地震と地霊

地震が起きるメカニズムは研究されているが、単なる科学的な話ではなく、地を守る存在が地震にも関わっていることがわかる。(2014年12月)

「人間とは、地球とは」という疑問をもたなければ、私は生まれない。生まれることを選んだ、という意識がある。 

―この間の8時45分ごろあった地震。「地震を抑えた」って電話で話していたけど。「地霊をふんずけた」とか「地霊を1匹逃した」とも言っていたよね。

(われわれ地を守る者たちは)地震を起こすような騒がしい存在ではない。(地霊は)地を守る者たちだから。(地震の原因は)どこかで人間だと思うけど、地霊に呪詛(じゅそ=呪い)か何かをしたんじゃないか。植物や鉱物、水と仲がいいはずの地霊なのに、命令した奴がいる。いやがって暴れてた。それが3・4匹集まっているのはおかしい。それで地震がおきた。1匹北海道の方に逃げた。人間が何かをしている痕跡をみつけたので追跡中。

地震や噴火のエネルギーを分散させている。地霊を動かそうとしたのは(人間たちの)自分の身勝手な思い。権力とか。権力を持ちたい人が誰かに頼んではないのか。(その人たちは)流だ。地霊について知識がない。

―(ここで話題は中曽根さんの話から、日本の話に)

アメリカが怖れているのは侍スピリット。今でも。せっかく(アメリカによる戦後教育が)忘れさせたのに近年日本人も思い出してきた。

日本人も賢いので、小さい丸を大きい丸にしていく。その小さい丸は我々のこの会。それを子供に伝えれば子供は未来を作る。自分で考えるという子供(を育てること)が大事だ。

寺子屋のような遊びの中で教えることがよい。それをやると怖いので、まわりが認めない。待機児童の問題を妨げるような法案が出る。いろいろな体験をさせていくと、(自分で考える)子供ができるのが困るので。(自分たちにとって)都合の悪い子供を育てないような流れ。

医療でも難病指定など、弱いものを切り捨てられていきそうだ。見た目でごまかされているような形になる。 

盗聴器は電波を出しているので、なんかザワザワするところは注意ね。

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