見つめなおしと創意
コロナでまず「促し」があって、
「個々」というものを見つめ直したでしょ。
「恐怖」というものを見つめ直しているでしょ。
そしてその中でどう行動するか、しないかも。
このコロナという一つのキーワードがあって、そうしたら、いろんなうろ(虚)が出てきたでしょ。
そうすると一度開いてしまったものは閉じれない。
見たものは無いものにできない、人間は。
それを真剣に見ていたほうがいいと思うし、国としての行動にしても、それは福祉にしても、子供を養う学業としても、子供を養うために動いている大人たちの行動も、変わってきている。
それで、おもしろいのは一旦個々になりました、でも個々だけではできないものがある、と気が付きました。
だから対面式も重要視されてきました。
さあ、今後どうなるでしょう? というところだね、今。
――学びが次から次へとやってきてはいますよね。
それと復習とね。
――今まで通りにやっていてもうまくいかなくなってますね。
創意工夫と協力と復習。
未来を自分で決めていい
哲学的な内容であるが、テーマはいつもの通り「認識」についてが中心である。「われわれさん」より逆質問から始まる。私たちはすぐに「一般的には」と考えるが、受容できること、認識すること、判断すること、行動すること、何もかもすべて人それぞれで違って[…]
――さっき話をしていた変化を受け入れられない人たちと、じゃあ頑張って対応していきましょうという人たちと、違って来てます。
それとワクワクしながら楽しみながらやる人たちとね。
どうせだったら自分たちが変化になってやろうという人たちとね。
それに賛同する賛同しないは別としても、見ていてヒントがあるかもしれないじゃない、こういう流れもあるんだなって。
それは決して不快なものではないと思う。
だからこそ今、身体、周り、いろいろな情報、人材、そういうものを見つめ直すものではないのかな。
それは個人個人としてもそうだし。
――何を指針にすればいいのか、それは一人ひとりということか。
そう、自分で決めればいい、あのね、もう決められるんだよって言われている。
決めていいんだよって。
――あなたが決めていいって。
そう、そしてそれを遂行しなさいって。
――その感覚を大事にしなさいってことだね。
(2022年12月)
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