2種類の火星人

ひとえに火星人というが、気性の荒い「虐げた者」、穏やかな「虐げられた者」の2種類の火星人がいるらしい。(2016年3月)

地球に来た火星人は2経路

―話をまた火星に戻します(「火星と月のハナシ」の続き)。火星から直に地球に来た人と、火星から月へ行って地球へ来た人がいるんだね。

火星から地球に来た者は、火星で虐げられていた者たちだ。火星から月に行った人たちは威張っていた人たち。 

―何億年くらい前ですか?地球がある程度かたまった頃だよね。

う~ん、28億年くらい前から後かなあ。今の時代から28億年前ね。シダ類が茂っているのを見ているから(※シダ類の発生は3億年前頃、地球の生命の誕生が30億年前と言われているので、時期は不明。)その前から来ているってことだ。トンボみたいなので(が)プロペラみたいになったので、デカいのがいた。捕食者がいないからどんどん体が大きくなる。それが飛んでいたのを見たからその前に来ている。 

―火星から来た人たち、火星から月経由で来た人たちは地球で会ったの?

火星にいた時は一緒にいたけど、虐げられていた者は、虐げていた者からは逃げるよ。

―それは人類の起源にはなっているの?

なってない。それとはまったく別。人間がいたなら、火星から来た人とのハーフはいたかもね。重力の関係で寿命がだいぶ違ったからね。テクノロジーもあっただろうけど。

―大量にあるスピリチュアル系の本には、火星人が地球にある金を掘るためにロボットみたいに人間を作ったってあったけど。

人間に似せたロボットでしょ。そして(=けれども)金ではない。レアメタルや、ウラン、エネルギーになるようなもの。

―そのロボットに隕石について飛んできたDNAが入って人間になったってさっき言っていたような本にはあるけど…。

ない、あり得ない。そのDNAは確かに隕石について飛んできて、地球に付着して地球の生物に混合した。ミトコンドリアみたいなもの。ミトコンドリアのある一部分が人間の体内、人間になる核の体内に入って、それが元になっている。直接人間に入ったのではない。ミトコンドリアを調べると科学的にDNAがどこから来たのかわかる。皮膚の下の何とかたんぱく質っていうのがそうだ。

 

地球に来た火星人の今

―月経由の火星人と、直に来た火星人はどうなったの?今現在その痕跡はある?

ある。チェコ、ハンガリーとか、一代で王国を築き上げたところ。

―日本は?

日本は王族ではないんだな。日本は種族になっちゃう。

それぞれが、そこの自然に適応した肉体を持っていて治めていた。今でいうと妖怪に見える姿かたちもあった。山の種族は手足が長い、海の人はとても背が高くて泳ぐのに適している。 

―その火星から来た人たちは王族になったの?

なったのではなく手助けをした。表には出てこない。今だにそうかどうかはわからないが、ハーフになっているだろう。

―例えば、ルクセンブルグにいる世界を裏から動かしているユダヤの財閥みたいな人は祖先をたどると火星から来た人?

そうなる可能性はある。とてもDNAや感覚が似ているところがある。

―その人たちは自分たちの記憶を伝えていたりするの?

する。一番初めに言ったようにその人たちは他者に対してはとても冷酷で一族は大事にする。自分たちの一族を大事にし、後はみな道具だ。

―そうならばその一族は残っていくね。ロスチャイルド、や。

火星で虐げられた者たちも残っている。神と呼ばれたり、土地を守ったり。

―いい人たちじゃない。

だから虐げられたんだ。人間に似ている。人間はどういう時に他者を虐げるか?自分の感覚や嫌なところや凶暴性を自分自身が見つめなきゃいけないときに、見つめないように他者に移行して、虐げるでしょ。

直接(火星から地球に)来た者たちと人間が仲間だと思えるようになるといい。自然科学と融合して伝えたのは直接来た人たちで、虐げられていたから決して(他者を)虐げない。痛みはわかるから。 

―ちょっと確認ね、月経由が虐げていたロスチャイルドなんかで、直接来たのが私たちの仲間だ。直接来たものは精霊になったりしたんだ。宗教を作ったりしたの?

直接(火星から地球に)来たものを精霊にしたのは人間だ。宗教は絶対に作らない。なぜかというと団体を作ると凶暴化するということはわかっている。

―でも神として持ち上げられた者たちもいるでしょ。

そう、それで落ちたものもいる。ただ、日本で土地の精霊、鎮守様のようになったものが多い。

―さっき「ハーフ」って言ってた者は、姿かたちはどうだった?

う~ん、ETみたいな者もいたね。

― (ある本に)古代は今だったら妖怪や宇宙人みたいなものが一緒に暮らしていて、それが普通だったと書かれていたことがある。

そうそう。外人(そとびと)って名前で。人の形に似ているものは、人は人としてしか認識できない。あまりにも姿かたちが違うものは見ていても脳が認識しない。だから写真に緑色の変なものが映ったのをなんで気が付かなかったんだって後から言うけど、見ていたんだ。認識してないだけだ。意外に今も歩いていたりするけど認識してない。

―今度いたらぜひ教えてください(笑)

虐げられた者は、団体になるとか宗教を作るということを恐れていた。それがどんなに力強く、どんなに楽しくて、どんなに恐怖でどんなに怖いものか。

団体になると、まとめる人は必要。適材適所ならいいけど、命令するようになると恐怖政治になるからだ。

 

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ケネディ暗殺

John F. Kennedy, White House photo portrait, looking up

真相は謎のままであるケネディ大統領の暗殺について。(2016年3月)。

ケネディ大統領が開示しようとした情報

―火星人は、火星から月、地球へと移動する手段はもっていたのかな?

持っている。UFOとも違うんだけど。ガンダムなんかに出てくるスリープカプセルみたいなやつ。緊急時に飛び出す。

NASAは知っているはず。それに襲われているはずだ。土佐犬みたいな毛がない、そんな生物がいる。今もいるし、(月に)行ったら見られる。

―そのうちアメリカは情報を開示するかも。

そのうちにケネディの暗殺について開示されるよね。ケネディは開示しようとしたの。UFOは友好的でもあるけど、危ないものもある。でもそのテクノロジーはみんなのものですよ、向こうも表に出すことを望んでいるよ、って(ケネディは)言おうとしたけど、利権を持っているやつが嫌がった。

ケネディはお金持ちだったので、お金では操れなかったから、暗殺されたんだ。3人が3方向から撃った。捕まったオズワルドは洗脳された奴だから違うよ。オズワルドの後ろに歩いていた奴だよ。

―えーー、ホントなの?見てたの?

「われわれ(=宇宙人?)」としても関心が高かったんだ。(ケネディから)開示されたら、(宇宙から?空から?)上から来られた。「これ(=テクノロジー)使う?」って言えた。あるし、使えるし。

―それだけの物を持っているなら、そろそろ使う人を見つけて使わせて、ヨーロッパとかなんとかしてよ。

使わせてますが…。

―使わせているんだ!

ええ、使わせてます。日本人たちに、水を浄化するヒントをあげたり。日本人はどうやったら自然と共存できるかを知っているので、それを思い出すにはどうしたらいいのかっていう装置は渡しているよ。

―表立って表れなくても、インスピレーションとかで?

そうそう、とても強く。ただ、人間の世界の部分は人間がやらなければならないから。

―じゃ、傍で囁いているわけだ。

いや、怒鳴ってる() 

―でも、聞こえてないなあ。

面白いことに酔っぱらっている人はよく聞いてくれるよ。

―あーー、これは飲むしかないね(笑)

楽しくて遊んで紙に書いていたら、大事なことだったりするかもね。

 

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善悪、正義(その2)

善悪、正義(その1)の続き

ただ、われわれ(=「われわれさん」たち)が危惧しているのは、人間は敵と味方を作りやすい。作ってもいいけど、あまりにもその(対立するという)想念が強いと、敵を(意識で)大きくしてしまう。そうするとそこに集(たか)ってくる雑なものがいるんですよ。

―要するに「トイレの花子さん」じゃないけど、それに集中するとそれが形を持ってしまうということだ。でも雑なものに同調してしまう人も増えているけど、そうじゃないという人も増えているね。

今はそうじゃない人たちが多く、数として勝っている。

―扉が開いて雑なものが入ってくるということと同じことを宮司さんが言っていた。最近は悪いものがたくさん出てきているって。引っかかってしまう人が増えてきている。

その者(=悪いもの、雑なもの)たちの役割って知っている?

―雑なものについてしまう人と、そうではない人をわかりやすくするため?

それもある。テストだよ。あくまでも促(うなが)しだよ。すべては。試される価値のあるものがね。だから雑なものにつかれる者も、それすらも試しなんだ。その試しもなくてひっかからなくて「ほへ~」って人は可哀想だよ、何もないんだ。

―いや「ほへ~」っていう人はいいよ、害がないから。雑なものにくっつかれたら、害がある。

その害と認識をする人たちは、そのものを(害だと)認識した時にどう動くのか。それは学びじゃないのかい(=良い経験になるんじゃないのかい)

―それは「われわれさん」レベルにとってはそうかもしれないが、人としては(経験としても)きついものがあるな。

きついものでも乗り越えられると思っている。

―IS(イスラム国)だって、雑なものたちが大量に憑いたものだと考えられるのではないかな。それが「試し」だって言われるとそれはちょっと受け入れがたい。

でも、(悪いものに憑りつかれても行動するかしないかの)選択は自分にあるという認識をしておくこと。

―彼ら(IS)はその選択をしたのなら、それでいいけれど、地球規模での被害はひどいよ。

ISを選択しない(=ISに入らない)、という人たちはなぜ選択をしなかったのか。それを行動で示していけば、ISの人たちも、戻ってくるかもしれない。

―めっちゃ、普通な話だ。

そう、普通。

―「雑なもの」っていう言い方がわかりやすい。いい表現だな。今までは(悪いものが)一種類みたいだから理解に限界があるというか。理解に限界があると言っていたのは、とらえる次元のレベルが違うということ。どこの次元のレベルでとらえるかで大きく違う。

それをどうやって伝えるかは難しい。

―人間のレベルをはるかに離れた次元で俯瞰して話すのか、そこからどの段階まで降りてきて話すのか、人間に近づいたところで話すのかでは話すことが違ってくる。例えば、さっきの「エネルギーがあって」という次元のところで話すと、ものすごくたくさん違う言葉での説明が必要だと思う。そうすると(その次元だと)善と悪ということも使えなくなるってことですね。

大丈夫だからこっちをやろうよって言った時にそれを信じ抜いてくれるかどうかなんだ。

―それだと、(勧誘、誘惑のように)これを信じなさいってのと同じ間違えを犯すことになる。自分がそれを信じられるかどうかでしょう。

そう、自分自身の感覚を信じ抜けるかどうかということだ。

―みんないいって言ってるけど、なんか変だよなっていう自分の感覚は大事だよ。

そう、とても大事。そこで質問ができることが大事。

―そういえば、灰皿事件(=何もしていないのにテーブルの上の灰皿が動いた)とか、不思議なことがあって目で見ても人はなかなか信じないね。

だから、そんなことに力を使ってもしょうがないからなかなか見せない。でも、どんどん不思議なことを見せたらいいっていう一派もいる。例えば、どんどん不思議なことを見せたら、(人間は)どうなると思う?

まずは否定をするけど、否定もできないと、気が狂わないためにその人がすることは「眠る」ことなんだ。夢だったんだと。(不思議なもの、超能力etc.)見たいっていうから見せているのに。

無いと認識しているものを目の前で見せられたらどうなのか。こういうお茶目な現象(灰皿が動くとか)だけでなく、陰謀論的なこととかはパニックになるから隠しますって。よく言うよね。

―その現象を見せる意味って? 面白いから見せてっていったらどう?

それでは(=そんな理由だけでは)見せられない。こういう現象もあるんだよ、こういうエネルギーの使い方もあるんだよ、こういう人物たちもいるんだよっていう見せ方です。それを見た上で、信じる信じないはあなたの選択です。でも、こういう現象はありますよって。もうそろそろ隠す必要はないと思うんだけど。隠すから知りたいんでしょ。

 

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善悪、正義(その1)

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われわれ人間は、世界の政治的問題を、善と悪や、右派と左派、といったように、二極対立にして理解しようとしている。そして、当事者はみな、われこそが正義と言っているのである。(2016年2月)

正義とは何だろう?

―話を戻して、ぼくらは正義と悪者・・・。

あのさ、正義って何? こちらからは正義でも、向こうからは悪者だったりする。相対的なものでもある。一つだけ納得できるのは命を無駄にしない。自分も相手も。それは正義だと思うよ。悪はすべてを奪い取って、意味なくグチャグチャに壊す。正義は意味を持たせることかもしれない。その人の感覚や属するところによるので範囲が広すぎる。

―国と国の対立もどちらにも「正義」がある。今、複雑になりすぎてしまっているね。

複雑にしてしまったのはあなたがた

―複雑だから、対立するものでとらえようとする。正とか悪とかで。そうすると簡単にとらえられて安心するんだ。

人間には二つある(=見方によって両局面がある)、という仮定はした方がいいかもね。相対的に見ざるを得ない。知りたい欲求があるし。

 

陰謀を企てる悪者がいるのか?

―陰謀論的に誰か悪いものがいて、直接手を下さず、世界をどうかしてやろうとしている人に憑りつくというか、エネルギー(=宇宙存在、霊、見えない存在?etc.)としてなのか、そういうことはあるのかな。

エネルギーは呼ばれたところに行く。純粋なんだ。

―エネルギーは悪いと思ってやっているわけではないの?

エネルギーは使うものによって、その存在意義を与えられる。まず、純粋であればあるだけ。悪でも、善であろうと。

―そこのところはとらえる限界になる(=人間の考え方では理解できない)。エネルギーに善悪はなく、そこに名を与えて動かすのは人間だというんだけれど。それ自体に意思があって、人間を認識するというか、ここにあるこの人の思いに憑りつこうとするのだから、そちら側(=エネルギー)にもなにがしかの意図があるのではないかと思う。

私たちがよく「扉を開く」というんだけど。空間の切れ目があってその扉が開く。空間が切れて、それと重なるようにある別の空間から意思を持つものが来る場合がある。それはさっき言っていた純粋なエネルギーとは違うもの。 

―そういうことのほうがわかりやすいな。その扉がどこにつながっているかは、わからないけれど。

どうも、人間がよく言うあまり良くないもののところにつながっているようだよ。

―そういうことがここのところ多くなっていないですか?昔から多かったのかな?

昔から多かったけど、それがわかりやすく、雑になった。昔は純粋な強いエネルギーでないと扉は開かなかった。今は結構雑に開く。

―そうすると雑なやつが入ってくるようにならないか?

そう、そして、雑なやつは残るんだよ。帰らないんだ。

―そのエネルギーを人間が使うというさっきの話とは違うよね。

それは全く違う。純粋なエネルギーは意識を持たない。でもこの雑なやつは持つ。憎悪を持っても人は心でコントロールする。でも耳元で、ホントにいいの?ってささやく。

―それが多くなったと思う。

多くしたのは誰でしょう?

それを多くしたのは人間でもあるが、その雑なものをどうにか排除しようとする人たちもここ数年、4年ぐらい前から動いている。(続く)

 

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倭国とアメリカ

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人間の思いや祈りが、気候や天変地異など地球に影響を及ぼしている、とはにわかに想像できることではないが、地球も一つの生命体で、人間と同じように他人からの心の影響を敏感に受け取っているとしたら、どうだろう。(2016年1月)

―地球を主体にしたら、今、こんな状況(異常気象、地震、温暖化など)になった地球の変化は地球の勝手で…。

ちょっと待って! 地球の勝手って、勝手はやってないが・・・(怒)

―ごめん、そうじゃなくて、地球を主体としたら、しょうがないからこういう変化をしているのはわかるんだけど、人間から見たら、その地球の変化が大変な状況になっているととらえる。温暖化だ、異常気象だとね。自分たちがやったって言われたらしょうがないけどね。

それはあるんだけれど、600年ぐらい前から繰り返しあるのでそんなに焦らなくていいです。火山の噴火はガス抜きだから、なるべく遠いところでやっているし。ただし、その地が穢(けが)れていたり、負が強すぎると、ド~ン、と行くけどね。

日本はそんなにド~ンは行かないじゃない。 

自然現象の中では規模の違いはあっても同じようなことはある。だから焦る必要はない。だいたいこんな感じのことが起きるかもしれないというのは過去のデータである。

―1000年に一回といっても地球の歴史から言ったら、短いしね。

それに人の思い、祈りでずれる。だから何回も言っているのは自分の思いをしっかり持ってくださいということ。何に対して放射するのか、自分に対してなのか、他者に対してなのか、しっかり軸を持ってくれということ、それに伴う責任を持ってくれということを言っている。地球も含めて。

―今、周りに起こっているどの事象に対してもということ?

そう。そういう大きなことのサイクルだから、規模は大きかったり、小さかったりするけど、なるべく人を生かそう、生かそうとする。子供を殺したい親はいないからね。(=地球が親で、人類が子供)

―600年前、700年前って人類が今に比べて少ないから、その祈るエネルギーも少なかったのかな?

いや、逆だ。少ない人数でも、知っている人数が多ければ、度合いは高い。今は飽和状態なぐらい人類が多いのに、知らないものや、知っていても中途半端に聞きかじるものが増えている、過去の10人でやるより、今の10人でやるほうが少ないことになる。

―頑張っているじゃない、私たちは。

この会だけでなく、日本だけでなく、いろいろな集まりや動きが始まっている。日本人では宗教ではなくてこういう小さな集まりがたくさんできている。

―この会も新興宗教じゃなくてね(笑)

自然現象は心配しなくていい。

―700年前の記憶はないから~

その当時の記録を見たりすると、飢饉があれば、何か災害か、水の流れや気温の変化があっただろう。

―伝えていかないと。そういうことが伝えられてない。

わざと伝えていない。伝わっていたらみんな自分で考えるじゃない。ちゃんと自分で自覚を持って、自分を確立して考えられたら、困るんだよ(=支配者にとって)。なぜなら、ここは倭国であって、日本ではない。アメリカの植民地ですから。 

よく考えて。戦後どのようにうやむやにされて、何を確定されたのか。ここの世界は倭国よ。日本、大和は違う。その自覚を持つだけでも違う。植民地ならなんで知らせないのか。(アメリカが日本の存在を)怖がったから。

―今、日本のすごさに気が付いた人たちが増えている。

意識的に気が付いた人もいれば、前に言ったように進化した子供たちも生まれているし、頭の柔らかい大人たちにその子供たちが伝えている。今、障害、病気といわれているものはそうでないものがあるし、これからその認識が変わっていく可能性もある。そういう感じで動く種類の人間なんだと変わっていくかもしれない。増えればね。

―日本はなんで独立しないの?

だって、植民地だって思ってないから。

―穿(うが)った見方をすると、この立ち位置が一番日本に都合がいい。

政府の上の人たちにとったら得。でも、普通の人たちは搾取されていたが気が付いてきた。お勉強もし始めて、自分たちで動きだしたから、法律を作り替えた。

―でもね、中途半端にこの前の安保法案の反対運動をした若い人たちのように一面だけとらえてアメリカが悪いと言っているような流れの独立の仕方では日本は不幸だよね。ものすごく賢い人たちがいて、ソフトランディングの道を割と上手に歩いている気がする。霊的なものではなくて。

星の子たちの誕生

赤ん坊はみな無垢の状態で生まれていると信じられているが、新しい世代として生まれてきている子供たちは、ちょっと違うらしい。スピリチャルな世界ではそうした子供たちは「星の子」や「ホワイトチルドレン」といった呼び方までされている。俄かには信じられないが、ちょっとした希望も感じられる。(2014年6月)

―サッカーのワールドカップ(2014年夏)の間に、何か変なニュースがあるけど。ロスチャイルドの曾孫の投資家が自家用小型ジェット機で墜落死とか。

そういう勢力争いにかまっている暇はない。こちらが反応しなければ相手は何もできない。

―前回の話で「カメラの眼」(のように客観的に)ただ見ることが大切なのかな。見たいものしか見ないではなくて。

冷静に一歩下がってみる。そうすると自分で選択することができる。

(ある者たちにとって)自分で選択させるのは嫌なんだ。誘導されない人が増える。今、その均衡がくずれてきている。否定も肯定もしない。それに従おうともしない、自分は選択しないよ、という態度。

それが「星の子たち(2013年から生まれてきている)、「多動症」といわれているけれど違う子もいる。納得すると多動にならない。

3から第4(???)に移行するDNAが変わっている。子供は自覚している。でも大人は自覚していないこともわかっている。普通の子だけど色素が薄いかな。

―私たちもどこかに星の子たちと同じものを持ってきているかもしれない。だからこの会をしているかもしれないね。

でも、星の子はもっと明確にそういうものを持ってきていて、自覚している。親たちが理解できないことも理解している。 

―但し、影響を受けやすいだけの子もいると思う。憑依とか。そして、うちの子がおかしいのは星の子だとおもってしまうのも怖いよね。

星の子は察しがいいから、親は怖いと思う。星の子の根本にあるのはみんな兄弟だと思っている。「星の子」が先で、「ホワイトチャイルド」が後だ。インディゴチルドレンが初めのころに出てきた。

―大人の中でも、こういう情報に依存して逃避に使う人、否定する人もいる。1980年代からこういう(スピリチャルな子どもの誕生の)流れが始まったみたいだね。

異常気象と「祈り」

大雪の話が話題にのぼる。毎年のように「異常気象」の報道がなされるようになってきている。危機感を煽るのは嫌であるが、アメリカ、アジアも気象がおかしい。アメリカのケリー国務長官が、テロや核兵器の拡散よりも今の気象状況の方が人類にとって脅威だと言ったこともあった。そんな中で、こうした異常気象(地震も含めて)が、われわれに気づきを与える「促し(うながし)」としたらどうだろう。(2014年2月)

「うながし」とは? 人が思う理(ことわり)とは?

―この前から阪神大震災も、東日本大震災も「うながし」だという。何を促されているかということは、なんとなくわかる気がするな。

(促していることは)何もないのではなく、何でもある、ということがひとつ。もうひとつは、いがみ合って「自分のものだ」というのではなく、取り合うのではなく、みんなと共有するという「うながし」がひとつ。そして抗えないものもあり、そこの場所に今なぜいるのか、ということを考えるための「うながし」もあり、それを見ている者たちが考えるための「うながし」もある。

ただ、言葉ではなく、そこにどんな思いがあるのか。

そこにいなくてもいろいろな思い、癒し、愛、祈り、歌、心、そういうものが気象状況を作る、ということの「うながし」でもあるかも。そこにいなくても。見た者たちが。

―私たちがどういう思いを馳せるか(思いを紡ぐか)、雪に埋もれた甲府や、東北へ。

祈ることができるものは祈ればいい、行動することができるものは行動すればいい。無条件で。

この会を始めたことは、危機感があって、ここを表面(=目に見える世界)だけでやり過ごせないと思ったので、あまりディープなところ(=精神世界etc.)へ引っ張るのは本意ではないけど、ここのところはしっかり重く受け止めていただきたい。

今生きている人もそうでない人も、「祈り」は届くから。そして自然は必ず変わる。ただそれを見て、現象を目の前にして、信じないのが人間なのかな。

―「うながす」というのは、人間のどこかに眠っているものに気づかされる、ということもあると思うな。

眠っているもの、人間だけしか持っていないもの、そして人間ゆえにできるもの。いつでも切に使ってほしいと願っているし、手助けが必要ならば切に、いつどんな時でもどんなところでも、サインを出してくれ。祈りでもいいし、助けて、でもいいし、SOSでもいいし、「共に」でもいい。われわれでもいい、神でもいい、エネルギー体でもいい。サポートでもいい、夢でいろいろな経験がしたい、でもいい。

ひとりではできないと思い込まないで欲しい。たった一人の祈りの力が、思いの力が強いと信じてほしい、自分自身を呼んでほしい。その力で。もうそろそろ気づき始めているんじゃないかな。

 

 

 

御嶽山の噴火

2014年の9月に御嶽山が噴火し、登山者の多数の犠牲者が出た。活火山の噴火というとらえ方だけはでなく、古くから信仰の対象とされてきた山の噴火である、という視点をもつきっかけにならないだろうか。(2014年10月)

御嶽山の噴火(2014年9月)は、東北大震災の津波のときぐらい衝撃的だった、今日はそこからはじめましょう。自然からの警告だと思うし。「噴火の煙の中に怒りの顔の自然神がいた」と言っていたよね。

あそこが噴火したら、そこで暮らしていた動植物がすべて死ぬわけだから、(そのものたちが)それ(=噴火)をイエスと言わないかぎり噴火できない。富士山はなんとか抑えたけどね。

人の危機管理能力と、感謝の思いが薄れてきたと思う。

逆に言うと、(天災を)ちゃんと怖がらない。怖がることは悪いことではない。その時に自分が、何であるのか、何ができるか、何ができないのか、その時に動けるのかをちゃんと分析しながらいること。その中で何も起こらなければ、感謝など自分の部分で動けばいいのだか、(天災が)起きてからも起きてないときも、ただ嫌だ、嫌だ、怖い、怖い、あっちへ行こう、こっちへ行こう、と言う人が増えてきたと思う。神経質に、病的に。他者のせいにする、物のせい、見えないもののせいにするのが増えてきた。

まだ、10代や20代のほうが感謝の思いがあるように見受けられる。

妙な怖がり方をしている、集団的な。自分がどうなのかというのではなく。そこで何を学べるかだ。なぜその時間、そこに行って、その状況で経験をするのか、だから。

―とてもソフトな言い方をしていると思うけど・・・。

ソフトに言わなければだめだと思ったから。こういう時は優しい言葉の方が私はいいと思った。その場(=噴火)にいた人の血縁の方を配慮したい。その人たちが知りたいと思ったときに初めて伝えられる。それまでは行動でしか伝えることができない。

地震と地霊

地震が起きるメカニズムは研究されているが、単なる科学的な話ではなく、地を守る存在が地震にも関わっていることがわかる。(2014年12月)

「人間とは、地球とは」という疑問をもたなければ、私は生まれない。生まれることを選んだ、という意識がある。 

―この間の8時45分ごろあった地震。「地震を抑えた」って電話で話していたけど。「地霊をふんずけた」とか「地霊を1匹逃した」とも言っていたよね。

(われわれ地を守る者たちは)地震を起こすような騒がしい存在ではない。(地霊は)地を守る者たちだから。(地震の原因は)どこかで人間だと思うけど、地霊に呪詛(じゅそ=呪い)か何かをしたんじゃないか。植物や鉱物、水と仲がいいはずの地霊なのに、命令した奴がいる。いやがって暴れてた。それが3・4匹集まっているのはおかしい。それで地震がおきた。1匹北海道の方に逃げた。人間が何かをしている痕跡をみつけたので追跡中。

地震や噴火のエネルギーを分散させている。地霊を動かそうとしたのは(人間たちの)自分の身勝手な思い。権力とか。権力を持ちたい人が誰かに頼んではないのか。(その人たちは)流だ。地霊について知識がない。

―(ここで話題は中曽根さんの話から、日本の話に)

アメリカが怖れているのは侍スピリット。今でも。せっかく(アメリカによる戦後教育が)忘れさせたのに近年日本人も思い出してきた。

日本人も賢いので、小さい丸を大きい丸にしていく。その小さい丸は我々のこの会。それを子供に伝えれば子供は未来を作る。自分で考えるという子供(を育てること)が大事だ。

寺子屋のような遊びの中で教えることがよい。それをやると怖いので、まわりが認めない。待機児童の問題を妨げるような法案が出る。いろいろな体験をさせていくと、(自分で考える)子供ができるのが困るので。(自分たちにとって)都合の悪い子供を育てないような流れ。

医療でも難病指定など、弱いものを切り捨てられていきそうだ。見た目でごまかされているような形になる。 

盗聴器は電波を出しているので、なんかザワザワするところは注意ね。