食糧危機と土砂災害の危険
――この前は食糧危機が来るからって言ってましたね。
もう今年(2026年)の11月、12月にはならないかな、見えてくるはず。
あれが足りない、これも足りない、これが値上げしますって。
便乗値上げが多いけど。
それでもどうして便乗値上げになるのか、よく考えてほしい。
――誰がしているか。
そう。政治家も、冷や汗をかくでしょうよ。
物がないんだから、買おうと思っても。
――お金がいくらあっても物がない。
(いざというとき)お金はちり紙にしかならないよって。
――ちり紙(笑)。
――でも食べ物のほうが価値があることになれば一瞬で逆転しますよね。
逆転するよ、人が不安になったとき、石油ショックでトイレットペーパーがなくなったときのように。
過去にもあったわけだから。
――パニックになってみんなが買いに行ったら無くなる。
自分たちで囲ったらなくなるの、周りに配ったら余るの。
安倍さん(アベノマスク)のときにさんざんやったでしょ。余ったでしょ。
――マスクね…。またちょっと覚悟しなきゃいけないってことですかね。
そういうことです。6月後半(2026年)から見ておいた方がいい。変な雨が続くから。
雨が続いたとしてもダムに降らなきゃしょうがない。
いろんなところがコンクリートだ、工事だ、で土が少なくなっている。
土のある所は雨で満杯になるから土砂災害に気をつけなきゃならない。
例えば休みの日に日本国内いろんなところに行ってもいいんだけれど、よくその先にダムがあるのか、何があるのか行く場所を調べていった方がいいよ。
――それは危険だから?
危険というよりそこに何があるのか? 何がなくなっているのか?
動機を大切に
もしかしたら何かできるかもしれないでしょ。海外ではなくて日本の中でどこかに行くにしても、動機を大事にして。
「遊ぶぞ、楽しいぞ、観察してみてみるぞ!」でもいいの。休みは休むためにあるのだから。
それでもほんの少し、ひとつ、この日本という小さい世界に暮らしているわけだから、行ったときにはほんのちょっとやってみるだけで、それだけでも動くから。
今、「思い」はとても重要だから。動機と。なぜ動くのか動かないのか。
――それが力になるの?
なる。例えばこの場所で動いた人がいるでしょ、その人はこっちの場所を知らなくてもこっちの場所の力になったり、海の中の力になったりするわけですよ、この思いが。
どうせだったら楽しくやれば、楽しいものは楽しいところに集まるから。気も。
動機がしっかりしていれば伝染するから。
たとえこっちにいなくても、ここでやればこっちに伝染する。
距離じゃないから。思いは。飛ぶんだ。
必ず誰かの心に飛来する。
――つながっているからね。
そういうこと。それが如実に表れる。はっきりする。すぐわかる。
だから善も悪も含めて盛り上がるのが、今年(2026年)。
――そうなんですか。善も悪もですか?
人間が思う、善と悪。
――それはバタバタですね。
ドタバタ劇だし、喜劇だし。もう、うるさくてしょうがない。
(2026年4月)
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