うみだし、地底人

宇宙人というと地球外の生命体として話題にのぼることは多いが、地球の内部に住む「地底人」はあまり登場してこない。

―話を戻して、今年(=2016年1月時点)は騒がしくなりそうだ。

もちろん。「種まき」も終わって、いろんな毒素も出て、まだ今年も毒素は出るけど。

―極論、極端にならないとみんな(=人間)動かないから、その極端を見せられることになりそうだ。見るだけでなく、(天災や国際情勢など)経験することになるとそれはかなり厳しい。それを大変な状況だと一歩下がって冷静に見るのと、大変だ大変だと騒ぐのか、では違う。 

サポートは入るけど。まあ、覚悟と認識だね。

―やはりこれから「うみだし」なのか。

もうすでに「うみだし」だ。

―「うみだし」っていうのは、膿をだすのと、生み出すのとあるって前回話をした。なんとなくざわざわするけれど、こうやって皆さんで話ができるだけでも違うかなと思う。

それだけでも、この空間が違うし、ここで話された言葉で違うし、勉強したことでも違うし、開示できたことでも違う。とても重要なこと。光だし、希望だから。その認識とプライドを持ってほしい。「知る」ということはそれだけ責任も認識も広がるからね。信じようと信じまいと。

―不思議なことを目の前にしても信じないって言ってたけど、でもシャンバラの人(=地底人)には会ってみたいなあ。

シャンバラの奥の人たちは出てこられない。大気がすげえもの(=大気が悪い、ということか?)。重たいし。出てこなくていい者もいるし。皮膚の色が違う。昔でいう、青人、赤人。

―ショックを受けるから?

あなた方(=人間)がショックを受ける。常識も何も違う。能力の使い方が違う。わかり得ないのではない、わからないんだ。向こうはこちらを見ている。ある時期にこちらを見せるものがある。アマテラスの鏡みたいな装置。水晶でできた。 

―テレビみたいな?思うだけで動くからコントローラーはいらないだろうね(笑)

(2016年1月収録)

 

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2種類の火星人

ひとえに火星人というが、気性の荒い「虐げた者」、穏やかな「虐げられた者」の2種類の火星人がいるらしい。(2016年3月)

地球に来た火星人は2経路

―話をまた火星に戻します(「火星と月のハナシ」の続き)。火星から直に地球に来た人と、火星から月へ行って地球へ来た人がいるんだね。

火星から地球に来た者は、火星で虐げられていた者たちだ。火星から月に行った人たちは威張っていた人たち。 

―何億年くらい前ですか?地球がある程度かたまった頃だよね。

う~ん、28億年くらい前から後かなあ。今の時代から28億年前ね。シダ類が茂っているのを見ているから(※シダ類の発生は3億年前頃、地球の生命の誕生が30億年前と言われているので、時期は不明。)その前から来ているってことだ。トンボみたいなので(が)プロペラみたいになったので、デカいのがいた。捕食者がいないからどんどん体が大きくなる。それが飛んでいたのを見たからその前に来ている。 

―火星から来た人たち、火星から月経由で来た人たちは地球で会ったの?

火星にいた時は一緒にいたけど、虐げられていた者は、虐げていた者からは逃げるよ。

―それは人類の起源にはなっているの?

なってない。それとはまったく別。人間がいたなら、火星から来た人とのハーフはいたかもね。重力の関係で寿命がだいぶ違ったからね。テクノロジーもあっただろうけど。

―大量にあるスピリチュアル系の本には、火星人が地球にある金を掘るためにロボットみたいに人間を作ったってあったけど。

人間に似せたロボットでしょ。そして(=けれども)金ではない。レアメタルや、ウラン、エネルギーになるようなもの。

―そのロボットに隕石について飛んできたDNAが入って人間になったってさっき言っていたような本にはあるけど…。

ない、あり得ない。そのDNAは確かに隕石について飛んできて、地球に付着して地球の生物に混合した。ミトコンドリアみたいなもの。ミトコンドリアのある一部分が人間の体内、人間になる核の体内に入って、それが元になっている。直接人間に入ったのではない。ミトコンドリアを調べると科学的にDNAがどこから来たのかわかる。皮膚の下の何とかたんぱく質っていうのがそうだ。

 

地球に来た火星人の今

―月経由の火星人と、直に来た火星人はどうなったの?今現在その痕跡はある?

ある。チェコ、ハンガリーとか、一代で王国を築き上げたところ。

―日本は?

日本は王族ではないんだな。日本は種族になっちゃう。

それぞれが、そこの自然に適応した肉体を持っていて治めていた。今でいうと妖怪に見える姿かたちもあった。山の種族は手足が長い、海の人はとても背が高くて泳ぐのに適している。 

―その火星から来た人たちは王族になったの?

なったのではなく手助けをした。表には出てこない。今だにそうかどうかはわからないが、ハーフになっているだろう。

―例えば、ルクセンブルグにいる世界を裏から動かしているユダヤの財閥みたいな人は祖先をたどると火星から来た人?

そうなる可能性はある。とてもDNAや感覚が似ているところがある。

―その人たちは自分たちの記憶を伝えていたりするの?

する。一番初めに言ったようにその人たちは他者に対してはとても冷酷で一族は大事にする。自分たちの一族を大事にし、後はみな道具だ。

―そうならばその一族は残っていくね。ロスチャイルド、や。

火星で虐げられた者たちも残っている。神と呼ばれたり、土地を守ったり。

―いい人たちじゃない。

だから虐げられたんだ。人間に似ている。人間はどういう時に他者を虐げるか?自分の感覚や嫌なところや凶暴性を自分自身が見つめなきゃいけないときに、見つめないように他者に移行して、虐げるでしょ。

直接(火星から地球に)来た者たちと人間が仲間だと思えるようになるといい。自然科学と融合して伝えたのは直接来た人たちで、虐げられていたから決して(他者を)虐げない。痛みはわかるから。 

―ちょっと確認ね、月経由が虐げていたロスチャイルドなんかで、直接来たのが私たちの仲間だ。直接来たものは精霊になったりしたんだ。宗教を作ったりしたの?

直接(火星から地球に)来たものを精霊にしたのは人間だ。宗教は絶対に作らない。なぜかというと団体を作ると凶暴化するということはわかっている。

―でも神として持ち上げられた者たちもいるでしょ。

そう、それで落ちたものもいる。ただ、日本で土地の精霊、鎮守様のようになったものが多い。

―さっき「ハーフ」って言ってた者は、姿かたちはどうだった?

う~ん、ETみたいな者もいたね。

― (ある本に)古代は今だったら妖怪や宇宙人みたいなものが一緒に暮らしていて、それが普通だったと書かれていたことがある。

そうそう。外人(そとびと)って名前で。人の形に似ているものは、人は人としてしか認識できない。あまりにも姿かたちが違うものは見ていても脳が認識しない。だから写真に緑色の変なものが映ったのをなんで気が付かなかったんだって後から言うけど、見ていたんだ。認識してないだけだ。意外に今も歩いていたりするけど認識してない。

―今度いたらぜひ教えてください(笑)

虐げられた者は、団体になるとか宗教を作るということを恐れていた。それがどんなに力強く、どんなに楽しくて、どんなに恐怖でどんなに怖いものか。

団体になると、まとめる人は必要。適材適所ならいいけど、命令するようになると恐怖政治になるからだ。

 

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ケネディ暗殺

John F. Kennedy, White House photo portrait, looking up

真相は謎のままであるケネディ大統領の暗殺について。(2016年3月)。

ケネディ大統領が開示しようとした情報

―火星人は、火星から月、地球へと移動する手段はもっていたのかな?

持っている。UFOとも違うんだけど。ガンダムなんかに出てくるスリープカプセルみたいなやつ。緊急時に飛び出す。

NASAは知っているはず。それに襲われているはずだ。土佐犬みたいな毛がない、そんな生物がいる。今もいるし、(月に)行ったら見られる。

―そのうちアメリカは情報を開示するかも。

そのうちにケネディの暗殺について開示されるよね。ケネディは開示しようとしたの。UFOは友好的でもあるけど、危ないものもある。でもそのテクノロジーはみんなのものですよ、向こうも表に出すことを望んでいるよ、って(ケネディは)言おうとしたけど、利権を持っているやつが嫌がった。

ケネディはお金持ちだったので、お金では操れなかったから、暗殺されたんだ。3人が3方向から撃った。捕まったオズワルドは洗脳された奴だから違うよ。オズワルドの後ろに歩いていた奴だよ。

―えーー、ホントなの?見てたの?

「われわれ(=宇宙人?)」としても関心が高かったんだ。(ケネディから)開示されたら、(宇宙から?空から?)上から来られた。「これ(=テクノロジー)使う?」って言えた。あるし、使えるし。

―それだけの物を持っているなら、そろそろ使う人を見つけて使わせて、ヨーロッパとかなんとかしてよ。

使わせてますが…。

―使わせているんだ!

ええ、使わせてます。日本人たちに、水を浄化するヒントをあげたり。日本人はどうやったら自然と共存できるかを知っているので、それを思い出すにはどうしたらいいのかっていう装置は渡しているよ。

―表立って表れなくても、インスピレーションとかで?

そうそう、とても強く。ただ、人間の世界の部分は人間がやらなければならないから。

―じゃ、傍で囁いているわけだ。

いや、怒鳴ってる() 

―でも、聞こえてないなあ。

面白いことに酔っぱらっている人はよく聞いてくれるよ。

―あーー、これは飲むしかないね(笑)

楽しくて遊んで紙に書いていたら、大事なことだったりするかもね。

 

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火星と月のハナシ

火星人というのはマンガか映画の話のようだが、トンデモ話ではない、らしい。しかも、火星人の一部は地球にも来ているというのだから、興味が湧いてきた。(2016年3月)

火星の歴史

あれ(=以前、話題になった火星の話)はトンデモ話ではないんだけど…。現実なんだけど。

―では、前回の火星の話のこと?ところでその火星って、今見えてる火星のことですか?

そうだけど。多次元の火星ではなくて。(=宇宙の説明は、次元が違うこともあり難しいので省略します。)今の火星の昔と今。滅びた話。前回はさわりのさわりです。 

太陽活動は1500年前から700年ぐらい前に同じようなサイクルであるから、特別な大変化ではない。地球も地軸が少し、変わっているし。実際に変わった。科学的に。

―なんで火星は滅びたの?皆さん知りたいのはまずそこでしょう?

(火星人は)地球人に似ているから。いい面では好奇心が強い、悪い面では好奇心が強いから、それを欲しがる。仲間内では共有するけど、他のものとは共有しない。 

―その挙句に滅びたんだ。

奪い合いをしていれば滅びるでしょ。

―あらまあ、それで火星は滅びた。前回の話ではその滅びた火星から地球に来た人がいると言っていた。

 

火星人は月に移動

いる。滅びそうになったので、非常に好戦的な一部と、そうでもない者も地球に来ている。非常に好戦的な一部は先に月に行って、月で科学的なものを地下に建てたんだ。アメリカとか、(月へ)行った人たちは(月の内部に)入れるから知っているはず。月の海っていうところがある。闇の海。実際に水があるのではないけど。 

そこのところに出入り口があるし、確実に一般人が行っても見られる。だってあるんだもの。

―じゃあ、すごい性能のよい天体望遠鏡で見えるかな。

見える。ただし、角度や自転の関係でどうなるかはわからない。生物的なものではなく、コンピューターみたいなものだから、エネルギーを入れれば動く。破壊されたわけではなく、放置されたんだ。

(ただし)外側(=月の表面)にいる生物は凶暴です。過酷な環境なので身体を大きくしているか、小さくても集団でいる。あまり頭が良いものではない。

―その装置を作った者たちはどこへ行ったの?

地球。

―月の内側に装置を作ったのに、それを放っぽり出して地球に行ったんだ。

にっちもさっちもいかなくなったんだ。

―あのさ、言語能力を高めてもらえる?降りてる者が言ってることをちゃんと喋ってよ(笑)

いや、いろいろあるんだよ。どこら辺から喋っていいかってことで。

必ず火星人ってリーダーがいるの。一番強くて一番荒っぽくてこの世界でいうと一番ガサツな人がリーダーになれる。頭が良くてではない。サブリーダーが頭がいい。裏のリーダーがサブリーダーなんだろうけど。そういうものたちが月に行った。月の中に入って自分たちの持っていたテクノロジーをセッティングした。でも肉体的には強くない。そこに元々いた生物たちと相性が悪い。もともと月は地球からポンと出たものなんだ。

そこの者と合わなくて病気が蔓延する。麻疹みたいなウイルスの病気。対応できない。それである種は滅びた。抗体をもった者、若い者が逃げ出した。

―火星から月、地球と移動する手段はもっていたのかな?

持っている。UFOとも違うんだけど。ガンダムなんかに出てくるスリープカプセルみたいなやつ。緊急時に飛び出す。

NASAは知っているはず。それに襲われているはずだ。土佐犬みたいな毛がない、そんな生物がいる。今もいるし、(月に)行ったら見られるよ。

 

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鵺(ぬえ)と件(くだん)

作者 不明 (scanned from ISBN 4-3092-2431-8.) [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由

 
鵺(ぬえ)や件(くだん)というのは、日本で古くから目撃されてきた妖怪だそうだが、今でもその目撃情報はあるらしい。

―鵺(ぬえ)の目撃情報がネットにあったね。

実体としてあります。件(くだん)鵺(ぬえ)はあります。件(くだん)は、出てくると天変地異が起こるという妖怪。鵺も件も神獣なんだけどね。 

鵺は予兆。件は警告。

件は3回警告を発したら死んでしまう。件が(警告を)言えば確実にきます。だからそこから逃げればいい。 

天変地異の時、3人のおばあさんが警告した、といった報告が各地でされている。

(くだん)は姿を見せる。するどく3回鳴く。それが警告になる。顔が牛。逆もある。女性の身体に牛の顔は人間から生まれる。身体が牛で顔が人間は牛から生まれる。生まれてすぐ警告する。その後死ぬんだ。

関東大震災の時も件(くだん)牛鬼も出た。日本政府は知っている。諏訪大社の祭神とされた。小豆のご飯は祓いになる。    

(ぬえ)は皇居の周りに出ると思う。京都御所、赤坂の東宮御所、東京神宮の屋根のところも。 

平安時代にも鵺(ぬえ)は出てくる。悪いことではなく時代が変わるというときに出てくる。平安時代は清涼殿にで出た。人間の思う渦(うず)が固まって出る動物なんだ。
 

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善悪、正義(その2)

善悪、正義(その1)の続き

ただ、われわれ(=「われわれさん」たち)が危惧しているのは、人間は敵と味方を作りやすい。作ってもいいけど、あまりにもその(対立するという)想念が強いと、敵を(意識で)大きくしてしまう。そうするとそこに集(たか)ってくる雑なものがいるんですよ。

―要するに「トイレの花子さん」じゃないけど、それに集中するとそれが形を持ってしまうということだ。でも雑なものに同調してしまう人も増えているけど、そうじゃないという人も増えているね。

今はそうじゃない人たちが多く、数として勝っている。

―扉が開いて雑なものが入ってくるということと同じことを宮司さんが言っていた。最近は悪いものがたくさん出てきているって。引っかかってしまう人が増えてきている。

その者(=悪いもの、雑なもの)たちの役割って知っている?

―雑なものについてしまう人と、そうではない人をわかりやすくするため?

それもある。テストだよ。あくまでも促(うなが)しだよ。すべては。試される価値のあるものがね。だから雑なものにつかれる者も、それすらも試しなんだ。その試しもなくてひっかからなくて「ほへ~」って人は可哀想だよ、何もないんだ。

―いや「ほへ~」っていう人はいいよ、害がないから。雑なものにくっつかれたら、害がある。

その害と認識をする人たちは、そのものを(害だと)認識した時にどう動くのか。それは学びじゃないのかい(=良い経験になるんじゃないのかい)

―それは「われわれさん」レベルにとってはそうかもしれないが、人としては(経験としても)きついものがあるな。

きついものでも乗り越えられると思っている。

―IS(イスラム国)だって、雑なものたちが大量に憑いたものだと考えられるのではないかな。それが「試し」だって言われるとそれはちょっと受け入れがたい。

でも、(悪いものに憑りつかれても行動するかしないかの)選択は自分にあるという認識をしておくこと。

―彼ら(IS)はその選択をしたのなら、それでいいけれど、地球規模での被害はひどいよ。

ISを選択しない(=ISに入らない)、という人たちはなぜ選択をしなかったのか。それを行動で示していけば、ISの人たちも、戻ってくるかもしれない。

―めっちゃ、普通な話だ。

そう、普通。

―「雑なもの」っていう言い方がわかりやすい。いい表現だな。今までは(悪いものが)一種類みたいだから理解に限界があるというか。理解に限界があると言っていたのは、とらえる次元のレベルが違うということ。どこの次元のレベルでとらえるかで大きく違う。

それをどうやって伝えるかは難しい。

―人間のレベルをはるかに離れた次元で俯瞰して話すのか、そこからどの段階まで降りてきて話すのか、人間に近づいたところで話すのかでは話すことが違ってくる。例えば、さっきの「エネルギーがあって」という次元のところで話すと、ものすごくたくさん違う言葉での説明が必要だと思う。そうすると(その次元だと)善と悪ということも使えなくなるってことですね。

大丈夫だからこっちをやろうよって言った時にそれを信じ抜いてくれるかどうかなんだ。

―それだと、(勧誘、誘惑のように)これを信じなさいってのと同じ間違えを犯すことになる。自分がそれを信じられるかどうかでしょう。

そう、自分自身の感覚を信じ抜けるかどうかということだ。

―みんないいって言ってるけど、なんか変だよなっていう自分の感覚は大事だよ。

そう、とても大事。そこで質問ができることが大事。

―そういえば、灰皿事件(=何もしていないのにテーブルの上の灰皿が動いた)とか、不思議なことがあって目で見ても人はなかなか信じないね。

だから、そんなことに力を使ってもしょうがないからなかなか見せない。でも、どんどん不思議なことを見せたらいいっていう一派もいる。例えば、どんどん不思議なことを見せたら、(人間は)どうなると思う?

まずは否定をするけど、否定もできないと、気が狂わないためにその人がすることは「眠る」ことなんだ。夢だったんだと。(不思議なもの、超能力etc.)見たいっていうから見せているのに。

無いと認識しているものを目の前で見せられたらどうなのか。こういうお茶目な現象(灰皿が動くとか)だけでなく、陰謀論的なこととかはパニックになるから隠しますって。よく言うよね。

―その現象を見せる意味って? 面白いから見せてっていったらどう?

それでは(=そんな理由だけでは)見せられない。こういう現象もあるんだよ、こういうエネルギーの使い方もあるんだよ、こういう人物たちもいるんだよっていう見せ方です。それを見た上で、信じる信じないはあなたの選択です。でも、こういう現象はありますよって。もうそろそろ隠す必要はないと思うんだけど。隠すから知りたいんでしょ。

 

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善悪、正義(その1)

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われわれ人間は、世界の政治的問題を、善と悪や、右派と左派、といったように、二極対立にして理解しようとしている。そして、当事者はみな、われこそが正義と言っているのである。(2016年2月)

正義とは何だろう?

―話を戻して、ぼくらは正義と悪者・・・。

あのさ、正義って何? こちらからは正義でも、向こうからは悪者だったりする。相対的なものでもある。一つだけ納得できるのは命を無駄にしない。自分も相手も。それは正義だと思うよ。悪はすべてを奪い取って、意味なくグチャグチャに壊す。正義は意味を持たせることかもしれない。その人の感覚や属するところによるので範囲が広すぎる。

―国と国の対立もどちらにも「正義」がある。今、複雑になりすぎてしまっているね。

複雑にしてしまったのはあなたがた

―複雑だから、対立するものでとらえようとする。正とか悪とかで。そうすると簡単にとらえられて安心するんだ。

人間には二つある(=見方によって両局面がある)、という仮定はした方がいいかもね。相対的に見ざるを得ない。知りたい欲求があるし。

 

陰謀を企てる悪者がいるのか?

―陰謀論的に誰か悪いものがいて、直接手を下さず、世界をどうかしてやろうとしている人に憑りつくというか、エネルギー(=宇宙存在、霊、見えない存在?etc.)としてなのか、そういうことはあるのかな。

エネルギーは呼ばれたところに行く。純粋なんだ。

―エネルギーは悪いと思ってやっているわけではないの?

エネルギーは使うものによって、その存在意義を与えられる。まず、純粋であればあるだけ。悪でも、善であろうと。

―そこのところはとらえる限界になる(=人間の考え方では理解できない)。エネルギーに善悪はなく、そこに名を与えて動かすのは人間だというんだけれど。それ自体に意思があって、人間を認識するというか、ここにあるこの人の思いに憑りつこうとするのだから、そちら側(=エネルギー)にもなにがしかの意図があるのではないかと思う。

私たちがよく「扉を開く」というんだけど。空間の切れ目があってその扉が開く。空間が切れて、それと重なるようにある別の空間から意思を持つものが来る場合がある。それはさっき言っていた純粋なエネルギーとは違うもの。 

―そういうことのほうがわかりやすいな。その扉がどこにつながっているかは、わからないけれど。

どうも、人間がよく言うあまり良くないもののところにつながっているようだよ。

―そういうことがここのところ多くなっていないですか?昔から多かったのかな?

昔から多かったけど、それがわかりやすく、雑になった。昔は純粋な強いエネルギーでないと扉は開かなかった。今は結構雑に開く。

―そうすると雑なやつが入ってくるようにならないか?

そう、そして、雑なやつは残るんだよ。帰らないんだ。

―そのエネルギーを人間が使うというさっきの話とは違うよね。

それは全く違う。純粋なエネルギーは意識を持たない。でもこの雑なやつは持つ。憎悪を持っても人は心でコントロールする。でも耳元で、ホントにいいの?ってささやく。

―それが多くなったと思う。

多くしたのは誰でしょう?

それを多くしたのは人間でもあるが、その雑なものをどうにか排除しようとする人たちもここ数年、4年ぐらい前から動いている。(続く)

 

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闇の勢力、正義

各地で続く内乱、テロ、戦争と、そうした混乱を誘導する政治家や、そのバックのグループの存在が知られるようになると、血も涙もない人間とは思えない存在があるような気もしてしまう。(2016年1月)

―どうしても闇の勢力みたいなものがいるのでは、と思う。それは人間だけでなく、見えない世界の者たちでそういう動きをしている者がいるよね。

いるよ。でもそういう役割があるだけ。それは人の思いが呼んでいる(=呼び寄せている)。プラスとかマイナスとかはないから。そのエネルギーがあった時に闇にしたいのか光にしたいのかは人次第だ。 

―それはわかる。自分が権力を持ちたいという人が、そのためにそのエネルギーを使うということはある。そういうことすらも表に出てきたよね。

もちろん。傷は見えなきゃ直せない。膿(うみ)は出さなきゃ治らない。そう人が決めたでしょ。

―その動きは、その見方で解決ができるということだ。

それは地球の中だけの話でね。

―???そうじゃない話は?(=地球の外だと人間の力、見方では解決できない?)

闇とか、善とか悪とか、光とか、全然関係ない。人から見て、闇だな、マイナスのほうが強いなってそういう性質をもつ地球外生命体も来ている。

―逆もあり?

うん。逆もあり。そいつらが来る前に準備はしている。人間ってダーティーヒーローみたいなものにあこがれて惹かれるんだよね()

―それは同じものを人間が持っているから惹かれるんだよ。

人間はすべて持っているよ。エネルギーとして。

―でも、逆もあるよね。ウルトラマンのような絶対的な正義の味方にも惹かれる。

完璧なヒーローはいないよ。完璧な悪はあったとしても。

そこはなぜか、人の定義がそうなっている。完璧な悪を強く求めるんですよ。人間って。とことん悪は人間が求める。(その反対に)とことん正義っていうのはあまり求めない。どっか何か抜けていたり、って・・・。

―それ、反論!とことんの悪を求める人間がいるのであれば、とことんの正義を求める人間も絶対にいる。

地球上にそれは存在しえないよね。なぜなら、人間は中途半端だから。

―それは確かにそうかもしれないけれど、現象として両方ないとおかしいよね。

人間にちゃちゃを入れるのはとことん悪の方だよね。とことん正義は見ている。降りて行きにくいから。正義はめちゃめちゃ動きにくい。邪魔をするのはとことん悪ではなくて、中途半端な人間だよ。

―その視点はあるとしてもね。

だって、神社でお願いします、ポンポンって柏手打っておきながら、任せるんではなくて、人間たちは自分たちでやるじゃない。任せたものは任せればいいのに。任せた部分で空いた時間を違うことに使えば有効なのに。

―まあ、そこのところは置いておいてね…。

いやいや、そういう感じのところなの。今人間が何を求めているのか、どう動きたいのか、どう生きたいのか、どう見たいのか、どう表現したいのか、それが定まってきている部分(=人?)、ほやほやしいている部分と、打ち壊そうとする部分が如実に表れてきているんだよ。

それを本当に真剣に考えたり、知りたいと思いを馳せる人が増えてきたから見えてきた。

―さっきから、言おうとしていることはね。政治の状況と人のレベルの(=人間世界でのレベルの)話はわかってきました。

ロズウェル事件と地底人(2)

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ロズウェル事件と地底人(1)の続き

だまされないのは直感

―さっきの宇宙人の話だけど。ロズウェル事件は表向きはお粗末な話になっているけれど、実はってことかもしれない。上海の株式市場が大暴落をした日、ニューヨーク株式市場がシステムダウンしたのを、サイバー攻撃ではないですっていうのと同じかも。実は大事件。

人間は視覚、嗅覚、聴覚、だまされやすいからねえ。ただ、だまされないのは直感。なぜなら、直感は自分をも裁くから。まあねえ、よく考えてほしいのは、もともと地底人みたいのがいるんだけど、それが話題にならないのはなぜ?

 

地底人の住むシャンバラ

―そういえば、前に地底からも出てきているのにって言ってたね。あら~地底人、シャンバラの人がひがんでるのね。宇宙人ばかり話題になってって(笑)―地球の中ってまだわかってないんですよね。一番中心まで掘っていけば出合えるものがあるかな(笑)

掘る前に、「れいせいどう」(←これは漢字が不明)っていうさっきのタイムワープみたいなもの。エネルギーのタイムワープ。エネルギーの変換器。(=ワープを使えれば地球の内部へ行ける?)

―前にシャンバラは反物質だって言ってた(※「反物質」は表現として適当ではなく、見えるものには見える半透明の物質のことか。私たちの考える物質ではない。)。

そうそう。触れるんだけど、これみたいにプニプニ(←何を触っているかわからない)

―変幻自在になるような。

うん。洞窟を通り抜けることによってエネルギーを変換できるようなところがあって。政府が探し回ったけど、そんなものは見つかりません!守りびともいるからね。

―それはどこにあったの?

日本にあったのは、封鎖されたものは3つぐらいあって、まだ封鎖されていないものが24個あって、もう封鎖ではなくて風化したものが14個あって残りはまだまだ細々と。

―あるんですね、どこか山の中とか。

山かもしれない。海の洞窟かもしれない。神社の下かもしれない。

 

シャンバラを守る鬼たち

―ぼくらは旅で行くことはできない?

選ばれればいけるんじゃない? 一般人だろうが大臣だろうが向こうから見たら変わらない。同じ地上人。野蛮な地上人。「おいで」って言ったら入れる。(でも)赤鬼、青鬼には気をつけたほうがいい。白い鬼に会えたら最高。

―だって、シャンバラは白い人だもん。

だからそれを守っているのが赤鬼、青鬼だから。

―へえ~地底人か。

UFOや宇宙人の話の中に一回だけ地底人の話が前にあったの。なんでだと思う?写真撮られちゃったからだよ。青人の写真が撮られた。撮られることや見せることに躊躇がない。

―オープンなんだ。

オープンというか、隠すことを知らないから、オープンもない。白い民たちは平和的。そこに行きつくまでのところにはそれを守るためのいろんなものがある。

―諏訪の伝説で、地底をたくさん回った人の話がある(=甲賀三郎伝説)。

鬼がいる。人間は自分に都合が悪いと「悪い」にしてしまう。悪い鬼とか。でも、たまたま(地底人を写真に)撮っただけ。写真は古い、古い本、トンデモ話系の本(に載っている)。イギリスの男の子と女の子が連れてきた。初めは青かったけど、だんだん混じってきて斑(まだら)になった。あっちから、迷い込む者もいるし。迷い込む(地底人)のは子供のほうが多いよ。

 

 

ロズウェル事件と地底人(1)

今回は、「トンデモ話」に分類されてしまうお話ばかりである。テーマとなっている「ロズウェル事件」は1947年にUFOが墜落して米軍によって回収されたという事件である。これもほとんどの人が信じていないが、何やら無視できない事件のような気がしてくる。宇宙人や地底人は本当に存在しているのだろうか…。(2015年9月)

―西ノ島は明らかに生かす(方の)噴火だよね。

君たち(=日本人)が願い、思い、そして真剣に思った結果があれだよ。真剣に思ったのが、ある時点で上に到達したから、あ~いう現象(=噴火)だ。

―ある意味、奇跡だよね。

みんなが起こした奇跡といえば奇跡だ。これでアメリカさんは手出しができない。でも、あまりに(=日本を)従属させるとねえ。

―アメリカは日本が怖いんですよ。

そう、怖いから従属させるの。怖いから離れるタイプと、懐に入れるタイプとがあり、後者だ。

―日本は確信犯で従属したふりをしている。それに気が付かない人が「アメリカの言いなりだ」って騒ぐ。

まあね。アメリカはもう崩壊しているし・・・。

―ところでロズウェル事件で宇宙人を捕まえたというのは、表向きはでっち上げになっているけど、実はすごい技術をアメリカは知ってしまって、今の軍事技術に応用している、っていう話がある。ケネディ大統領ぐらいまでしか知らされていなくて、オバマさんは知らないって聞いたことがあるよ。

ケネディはそれを公表しようとして、暗殺された。

―タイムマシンすらできているらしい。

タイムマシンではなく、タイムワープ。タイムマシンはドラえもんのやつ。直線的な時間を旅するのではなく、タイムワープは、現在過去未来が今の一点にあるという考えで、扉を開くと違う次元、違う時間に行く、というもの。

―もう、未来がわかるから、日航機事故の時も落ちるのがわかっていたから、アメリカ軍がすぐに来た、また、3.11の時もアメリカ軍の対応が早かったのはわかっていたからだって……そういう話もあるよ。

だって、予言されてるもん。

―3.11自体は人工地震ではないだろう、あんな大きなのは起こせないけど、それをわかっていた人たちがいたんだ。

ただし、アメリカの人はそれをわかっていただけでなく、そのシナリオに沿わせようとするのよ。利用している。だから三角であれば三角で、この時間この場所にきっちり納めたがるのがアメリカさん。悪いことが起こるなら四角にしちゃおうよっていうのが日本。攻防戦をやっている。

今は日本のほうがちょっと分(ぶ)がいいかな。今は日本とアメリカが組んでいたほうがお互いに見ていられる。仲がよいのではなく、(お互いを)監視できる。ロシアにロシア脅威だねっていう人がいる(意味不明)

―今は中国でしょ。

いや、ロシア。ロシアと中国が結びつかないように。プーチンさんもしたたかだし、だれも信用してないしね。