副反応という名の副作用(2)

前回の続き。ワクチンを打つ人には解熱剤は飲まないように、と。いよいよワクチン接種の圧力は強まるばかりである中、個人の選択というものを考えたい。

同調でなく自分の選択

(ワクチン接種は)恐怖があって、同調圧力というよりは恐怖。

ワクチンを打ったからこうなったとか、打たなかったからこうなった、とかいう恐怖のほうが強くて、自分で選択したというよりも、(周りから)こう言われたから、の方が、楽。

――楽ですよね。人の責任にしちゃうから。

――打たないと決めたら、もう腹括るしかないね。先月ぐらいまでは周りに何か言われたらいやだとか、グタグタ思ってたけど…。打たないと決めたら、周りにどう言われてもきっぱり決めてないと、今度は自分が苦しいから。

(打たない理由は)ちょっと怖いから、でもいいんだよ。

私はコロナのワクチンの副反応、副作用が強くてわからないし、安全性もわからないので打ちません、と言っている。

――あなたは周りに怖いものがないと思われてるからね(笑)。

そうね、でもそれでも言う人はいるよ。

 

接種した人ほど…

それが、おもしろいんだ。打った人ほど言うんだよ。自分が2回打って大丈夫だったから打ちなよ、感染のほうが怖いじゃないかって。

――高齢の人が打つのはリスクが高いから打つ必要があったからでいいわけです。でも、お友達作ろう系のお誘いみたいな感じで打たないの~ってね。

そうそう! たばこを自分も吸っていてやめた人が、お前も身体に悪いからやめたほうがいいっていう、あれといっしょ。

――そうそう、あるある! ありますよ。

あれと一緒なのよ。

――たばこの煙は嫌いじゃないから、タバコを吸っている人をどうも思わないけど、タバコをやめた人ほど、あいつ吸ってるっていうんですよ(笑)。

――その人本当は吸いたいから悔しいんだね(笑)

面白いんだ、そういう人ほど、なんの正義感かわからないけど、言うんだ。

――そうそう、それはあります(笑) すごいわかる!!

コロナに当てはめてみて。ワクチンと。

――すごいよくわかる。

感覚は違えど、そういう形の、感覚の人たちが、同調圧力云々にもなっているだろうし。

ただその人が先生と呼ばれようが、教師と呼ばれる人であろうが、私は変わらず言うから。それで、感覚だけで言っているのでは弱いから、ちゃんと現実に調べて本を読んで調べてる。

コロナだけでなく、副反応、副作用とか、言葉の知識の本も読んで勉強したりしている。

――コロナに対してどうするか、ワクチンをどうするかで、あなたが言っている「レッスン」が始まってるね。自分はどうして、どう選んでそれに対してどうするのか。それに対して感情を入れる必要はないって繰り返し言ってたことだね。あなたはそうなのね、私はこうなのっていう。

そう。私はこれをいいと思って行動しているけど、あなたはどう思う? っていうことが伝えるということだ。

こうやりなさいよ、っていうのは押し付けだから。

(2021年7月)

 

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