(=噴火)とやって動物と植物しかないところがあるでしょ。島で。

―西ノ島とか。

人間がいなくなって2、3年経つとすごく豊かな島になるわけ。それはなぜだろうね?

一つのモデルケース。西ノ島もモデルケース。さてどうしますか?

―あなたたちはどうしますか? みんなこんなになっちゃいますよって?

人がいるか、否か。

―地球には人は関係ないからね。

地球にとっていいのは何か。それだけだからね。

 

繰り返す中国の歴史

―(例えば)中国は相当自然を破壊し、人に対しても酷いこと(ウイグルやチベットでの民族浄化)をしているからね。

権力者も含めてね。

おもしろいのは権力を謳歌したものはどれもこれも悲惨な最期を遂げているのはなぜ?

歪んでるってこと。引きずり下ろしたい人がいて、それを羨ましがる人がいて、引きずり下ろすにはどうしたらいいか、それがローテーションになっちゃっているわけ。

―だから中国って昔から国ができては滅び、できては滅びしているものね。

その念はどこに行くの?ってこと。

地球(=母)は苦しいよね。子どもたち(=人類)が喧嘩したり殺戮しあったりするのをどんな思いで眺めているか。もうそろそろいんじゃないかって。

―その限界を越したから。

われわれは動いているってこと。続く

 

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