星の子たちの誕生

赤ん坊はみな無垢の状態で生まれていると信じられているが、新しい世代として生まれてきている子供たちは、ちょっと違うらしい。スピリチャルな世界ではそうした子供たちは「星の子」や「ホワイトチルドレン」といった呼び方までされている。俄かには信じられないが、ちょっとした希望も感じられる。(2014年6月)

―サッカーのワールドカップ(2014年夏)の間に、何か変なニュースがあるけど。ロスチャイルドの曾孫の投資家が自家用小型ジェット機で墜落死とか。

そういう勢力争いにかまっている暇はない。こちらが反応しなければ相手は何もできない。

―前回の話で「カメラの眼」(のように客観的に)ただ見ることが大切なのかな。見たいものしか見ないではなくて。

冷静に一歩下がってみる。そうすると自分で選択することができる。

(ある者たちにとって)自分で選択させるのは嫌なんだ。誘導されない人が増える。今、その均衡がくずれてきている。否定も肯定もしない。それに従おうともしない、自分は選択しないよ、という態度。

それが「星の子たち(2013年から生まれてきている)、「多動症」といわれているけれど違う子もいる。納得すると多動にならない。

3から第4(???)に移行するDNAが変わっている。子供は自覚している。でも大人は自覚していないこともわかっている。普通の子だけど色素が薄いかな。

―私たちもどこかに星の子たちと同じものを持ってきているかもしれない。だからこの会をしているかもしれないね。

でも、星の子はもっと明確にそういうものを持ってきていて、自覚している。親たちが理解できないことも理解している。 

―但し、影響を受けやすいだけの子もいると思う。憑依とか。そして、うちの子がおかしいのは星の子だとおもってしまうのも怖いよね。

星の子は察しがいいから、親は怖いと思う。星の子の根本にあるのはみんな兄弟だと思っている。「星の子」が先で、「ホワイトチャイルド」が後だ。インディゴチルドレンが初めのころに出てきた。

―大人の中でも、こういう情報に依存して逃避に使う人、否定する人もいる。1980年代からこういう(スピリチャルな子どもの誕生の)流れが始まったみたいだね。

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