エネルギーと時間の話(1)

エネルギーと時間の関係の話だが、わかりにくい内容である。時間に先行して、目には見えないエネルギーが存在していたが、それがだんだん合わさってきたというのである。難解であるものの、これにより起こる事象で少しずつ理解していくのかもしれない。

地球がスっとエネルギー的にもう成り立っているんだけど、時間時空はゆっくりです。今、はまりかけていますっていう状況かもしれない。

―え? もうちょっとちゃんと説明してください。

エネルギーがここだとすると、時間はここら辺。

―今まではエネルギーと時間が一緒だったの?

そう、一緒だったの。それがズレてきたの。エネルギーが先に行ったの。

必ずエネルギーが先に行くんです。時間が後からついてくるんです。人の中の観念としてね。

―なるほど。人が感じるエネルギーと人が感じる時間があるのね。エネルギーが先なのね。

エネルギーは必ず先です。時間は後なんです。

―……???

そして時間が少しエネルギーと合わさってきたので、いろいろな事柄が起きていろいろな事柄が見えるようになりました。

―例えば?

例えば、今まで隠してきたものが出てきます。もうごまかしがききません。さあどうしますかと言われたり…。

例えば自分はもう合わないな、こっちは合うなと自分で自覚をしたり…。

そしてそのように動かざるを得ないと思い込んだり…。

―あの、高校の時に物理の話をいくら聞いてもわからないというあの感覚を思い出したよ(笑)。

―それはエネルギーと違ってイメージみたいなものですか?

生命エネルギーみたいなものかな。地球の。

―地球の? さっき言っていた観念としてのエネルギーと時間っていうのは?

観念としてのエネルギーも地球のエネルギーの一つ。

なぜ? 人間は地球に生まれているから。

―ああ、イコールなんだ。

だから地球は人間によって変わるんです。

人間の観念や動き方。

人間は地球の一部だけれども、いろんな開発をします。これは目に見えて変わることがわかること。

そして育った環境、いろいろなところが違えば人間の観念も違うでしょ。それは空間に影響を受けるから。

―育った環境で違う、という、一般的にいうことね。それはわかりやすいね。

―で、時間が後からっていうのは?

それは人間が時間を作っていて、エネルギーの一つではあるけれど一番動くのが遅いんです。なぜかといったらその人によって時間の観念、感覚が違うんです。長く感じたり短く感じたりという。だから波長がそれぞれ違うんです。(続く)

(2021年1月)

 

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