北朝鮮をめぐる国際情勢(2)

北朝鮮をめぐる国際情勢(1)の続き(2017年8月)

こうした国際情勢でも一人ひとりが大事

―以前に人が一人で思った力が小さいと思わないで、と言っていた。私なんか、私なんてと思ってはいけないと。

心屋何とかさん(=心屋仁之助さん)という人が出している本の中で、「私なんてなんてすごいんでしょう」って反対言葉みたいだけど、そう言いましょうって。私なんか…..の後にね。癖でつい言ってしまわないで。堂々と照れずに言えるように訓練してほしいんだ。一人一人がそれほど本当に大事なんだ。やってほしいんですよ。言葉に出すってそれほど大事だから。今を生き抜くという選択が一番大事なんだ。それで変わるから、本当に。 

―これはものすごっく肝だと思う。

そうなんです。どっちに転ぶか、どっちもなんだ。今始まって今中ほどで今終わっているんだ。人間は時間があるから線上に見える、輪切りに見えるけど、実は円なの。

―実は私は宇宙一すごいのよ。だから私のこの宇宙は私が思うように平和で、気持ちのいい世界にするのよと、今言ったじゃない、そう言ったらそうなるんだ?

なる! それを信じ抜ければ。私は信じ抜けるし、できると思っているし、今それが進んでいると思っているし、終わっていると思っている。もうなったものに対して人間は言わないんだ。「空気がある、私は吸っている」って言わないでしょ人間は。当たり前だから。 

当たり前のことを当たり前にとらえず、これはなんだろうと気持ちや心、目を向けるとまた違ってくると思うのね。誰でもできること、シンプルに。物をとったり、何かやったりではなく、思って決めてそこに在るんだって感じること。そこにいることと、有ることは違うからね。

存在する、有る、これを自分に許すことだ。

―お風呂の中とか、寝る前とか落ち着くときにそう思うといいね。

それを言うたびに、この世界が一ミリしか動かなくても、ずっと先には大きな動きになる。そしてそうなった世界は存在するんだ。 

 

人の「想い」のチカラ

―今が重要だってずっと言っているけど、さらに今が重要になってるんだね。

そう。そして目に見えてきたでしょ。普通の人でも水の流れ、気象状況がおかしいと思っているでしょ。地震が起こる場所もおかしいと思ってるでしょ。台風のできる場所もおかしい。気象状況だっていうけど、そうなった要因は何ってこと。

―何?

人の想いだよ。

―はあ、そう。人の想いと言い切るか。

言い切ります。私は5年ぐらい前からず~~っと言っているから。だから本当に一人一人の思いが大事なんだ。それをやると決めたから、許されているからここに、現在(今、存在)するんだ。肉体を持ったという意識の元にここにあるんだ。今生まれているっていうことがすべての答えだ。

―それをずっと言うんだよね。こんな時に生まれているっていうのは奇跡だって。奇跡の何十乗、何百乗だって。

だいたいが(今の時代を)選んできたくないんですよ。めんどくさいから。身体がなければ身体があるときにできることはできないけれど、それ以上のことができるんですよ、把握しているから。こうやって「われわれさん」として伝えるってことも含めて。でも、それでもできないことがある。だからみんな生まれますか、後にしますかって聞かれて、ハイ、この時代に生まれますって言って生まれてきた。重要だから、そしてみんな真面目だから。 

自分は現在(この世に)存在して、こういうことができるよって。それぞれの個性でいい、それぞれの観念でいい。だから今この年齢はさきがけなんです。だって、ちょっと変わった子供たちが生まれてきていませんか?

―さっき中学生がすごいって話をしていた。将棋の…とか。

興味のあることにすぐ取り掛かったり、昔のプロセスの、行い方とは違っている子供たちが生まれてきてるんです。そういう子供たちのための先駆け。

―私たちが? そうなんだ。

私は20年早いって言われたけど生まれてきた。逆に私は先駆けになりたかったんだ。そこで活躍するのではなく、道を作っておくほう。

―道を作る、露払いは面白いだろうけど、大変だねって、私たちはその露払いの後ろで、もう少し道を広げてる感じなんだ。

若い人にどっちもありだよって伝えたり、やりたいけれど居場所がないとか、どう表現していいかわからないとか。大人の中には昔のやり方をする人が多いからその中で子供の発想はでっかいところから縮こまってしまうんですよ、でも、そうじゃないよって、こういう道もあるんだよと発信できる。ここにいる人たちがほかのところに行ったら、そこにいる場所からスタートできるんだ。先駆けだから。ワクワクしながらやっていればいいんだ。自分の個性とやり方で。

―私なんかこんなことやってもいいのかなとか思わないで、やってみるのがいいんだね。

それが自分の肥やしにもなるし、刺激にもなる。地球だって意識を持っているから地球の刺激にもなる。

―私なんかって思わないでやるんですね。

そう、あなただからってやるんだ。私だからやるって。自分だからやるんだと。自分の個性、感覚感性、思い方、動き方、直観力、それでいいんだ。シンプルでいいんだ。複雑にしないで。なぜやりたいのか、その選択をしたのか、やりたかったからだ。それでいいんだ。シンプルでいいんだ。 

それをやりたいと思い、できる立場にいるということは選ばれたし、選んだんだ。私は選んでないからそこにいないんだ。私は私が選んだ場所にいるんだ。そこでやるんだ。それだけだ。シンプルなんだ、余計なことは入れなくていい。あきらめないで、でも形は変わるよっていうことは頭の隅に置いておいてくれればいい。それはとても重要なんだ。この地球にとって。

 

★記事がご参考になりましたら、以下のクリックもお願いいたします。他にもおもしろいブログに出会えます。

人気ブログランキングへ

精神世界ランキング

 

北朝鮮をめぐる国際情勢(1)

核の脅威がこの世界に迫ったのは1962年のキューバ危機であったが、今はそれに匹敵する国際社会の緊張を感じている。(2017年8月)

実はロシアが脅威

―気になるのは国際情勢がもっと厳しくなりそう。

厳しくなるよ。それはずっと(前から)言っていた。今は北朝鮮、中国、韓国、タイのほうも出てきたのかな。ロシアがちょろちょろっと出てきてる。

ず~~と言ってたけど、ロシアのプーチンが一番怖いの。あれは武器商人だし、長生きだから。 

―前に言ってた!何百年も生きてたって。

あれは生まれ変わりとかではなく、コピーだから。短命は短命なんだ。クローンみたいな。

―考え方とか、能力とかも引き継げるの?

クローンでも部分的なクローンも開発されてるみたいだ。それに、クローンに本人の霊体が入ればそうなるでしょ。ロシアは科学的なこと、自然科学(の研究)をとてもやっている。超能力や霊的なものも。

小さい子が空中に浮くのはザラだからね。でも、空中に浮くのは人間誰にでも備わっている能力であって、退化しているだけ。そこを電気的に刺激すると誰にでもできるんだ。

そういう実験をロシアではずっとしている。そういう子供もいる。突拍子もない話ではなくて、脳みそがそうなっているの。みんなそうよ。

―じゃあ、これからあと5年かけてみんなで浮いてみる((笑)ごめん、冗談でした。

こういうことを言ってもみんな冗談だと思うけど。プーチンはそういうノウハウを自分に活かして、それを人にも活かしているんだ。強くなければいけないという強迫観念みたいなものがある。ロシアってそうだ。武器商人だからね。そして怖いのは争っている両方に売るんだ。

北朝鮮にも売ってる。でもあまりにもとんでもない行動を北朝鮮がしたじゃない。だから一時ストップして、今中国が入っている。ロシアにも北朝鮮にも駄目よって言いだした。

 

北朝鮮問題は前座

―中国の立場は微妙になってきたよね。

もともと微妙だけどね。中国はどっちもと思っている。自分にとってプラスになるように。その位置はどこかなって模索している。でもプーチンには逆らわないように動いているはずだよ。

―いつまで続けられるかな、中国も。

そうだね。

―トランプさんの側近だったバロンさんが辞める前に「北朝鮮は前座だ」って言ってトランプさんが激怒したっていうニュースがあったけど。怖いけど、北朝鮮は前座かもしれないんだ?

前座も前座よ。本質はもっと後ろ。でも、メディアでもなんでもそれを言おうとすると、危ない目に合うよね。消されはしないけど、それに対して脅しじゃないけど、マイナス面が起きるよね。兄弟姉妹、家族も危険になるんじゃないですか?命も。そんなのざらですから。

―怖い!あんまり深入りやめようか……

でも世界情勢ではそういうことは起きてるってこと。通貨が変わるって言ってたじゃない。ビットコインなど、仮想通貨もできてきた。

―だから北朝鮮もネット上でお金を盗んでるよね。そのうちアメリカもやるのかな。

やっているよ、すでに。まずはゲームでどのくらい人が動くかとか掌握できるかとか。アメリカって常にやってる。洗脳はどのくらいできるか、人がどのくらい動くのかとか、そういうデータは常に取っている。シュミレーションしてる。

例えば、軍事的に使っていたシュミレーションをリアルなゲームとして出してる。二つぐらい新しい戦争物のゲームが出てるはずだよ。そのゲームでトップスリーになるような人はおいでおいでってされるんだ。

―今はオンラインだからその情報はビックデータみたいに集められるんだ。

そう、怖いですよ。ゲームで能力のあるやつのところには来る可能性がある。でも、アメリカだけじゃないよ。どこが来るかだ。

―ゲームをやらない私たち世代は大丈夫だけど(笑)

ケータイを持っている時点で監視されている。ウイルスが作れるということは対策もできる。

―ウクライナ政府がウイルス攻撃にあって、ストップしてましたよね。今、アメリカはアメリカ、ロシアはロシア、アジアはアジアでバランスがとれて大人しくしていればいいけど。

そのバランスが崩れていってるんですよ。だから自分の身は自分で守れるように。たとえばバーチャルであれ、リアルといわれているこの世界であれ、把握して、自覚して選択をする(ということを)自覚していってほしいの。

 

核の脅威に対して介入するもの

―ネットでアメリカが放射能に汚染されたら、着ていた服は脱いでビニールに入れ密封、身体は水でよく流す、リンスや整髪料は放射能を閉じ込めるから厳禁という注意を流したらしい。可能性ってあるのかな。

可能性はいつも五分五分だ。

―五分五分もあるの!

そりゃそうだ。選択をするのはいつも人間だ。それを綱渡りできているわけですよ。ひとつだけ伝えられるのは核兵器のボタンを人間が押しそうなときはある「からくり」があって詳しくは言えないんだけど、それを止めるんだ。

―それはずっと言ってたね。一番危ない核兵器に手を付けようとしたら、われわれは介入するって。

介入するということは会議で決まっている。それを使った人たちも大変だよね。

―あ~~、お仕置きをしてくれるんだ。

お仕置きというか、命を危機にさらしてはいけないんでございますよ。地球だけじゃないから、人類だけではない。大気はつながっているからわれわれだって危なくなる。

―じゃあ、安心ってわけではないよね。

そこまでに行くプロセスは一人一人に責任があるから。あの人が選択したから、あの人のせいではないんですよ。それぞれの関わり、拘り、選択があるので、今ここにこれだけ人数がいるじゃない、この人数だけでも、自分で決めたという意志決定を自分で把握しておくだけでも違うわけ。とっても重要なの。ここから。とってもシンプルよ。

続く

★記事がご参考になりましたら、以下のクリックもお願いいたします。他にもおもしろいブログに出会えます。

人気ブログランキングへ

精神世界ランキング

 

能力者による政治交渉

government

霊的な能力のある人は日本はもちろん、外国にも多くいて、ロシアは政府がそうした能力のあるものを、発見・養成していることも知られている。しかし、そうした人々が政治にも関与していることは意外と知られていないのではないだろうか。(2016年1月)

これは霊的なものではなく、外交的に、交渉しているし、お忍びで来たり行ったりするし、能力者も外に出ないものたちが交渉しているし、それを日本の上の人たち(=政府関係者?)は知っているし、信じているし、見せられているし、強制的にさせられている。向こう(=アメリカ? 外国?)から来る人は怖がっているよ

―ネットで見たんだけど、ブルガリアの予言者ババ・ヴァンガ(Baba Vanga 1911-1996)っていう人がいて、あまりに当たるので予言が国家最高機密とされていたとあったけど、日本にもそういう人がいるのかな?

いるよ。

―ふ~~ん。

言ったじゃない、隠れ里があって。地下にもあるし。

―それはオバマさん(=オバマ大統領)レベルではわかっていて、怖がっているんですか?

オバマさん程度の人間だったら、会えないでしょ。飛行機とか、そういうものがいらないからね。常識が常識じゃない。ここに来るのに、スっと来て、なんか言って、パっと消えるというようなことを平気でやるものたちだから。 

―身体があるの?

もちろん、物質体だよ。

―そう、さっき白の民ってなんだろうって言ってたんだ。

白の民には二種類あって、半分物質であって、地球の中にいる、白の民。昔からあるものたち、エネルギー。触れるけど、はんぺんみたいなもの。

もうひとつは集団的なもの。いろんな一派に分かれています。たとえば、交渉、未来予知、予知っていうか80%ぐらいの割合でこうなるけど、ここからこういうふうにしないとこうなるけど、どの未来を選ぶかっていう交渉。外国の交渉、日本での交渉。

交渉って、今のままだとこうなりますよ、こういう選択とこういう選択がありますが、どの未来をお望みですか? 未来を変えるのはあなたがたですからねっていう交渉。

場を示している。やらされているわけでも、やっているわけでもない、それが一族のやるべきこと。だから名前はその中だけの特殊な名前、名前は呪(しゅ)だからね。戸籍はないです。学校へ行かないです。

―絶対に探してみたいって思っちゃうね。

政治的なことで会う必要があれば会うでしょう。会う必要がなくて、たまたま会ってしまったとしたら、帰ってこられないでしょう。向こうからは見ている。

―陰から動かしているって、なんだかいい感じではないね。

動かしているんじゃない。ヒントやいろいろなことで、サポートではなく、こういうふうにやったらいかがですかって、ず~っと言っている一族だよ。

あくまでも権力を持って動かすとかはない。それはなぜか、権力に興味もない。だからこそ、その仕事に本当の意味で、プライドがある。 

誰のために命をかけるか、自分のために命をかけられる、一族のために命をかけられる、地球のために命をかけられる。「かける」というのは「生きる」ということだ、死ぬことではなく。死ぬのは簡単だ。生きながら、生きるというのが一番難しいんだ。それを伝えている一族なんだ。だけどそれを軽んじている。何か持つと何かできる気になっちゃう。

―それをずっと持ち続けているってすごい人たちだ。そういう人がいるんだ、ふ~んと言うしかないね。

なぜ滅ぼされなかったか、滅ぼされるわけがない、呪(しゅ)の一族だから。それを怖れたんだ。天皇さんは知っているよ。昭和天皇が一番よく知っているよ。一番うまく使えた人。今の天皇が一番へたかな。

―そんな、今の天皇陛下も頑張っているよ。

何を選び取るのか、選択は自分にあるんだよと、権力の座にあったとしても。

―それだけ長い間、歴史を見ていたら、権力を持ってもしょうがないって思うようになるだろうな。持ったら、滅びる。栄枯盛衰。どうしたらいいのかって。

選択肢は自分にあるって心に強く思いながら、どの未来に行きたいのかを仮定しなくてはいけないのに、それができない人が多い。

―さっきインターネットはとても大きく便利なツールだって話をしていたけど、こういう昔からの閉鎖的だから守られてきたものにとっては守りにくくなってしまうね。

★記事がご参考になりましたら、以下のクリックもお願いいたします。他にもおもしろいブログに出会えます。

人気ブログランキングへ

精神世界ランキング

こだわり(2)

こだわり(1)の続き

―今起こっている事象、例えば自然災害、地震、異常気象、北朝鮮、中東、ヨーロッパが戦争状態、中国も危ない。そういう状況でね…。 

それが見えてきたという状況。もともと酷かったのが見やすくなった。中に隠されていたものが出てくるようになると言ったけど。見えにくかったものが見えてくる時代でもある。

今まで見てこなかった、耳に入らなかったものが漏れる、目に入る、映るという状況に変わってきた。今、酷い、酷くなったというが、もともと酷かったんだ。ただ気づいてなかっただけだよ。

表に出てくるということは、いろいろな場面で事象が動くんだ。「見る」ということは人たちの思いが動くということ。良きにつけ悪しきにつけ。

見える、確認する、認識するということで、祈りも届きやすくなれば、悪想念も届きやすくなる。

―だから極端になってくるんだ。

そう。だから分かりたくないもの、見たくないもの、を頑固に見ない人たちは見たくないし、分かりたくないから分からないでしょう。何をどうやっても、どんなものを見せつけても。

―頑なに見ない人は一部いるけど、おかしいと気が付いてきた人たちが増えてきているよね。

とても増えてきている。それは(逆に)良いという状況なんだ。悪くなっているように見えるかもしれないけれど、いろんな人が事象を見て、認識して確認しているということは変えることができるということなんだ。それほど人の思い、念、祈りは強いということなんだ。 

どうやったら世界の人たちに知らせて見せることができるかと動いている人たちが必死になっている。今。消す動きもあるが、それは追いつかない。ということは逆転現象が起こっているということなんだ。見たい知りたい、何かできるかもしれない、思いを馳せることはできるかもしれない。それもできないけど、見ることはできるかもしれない。見ることによって変わる。エネルギーが

―変なたとえだけど、病気になったりして、酷くなって我慢ができなくならないと医者に行かない。つまり、酷くならないと動かないってことか。つまり、動く状況になってきたんだ。

人間は認識して、自分に降りかからないと動かないんだ。

―北朝鮮の水爆実験は….

アメリカ、ロシアは(水爆実験を)今もやっているし、インドネシアの方で始めている。アメリカは黙ってやるのはダメよって言っているけども。アメリカは戦争で潤ってきた。だから定期的に戦争がないと困るわけ。変なところに介入したりね。 

見えやすいところに集中するけど、その陰に隠れているのはなんだろうな、と見たら見えにくいところが見え始める。隠したいから違うものを見せる。

アメリカは武器商人だからやらないと国がダメになってしまう。日本は買えって言われ、使えって言われている。

―見やすくなった、というのは世界に情報がすぐに広まるからだと思ったけれど。

ばらす者もいるの。わざと見せて、こっちを隠す。日本で政治家が汚職などで大きく事件が出てくるときに必ず事件が隠されている。大きいことが起きた時に何が隠れているかを見てみると面白いかも。

―誰がそんなことを考えつくのかな。

トップ。自分が権力を握りたいと思っているもの。権力に集中しているもの。自分たちが一番偉い存在だと、「誤認」したいもの(笑)。

まあ、認識して違うとわかっているから「誤認」したいんだ。それがだんだんほころび始めている。

われわれはいろんなところに拡散しているからね。どんどん出している。感じてみて対岸の火事として見ない人も増えてきたからそれは喜ばしいことだね。

 

こだわり(1)

テロや、暴走する国家の話題、そして地震や竜巻などの天災のニュースなど、毎日、私たちに飛び込んでくるものは不安なものばかりだが、私たちはどういう気持ちでこうした世情に向かいあっていけばいいのだろうか。(2016年1月)

―年明け(2016年)から、北朝鮮の水爆実験、異常気象、毎日のように起こるテロのニュースなど、どうしたらいいのかわからない、という話から始まった。

こだわらない。こだわるとそれに引っ張られて一緒に落ちてしまうよ。見方としたら。こだわらないで、それを認める。何にしてもこだわらないのが一番だ。 

その中からでも楽しさ、気高さ、を自分なりに探してみるのもいい。自分がどう感じてどう動いて、という、選択は自分にあるのだから。こだわるのも自分自身だって思った方がいいよ。「なんでこだわるのか」というところにフォーカスすると、そこには引っ張られなくなるから。それは学びになる。ただし、なんだろうなんだろうとそこに集中すると引っ張られてしまうよ。

―(ニュースや世間に)こだわらないで、影響されないで、自分の中心から見ていくように、とずっと言われていることだけど・・・。

それは理想論だけどね。こだわってしまったとしても、こだわったと気づけばいい。どうしたって人間なんだから感情で動いたり、状況で動いたりするからね。

―そうなんだけど、もう周りの状況がそこだけで自分を支えていくには限度を越している気がする。

それもできてないのに?(=こだわらない、ということもできていないのに?)

―まあ、そこではなくてね。それ一本で支えるには荷が重くなっている。それで支えていけるのならいいけど。

いや、それ一本ではない。それをやることで、いろいろな出来事の見方、感覚、行動が変わって、違う角度から見られるようになる。そうすれば道具もそろいやすくなるよ。(続く)

うみだし

テレビや新聞というメディアには、報道側のメッセージも加わり、ときとすれば洗脳の要素も少なくない。しかし、ネット社会が成熟する中、私たちはそこに潜むマインドコントロールにも少しずつ気づきはじめているように思う。

安保法案(2015年夏の安保法案反対デモ)は、反対派の活動も含めてできレース。沖縄の運動はどうかな?どこからかお金が流れている。You Tubeもまずいもの5分で消されているし。

(大事なことでも)ニュースにならないことが多いし、日本は言論の自由度が低い。大きなニュースの陰で気をそらされて消されている事柄があるけど、だんだんそれもできなくなっている。テレビ離れ、電話離れが進んで、洗脳の部分が落ちてきた。

街中で変な音がキーキー鳴っていた。街中で流れている音楽に合わせてある一定の周波数が流れていたがあまり聞かれなくなったな。

―コントロールが効かなくなったのかな?

われわれもバカではない。見ている人たちや感じている人たちがもっとお勉強したり、見えていない者や知りたい者がなぜこんなに出てこない(出てきた?)のかな、とふっと目線を向けるだけで違うかもしれないね。

―そういうことに気が付いてきたよ、というのはあちこちにあるね。

これって何かおかしくないか、というのを出していくのはいい。こんなのを調べていたら出てきた、というのは自分たちが注意するきっかけになってくれればいい。メディアはアメリカさんとかの息がかかっていたりするからね

―テレビ、新聞、情報化社会と言われていたことが信じられない。(情報が操作されている、またはあっても出てこないので)100年前に戻っている感じがする。

断捨離とかで、いらないものを捨てる、捨てる、捨てる、って最低限で生活している人、案外生活できちゃうよと発信している人が出てきた。好きなことをやればいいし、全部ができなくてもいろんなものを(自分に)できるだけ取り入れていけばいい、という人が増えてきたおかげで無駄が見えてきた。

無駄の中に洗脳に近いプログラムがあったわけ。ほんの少し息をフっと吐いて、あれ?おかしいなという人が増えてきた。まあ、もっとも携帯も危ないんだけどね。

漂白剤など昔はなかった。無くても大丈夫だった。なんでもかんでも漂白(←漂白ではなく、消毒?)して菌がなくなると、どこが喜ぶか。病院だ。みんな身体が弱くなるから。

―病院はいっぱいいっぱいだ。

利権はめぐっている。現場は死にそうになっているが、死んでも替えがあると思っているような利権です。だから、そこの部分を考えられないようになっているという構造。ほんとの便利って何だろう、ほんとの不便ってなんだろうと見つめ直す時代になっている。昔に戻る必要はないけれど。

今後生まれてくる子供たちはもうわかっているから、大人が扱えるような子供は少なくなるんじゃない。全く違うものだから。

―便利というか、豊かな生活って何だろうというところへ行きたいね。

便利から豊かに移行する時代だね。今まで便利って思わさせられたものを、本当の便利を変換した「豊か」を自分で考えるという時代に行きついてきているんじゃないかな。

―便利と豊かはイコールではないよね。

イコールではない。便利というのはマヒさせるものだ。便利に縛られると不便になる。なくなるという恐怖になる。案外なくても大丈夫、生きていける。

―そのおおらかさ、気持ちの余裕を持つのが大事だね。難しいけれど。

だからこそ、自分たちで一歩考える。まず始めは思い出す、考える、立ち止まる。それができたら、勇気を出して、ちょっと行動をしてみる。そうすると「何やってんの?」と興味を示す人が必ず現れる。

それをやられるのが怖いのが、権力を持っている人や、便利というものを売りたい人たち。ただしそれも変わっていくことによって本当のものができてくるんじゃないかな。

気づいた人は会社を持たずに自分のところで立ち上げながら、いろんなところでコラボをして適材適所で楽しくお仕事をする、というのが少しづつ浸透している。それで一番困るのは社長、企業のオーナー、経営者、財閥とか。

でもそれすらも変えていかなければというところを日本人はいち早く気づいた。

ふっとした瞬間に違和感を感じる。それは何の違和感なのか、それは小さな声なので気づいたら、立ち止まってみる勇気をもつことをお勧めする。

―ここはそういう違和感を感じたから集まってるんだね(笑)

小さなことが大きなうねりにつながると思うよ。日本人だけでなく、人種間を超えていくだろう。

―いや、そこは超えていかないと。今、日本だけが良くなってもダメでしょ。今は大きな過渡期でもあり。

「うみだし」だね。膿をだす、生み出す、両方だ。そして、産み育てる。

 ―悪いものが出てこないと、いいものが育たたないからね。両方。

(2015年12月)

 

コントロールする者

「われわれさん」は、陰で国家、政府を操る存在といった陰謀論をあからまに否定したり、肯定したりしない。真相はわからないが、真相を知ってしまった者も責任がある、と言われるので、知らない方がいいのではと尻込みすることもある。ここの章では、なんとか聞き出せないかと質問をしてみた。(2015年9月)

―スサノオ展(「スサノヲの到来展」)がすごかったね。スサノヲは破壊と創造の神さまで、スサノヲにインスピレーションを受けた人(出口なお、出口王仁三郎、金井南龍、折口信夫、南方熊楠、平田篤胤など)がテーマになっていた。平田篤胤は不思議な話を集めていて、次元を旅した子供の話や、生まれ変わりの話もあった。

現代アートとか、語り部とか、昔語りとかでないと(スサノヲは?)出せない。

―出せない?

まだ、出せない。邪魔されるでしょ。それを知らせたくない人たち。秘密保持をしたがる。一族でも国家でも。それはコントロールしやすいから。コントロールされないように疑問を持つことが大事なんだ。 

―日本を後ろからコントロールし、牛耳っている人たちが出したくないの?

それだけじゃない。

―どのグループが?天皇家の後ろにいる戸籍のない人たちとか?

そっちのほうかな。

―政治や経済を陰から動かしている人たちも?

それは少ないから。結局、政治は前に見せているのは、そのまんまだから、裏には政治というより、その認識はなく、そういうものだと割り切っている、天皇さんの後ろにいる、戸籍のないものたちがやっているに過ぎない。傀儡(かいらい)だからね。

―誰が傀儡?

誰も。

傀儡っていうことは操るものがいるんでしょ?

だから後ろにいるんでしょ。前に出てくると傀儡ではない。操るものが見えるのがいやでしょ。でも、近年それが弱まってきたから。人が考えるようになったから。 

―日航機の事故(=TVで30年特集があったばかり)は、墜落時になんで見つからなかったのか(夜に墜落後、自衛隊の救出作業は翌朝だった)、おかしいってさっきしきりに話していたけど、気が付く人がでてきたのかな。

出てくるもので怪しいというのではなくて、自分の言葉、行動をどれだけ信じて堂々と発せられるかを一日考えてみると面白いかもしれないよ。

怪しいだ、なんだと考えるよりは。そうすることでエネルギーは変換できるって前に話したじゃない。人たちがちゃんと自分のこととして考えた時に操ろうとしていた奴は操りにくくなるし、エネルギーが減っていくだろう。

今、自分で考えようとしている人が増えてきて、操る側のエネルギーが減ってきているところだ。

人間はそんなにバカではない。愚かでもない。ゆっくりではあるし、時々後退することもあるが、着実に自分の感覚と足で歩いて、着実によき方向へ行っているという自覚を持ってきている。その時期が到来してきているってこと。 

―今言ったことをきちんとみんなが思えば、それを思った人が10人20人になってくれば、エネルギーは大きくなってくるよね。

そう、そうなんです。それほど人の力というのは、天候を変えてしまうほど、強いんです。 

―それにものすごく便利なのはインターネットだよね。

そう。諸刃の剣だけれど薬になる。それを知らせたくなくていろいろやってきたものが慌てだしている。一回知ってしまうと早いから。ただし、携帯電話にはお気をつけ召されよ、だな。

―なんで? 

操ろうと思ったら電波で操れる。みんな今持っているでしょ。携帯電話は電波の塊。人間の耳では感じないけど、聞こえるものってあるじゃない。そうすると自分でさえも考えたように動かすことができる。科学的な電波障害。

―今科学的に証明されなくても、そういうことができる…..

証明できるけど、証明されたくないものが消している。

―日本にも戸籍のない後ろで操っているものがいるし、アメリカにもいるらしい。それって、人間として操っているの? 人間なの?

人間としてだろうね。人間が人間として繁栄させるために操るって人間的な考えでしょ。われわれには繁栄なんて言葉はない。だってもう、繁栄は持っているから。繁栄しているから。

だから分け与えるとかが、あったとしても、ずっと長く繁栄させるためになんて、徒労に終わることはやらない。人はやるみたいだから。 

―われわれさんは所有するという意識がないみたいだからね。

 

 

音と言霊

「鬼」というと何か怖くて悪い者のイメージがあるが、「音」をたどってみると、少しイメージが変わってくる。日本語は異なる漢字でも音が同じであると、共通点があったり、言霊にも通じることがわかってくる。(2015年6月)

御皇城山(おみじんやま)の「おみじん(竹ノ内文書に登場する重要な場所)」は「おにじん」だ。「おにじん」は日本人の祖の祖。日本人はもともと鬼だから。 

(一方、)天とか天子とか天皇、「天」がつくのは「あま」だから。天之日矛とか。矛は守る、攻撃するとか。これは外から来たものだ。(朝鮮半島から?) 

(日本人は)みんな鬼の子孫だからね。鬼という響きはいい響きと悪い響きとあるじゃない?「おに」というのは怖いものではなくて「隠(おん)」、隠すのがうまいもの。

「おんりょう」(漢字は不明)といったら、行動を隠しながらする人、忍者ではなく。「隠」とはもともと隠されていた力とか、隠されたものとかの意味だ。 

「隠」のものたちは、それぞれ特質によって名前が分かれていた。スサノオの「す」という字、素の人の本質の部分に伝える力、素、魑魅(すだま)の「す」。素直の素。

アマテラスの「アマ」は「天」という字。天(アマ)は「みつめる」とか、「ひろがる」とか。司る人、要するに神の声を聞いて伝える人だ。

 「素」は素直、素になるということ。

―どんな役目の人なの? 

その人の素直さを出す人。

―祓いをするときにも「スッ」って払う。

それは元に正すこと。元に戻す、素になるため。ゆがんでいたら、病気、気が病む。病んだところを祓う、開く。「すっ」ていうのは開くんだ。

スサノオとか、スセリヒメ(スサノオの娘、オオナムチ=大国主の妻)とか上に「ス」が付くものはそういう能力がある。祓い、守り、攻撃ではない。

―でも 祓って壊れちゃうのもある。

それは相手が弱いんだ。

―音の感じとイメージがあうのが面白いね。そこが日本語の凄いところ。

「ことたま」と「ことだま」とある。

「おとたま」は、「スッ」とか、「フッ」とか、力を入れると「ハッ!」とか。止めるときは「んっ」とか、「おん」とか低い音だし、これが「おとたま」と言われるもの。

いろんな音が合わさったものが「ことのは」。昔は濁ってなかった。濁点が付くのはそこに止めるというもの。ピンでとめるような。

(このことを知っていれば)知っていれば自分たちでも使える。人に頼む言葉やお礼を言うときにつかえる。おとたまを知っていれば、ことのはが知らないうちにきれいになる。

 ―言っている言葉だけでなく、言葉に乗るものがきちんとあり、神につながると思えば汚い言葉はつかえないね。

神は結びだからね。

「ふっ」は下に広がる。「腑に落とす」は下がるでしょ。上がる音、下がる音、そこにとどまる音を自分で見つけると面白い。 いろんな音がこの世界にある。

―その感覚を忘れてしまっているので思い出さなければ。

好きな音、好ましくない音があるはず。周波数だと思うけど、見つけてみると面白いかもしれないね。

前文明

(前世の話の流れから)今の文明の前にも、ムーやアトランティスのように、いくつか繁栄して滅んだ文明の話を聞くことがある。漫画家の手塚治虫も前の文明を見ていたようだ。(2014年2月)

―前文明の証拠。「神々の指紋」はたくさんある。

日本にも前文明の証拠はたくさんある。でも隠されている。地下に行ける道すがらにもあるし、みんな行ける。隠しているのは人間。どうして隠すか、「われわれさん」はわからない。でも人間には不都合があるらしい。ある一部(の人)に。

―エジプトのスフインクスの水の浸食の話を聞いたことがある。

高い崖があって、滝が流れていても霧になってしまうぐらい高い、そこはどんなことをしてもいけないとされているけれども、実は行ける。裏からでも、ヘリコプターを使っても行ける。だから偉い人は行っている。そこでいろんな(古代文明の)指紋を見つけているはず。

レアメタルだけでなくいろんなものが日本にはある。ヒヒイロカネ(=太古の日本で使われていたとされる、金属のこと。竹内文書に出てくる)なら、三代続いたところを調べたらいい、日光東照宮とか。

―豊臣秀吉、織田信長、徳川家康かな?

織田信長はシャーマン、自分を殺させた。まあ、影武者が死んだんだけどね。坊主は坊主じゃないかも。上杉謙信は男でも女でもない。どちらも未成熟だった。

過去だと、奇異なものも神の子として生き残れたけど、今だと奇形だ。蘭丸はげた顔。森蘭丸は見せる顔と似ている顔と。二人いた。小角(おずぬ)の道行きを調べるといろんなものが出てくる。役の行者ではない。おずぬというのは名称。おずぬはむちゃくちゃ頭が良かった。手が長かった。

土蜘蛛(つちぐも)ですか?え、そうですか。

土蜘蛛というのはたたら場(=古代の製鉄をする場所のこと)のものたち。

―神武東遷で大和にもともといたものたちを土蜘蛛といった。それの首領がながすねひこ。その土蜘蛛とながすねひこを滅ぼして大和に入った。

おずぬは土蜘蛛。たたら場だともののけ姫。鉄を扱う人は手が長い、ふいごを押すから足が長い。そして鉄を溶かす炉を見るから目がつぶれて片目になる。全国にいたが、島根をやるからと集められ、豊かになった途端、取り上げられた。やまとが欲しがった。国譲り(=出雲の国譲り神話)国を奪ったときに、大和はそのひとたちの手足を切って埋めた。それほど怖がられた。

出雲大社が日本一の建物になったわけは。出雲の神が祟る。でも「たたる」の「たたる」が違う。たたら場のたたら。

―悪いことをしたとおもうほうが祟ると思う。自分にやましいところがあるから、怖がる。

「つくよみ」、「つきよみ」というものも大和朝廷の方側ではない。

―「月読命」はアマテラス、スサノオと一緒に生まれた三貴神のひとり。でもあまり神話にも歴史にも出てこない。あまり祀られてるところはない。伊勢神宮かな。

中には祀られてない、外に祀られている。祟るから。

―手足が長いのは人種的に違うの?

原種の日本人、古代にそこにいたもの。大和は外の方からきている。

―天皇は外からきている。

山にいる者たちだから、本当に手足が長かった。土蜘蛛たちは争う気はなかった。欲しいのはあげたのに。でも、人は自分が狂暴であれば、相手もそうだと思う。大和は怖がった。

―骨はでてこないのか。

出ているかもしれないけど、鬼の骨とか、奇形とか言われているかもしれない。

―八咫の鏡を皇居に祀ることは畏れ多いと言って、あちこち祀るところを倭姫に探させて伊勢神宮に祀られた。でも天皇は明治天皇まで参拝していない。

(八咫の)鏡は何を写すのか?自分の本当の顔が映るから行かなかったのでないかな。歴史は勝者が書く。勝者が敗者に対してどうするか。その時その時の者たちが抱くマイナスの感情は排除しようとする。(それを恐れて)神格化する。

―日本の神社は気をつけないと祟り神もいる。

神社には感謝、宣言をする。崇徳上皇、平将門は今でも祟っている。それから、諏訪の本宮(諏訪大社上社本宮)も。諏訪の巫女をけがした者の子孫が行ったら怖い。

出雲のタケミナカタ(諏訪の)土地の神を征服した。タケミナカタはその地を助けようとしたのではないか。「ち」は「血」であり、「地」。だから、千歩ゆずって(神社に)お願いしたら、半年ぐらいしたら、お礼に行った方がいい。気持ち良い神社が大事。そうでないところは鳥居の外で頭だけ下げる。柏手は打たない。よく感じてみれば自分でわかる。手水舎に水がない神社はどうするか感じて考えることだ。