感情・エネルギーのコントロール

他人に対していろんな感情を抱いたり、そうした感情をどう発散していいものか、と思ってしまうことが誰しもあるだろう。ただそうしたときにどう自分が行動するか、それを経験して学ぶために生まれてきたとも言える。(2015年7月)

感情のコントロール

いいエネルギーの使い方は、どこでもいいから「どうかみんなが無事であるように」とか「地球が一日無事にあるように」とか(思うこと)。その思いは小さいけれど連鎖したら「軌跡」ができる。それは自分たちで決めた意識や祈りだから。マガモノ(=魔物)を作るんではなく、そういう使い方ができるよ。

感情に振り回されるのではなく、その感情を見ている自分を意識する。感情に飲み込まれてもいいから、一瞬でも、あ、私怒っているんだなって思うと違うよ。

怒っているけど、この感情はなんとかならないかなー、無理かなーって。

そう思うだけでなんとかなるかもしれない。この人に怒っているつもりなんだけど、第三者に行くことがある。ほんとはこの人に怒りたいのに怒れないから、違う人に行く。そうだと根本的には解決しない。

 

人と全部はわかりあえない

近いからわかりあえるというのは幻想だ。遠いから分かり合えるというのもあるかもしれない。全部はわからない。お互いに全部はわからないと認識したほうがいいね。 

何度も言っているように同じものを見ていても見ているものは人によって違うから。

―「われわれさん」は人間がいろんな感情をどういうふうにコントロールし、行動するかっていうことに興味があるんですか?

興味があるし観察して楽しんでいる。それで勉強になることもあるし、これ伝えたい、伝えちゃおう、とか。

 ー人間にとって感情のコントロールって結構大事。

だってそれを試すために生まれてきたんでしょ。

―私がこんな感情をもっているんだから、あなたももちろん同じ感情を持っているでしょっ、ていうのが大きな間違いだってわかった。同じ感情を持っているのでは、と錯覚してしまうことが多い。

その時に、私は違うよっていうよ。

―この人は微妙で、人の気持ちを読むことができると思っているから、きっと私の気持ちを読んで全部わかってくれているはずだと思うと、そうでもない(笑)

それは無理、無理。ふだんは絶対的にシャットアウトしている。それをやったら無礼でしょ。人は誰にも言わないことがひとつはあるし、それによって成長する。大事なものだから。理解はできる。理解できるのと心底知るのとは違うんだ。

知ることができるということはありえない。もしできるということなら、一つの形代(かたしろ)として生まれてくる。個別になる必要がないんだ。

 

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open your heart

これからの時代のさきがけとして、特別な能力だと思うような子どもが生まれてくるという。われわれは、生き方、考え方を含めて、もっともっと柔軟でありたいと思う。(2014年6月)

―この会が続いていることで(生き方として)定着してきていることがある。

人はやり方を知ると試してみたくなる。楽しいと思うよ。それぞれの経験を持ち寄ってみたら。今が大事だと思うと、忘れてもふと思い出すよ。

どうするか悩んだら、それは愛で動くならどうかを考えると間違えない。わからなかったら、かわいいお花でも見てください。

「選択をしない」という選択。「どっちもあるよ」という選択。偏らない、中道という選択もある。必ず何かが変わる、何かが目覚める。

―さきがけとして(特別に見える能力を持った子が)生まれているというけれど、これから同じようにメッセージを伝えるような子が生まれてくるのかな。

私はさきがけとして、その子たちが伝えやすいように道を作る。そして、そういう子は一秒も狂いのないタイミングで生まれてくる。

(そういう子は)もともと聞く能力に長けている。(大人に)質問してくると思う。大人は驚かないで、人間として対応してあげると。大人は経験があるんだ、ということを伝えればいい。子供の経験も認める。特別扱いをしないほうがいいし、彼らはそれを求めていない。特別扱いの好きな大人を見て一蹴するだろう。

さきがけはあまり表に出ない。表に出たがる人は逆に本物ではない。生きているときにいかに自分をしっかり持つかは大事。そうでなければ(自分を持っていない人は)、ぼんやり見える(=存在が薄い)

死んだ人が見えると、お葬式でまだ死んだかどうかわからないでいる故人が見えるものだよ。

―(死んだ人が見えるので)お葬式での面白い話がある。故人に頭をはたかれたお坊さんが、自分のお経の読んでる場所がわからなくなり、慌ててたんだ(笑)

死んだら素になる。そして人の内面も見えてしまう。死んだら後の祭り、生きているときにする。泥水啜っていても生きているうちにしかできない。

亡くなった方には香りのあるものをあげるといい。そうすると思いが届く。思いはこちらにも返ってくる。一方通行ということはない。

今日「われわれさん」から伝えられたメッセージは「open your heart」だ。

それをしていくと自分の好き嫌い、どうしてもこっち、これはとれない(=選択できない)、というのがはっきりしてくる。

楽しいのに疲れるとか、ふっとしたときに脱力感があったりしたら、あれあれ?と周りを見ると、あ、この人(のせい)だとわかることがある。

―自分がホントにこの人と話していることが楽しいのか、(無理に)合わせているのか、とか。

確実に自覚して人のエネルギーを取る人もいる。そういう人に対抗するのはこちらも、あ~そうですかあ~(=エネルギーを吸い取る人だ)、と自覚してこちらもバリアーを張ること。聞き流すこともしない。存在だけを認めるだけ。

エネルギーを吸い取る人は悪口、陰口、自分のことだけを言う。本人はスッキリする。そういうときは「あなたはそう思っているのね、で??(=それがどうしたの?)」って(言えばいいんだ)

 

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鵺(ぬえ)と件(くだん)

作者 不明 (scanned from ISBN 4-3092-2431-8.) [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由

 
鵺(ぬえ)や件(くだん)というのは、日本で古くから目撃されてきた妖怪だそうだが、今でもその目撃情報はあるらしい。

―鵺(ぬえ)の目撃情報がネットにあったね。

実体としてあります。件(くだん)鵺(ぬえ)はあります。件(くだん)は、出てくると天変地異が起こるという妖怪。鵺も件も神獣なんだけどね。 

鵺は予兆。件は警告。

件は3回警告を発したら死んでしまう。件が(警告を)言えば確実にきます。だからそこから逃げればいい。 

天変地異の時、3人のおばあさんが警告した、といった報告が各地でされている。

(くだん)は姿を見せる。するどく3回鳴く。それが警告になる。顔が牛。逆もある。女性の身体に牛の顔は人間から生まれる。身体が牛で顔が人間は牛から生まれる。生まれてすぐ警告する。その後死ぬんだ。

関東大震災の時も件(くだん)牛鬼も出た。日本政府は知っている。諏訪大社の祭神とされた。小豆のご飯は祓いになる。    

(ぬえ)は皇居の周りに出ると思う。京都御所、赤坂の東宮御所、東京神宮の屋根のところも。 

平安時代にも鵺(ぬえ)は出てくる。悪いことではなく時代が変わるというときに出てくる。平安時代は清涼殿にで出た。人間の思う渦(うず)が固まって出る動物なんだ。
 

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自分探し(その2)

―自分自身を探す、というのも好奇心?

反面、自分ではない自分になりたいというヒーロー願望だろう。正当に評価されていないと思い込んでいる。正当に評価できる人がいるのだろうか。自分自身を正当に評価できないのに、人が正当に評価できるわけがない。

どういうレベルの評価が欲しいか。弱さとか、果敢なさとか、穢れとか、清らかさとかを自分自身の中で厳しく選別している方はおられる。でも往々にしてそういう人は謙虚だ。

―条件付きだったら、評価できる。もしこうだったら、自分を認められるとか。

だから、そうなれないと絶望する。絶望は希望の種だけどね。

―ここ三年で変わっていくというのは皆感じている。その前にこういう勉強ができるというのはいいね。今の若い人でもレベルの高い人もいる。そういう人の言うことを謙虚に聞きたい。

どこを持って大人とするかを今一度検討するといい。昔は働き出したら、半人前とか、でも大人とみられる。

―自分自身で選択ができ、責任を持てるのが大人…だとしたいね。

(大人か子供かは)自分の中の一つの選択肢を見るためのものとして、考えてみると見やすい。選択するときに大人とか子供とか。働かざる者食うべからず。自立できないでいる人は前からいたが、それが見えてきたから、考えてみるといいよ。

―昔は書生さんとかいて、結構よかった。ある程度社会が認めていたのかな?仕事を辞めて何もしないでいることが不安だという人がいる。所属がないと不安なんだ。

どこに自分をおくのか、自分のアイデンティティーは。定年退職をした人がその後迷ってしまう。仕事を本当の意味で一生懸命やっていた人はすんなりと行くんではないだろうか。仕事を逃げ道、口実にしていた人は苦しいだろうね。

今の男の人は暇を遊ぶことを知らない。

―定年退職後が長い。その人たちはある意味「資源」。今この会で勉強していることはそういう人に入っていかないかな。

やっている人はいる。若い人でも入っていく人はいる。

 

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自分探し(その1)

人生の目的を見つけるために「自分探し」という表現をよく目にするが、そもそも自分はそこにいるのであって、見つけに行くようなものはない。そんなことより、自分がそうしたいと思ったときに、信じて行動できるかどうか、そうしたことが大切だと教えてくれる。(2014年11月)

あなたがたが行動をしようと思った時が、その時だ、と思うことだ。一分一秒違えずにその時が来たと思うべきだ。その瞬間自分自身の感覚を100%信じることができるよ。

―逆に100%自分自身の感覚を信じることができないと、その時、動きにくいよね?

その時はすべての人に平等に訪れる。一分一秒違えることはない。だから全ての人は完璧だ。

―だとしたら「私なんか・・・」とか、迷っちゃう、とか言ったらもったいないか。

回り道をしたい人もいる。経験をするために。ホントはそれを恐れていて、そこに辿り着きたくないのに過程の旅をしたいので追い求める人は多いよね。

―厭味ったらしい言い方だね(笑)

今までの人はそういう人が多かった。でもこれから出てきている(=生まれてきている)人たちは本当に自分自身を知りたいという人、理(ことわり)を垣間見たいという人が多くなったように見える。

―先ほどの解説をすると、すごいものを追い求めている自分がいいと思っている人たち、でも最終的に行きつくのは自分自身を見なきゃいけないところなんだけど、それは怖いから逃げている人たちだ。

本当は辿り着きたくないんだ。だから言い訳をしたり、そことはちがう答えをもとめて、その違う答えを言ってくれる科学者とか、大学の先生とかそういう人たちのところへ行くんだ。

―自分探しをし続ける。

「自分探し」といった時点で自分がいないんだよね。そういう人にあなたはそこにいるでしょ、というと、その言葉は聞き逃すんだ。 

そこにそのままあることが真実なのに、その場所にいてもいないと思い込んでいるので、行動しているのは自分なのに、歩いているのは自分なのに、こちらにいると思えば行き、あちらにいると思えば行く。でもいないから永遠に続く。その旅自体はおもしろいんだ。でも、答えを知ってしまえば旅が終わると思い込んでいる自分がいるんだ。新たな旅が始まるだけなんだけど。

―ふらふらしているのを自分探しの旅と言ったらカッコいいしね。

自分探しをしている人に赤ちゃんをみせてあげるといい。赤ちゃんはただそこにいるから。でも、それでも耳を通り抜けるんだろうけどね。

自分の見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞かないから。でもそれが難しい世の中になってきている。人間はそういう人であろうと、どんな形であろうと好奇心を止めることはできないよ。

 

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嫉妬と怒りのエネルギー

今回は、「われわれさん」から私たち人間に質問という珍しい場面である。個人個人の意識も肉体をもたない存在にとっては、わからない人間感情というものもあるようである。(2016年)

そもそも「嫉妬」とは何か?

「われわれさん」から質問なんだけど。「嫉妬」ってなんだろう?

―みんな説明に悩むね。「うらやましい」とか?一番わかりやすいのは恋愛だけど・・・。男の嫉妬と女の嫉妬は違うかな?男の人は仕事関係が多いね。男の嫉妬のほうが、たちが悪いかも。能力があると思っているのに、とか。だから相手を引き摺り下ろしたり。嫉妬って自分の思い込みだと思う。「われわれさん」も困っているね。

身体を持っているという現実と見えている世界、身体を持っていないという現実と見えている世界では感情、感覚、当たり前が違う。だからすごい興味あって「われわれさん」は聞いてみたらしいよ。

―聞いたとしても(われわれさんには)使いようがないよね(笑)

でもこういう感情をこのフィールドでは持っているんだと(われわれさんは)理解はする。 

―嫉妬をもつ、というシチュエーションを向こう(の世界)で無理やりにでも作った時にそういう感情って出るかなあ?

どうやって無理矢理に作るんだろうって悩み始めるよ()

―あちらは性別がないんでしょ。だったら恋愛する必要はないよねえ。

恋愛という名前がない。恋、愛、ではなく「愛」なんだ。

―この人と一対一で恋愛関係を結ぶ必要性がないんでしょ。

だから「愛」なんだ。

―わかった、わかった、だから恋愛の嫉妬は難しいから、さっき言った役割があったとして、得意不得意があって・・・。

得意なことは得意なものが得意なようにする。

―向こうの人たちもすごくたくさんいたとして、この会に関われる人と関われない人がいて・・・。あっそうか、みんな一緒なんだ、ひとつなんだからだめだ。集合体だから、個の意識がないから、だめか・・・。あ、そうか。嫉妬なんかないわけだ。

(麦茶のペットボトルを紙コップに分けながら)分ければこっちにもこっちにもわれわれがいる。また戻れば一つだ。もし人間が(われわれさんたちの姿を)見たいと言ってくれて、実際に本気で(人間が)見てくれたとして、見せていいよって(人間が)言ってくれたら、その人がこんな人なら見てみたいと思う姿を(われわれさんは)見せてしまう。

―こっちの紙コップがよかったとかはないのかな。

ないね。そういう思いがあったらすぐ伝わる。

―もうさ、だからさ、向こうの世界にはペットボトルも紙コップもないのよ(笑) あ、わかった。こちらは肉体の制約がある。われわれさんは肉体がない。

もう終わったからね。

―肉体の状態がいいなっていうのは嫉妬じゃないのかな。このお菓子はすご~く、おいしいんだよ、私は食べられるけど、あなたは食べられないのよってね(笑) いいなあって思わないかな。味を知らないんだよね。

根本的なこと言っていいかー。(あちらの世界では)食べるという行為がない!

―でもエネルギーを吸うことはするでしょ。

ここのエネルギーも吸うよ。

―おいしいっていうエネルギーを吸うんだ。

いや、おいしいって、よかったね!って言ったら同じ体験ができる。

―わっかんないなあ、きょうは高度だね。

「われわれさん」はこちらを知りたいと思うし、自分たちの知っていることを伝えたいと思うので、このお勉強会に参加している。

―恋愛とか、嫉妬とか、羨ましいとかって結構重要な要素ではあるね。恋愛とかって、こちら側に来たときの設定条件みたいなものじゃない。恋愛がなければ繁殖しないわけだから。絶対条件だと思う。根本的なところから、嫉妬とかはその設定から派生する感情だから。

面白い感情の発生の仕方だなあって(われわれさんは)言っている。

 

怒りのエネルギーとは?

―どうして神様は怒りというものを作ったんだろうと思うときがあるな。

怒りのエネルギーってスパークなんだよね、爆発。そのエネルギーを怒りとするのは人間なんだけど、そのスパークの大きいエネルギーはプレゼントかもしれない。怒りに変化するととんでもないエネルギーだけれど、そのエネルギーを怒り以外のもの、怒りを道具にして立ち上がるものにするときにすごいエネルギーになる。

(以前に)言われたのは怒りをもったら、ラッキー。そのエネルギーで何かをすると、捗(はかど)る、と。それで、頭にきながら掃除をしたらすっごくきれいになったし、はかどった。ふつうしないところまで掃除した。方向を違うほうに持っていく。

純粋な力強い長く続くエネルギーなんだ。怒りって。悲しみもそうだ。喜びは怒りよりは長続きしない。

―嫉妬のエネルギーもそれに近いかも。

それを変換できるかどうか。嫉妬も怒りも自分の見る角度と方向性だ。自分の目に映るものしか見えないのであれば、いかように映してもいい。自分が決めていいわけだ。そこも選択だ。

―普通に怒りとするか、ぶつけて掃除するかだね(笑)

選択を選択しやすくしてくれるのも強い感情。憎しみ、怒り、嫉み、嫉妬、こだわり、というものも変換できると思う。道具になる。行動への返還になる。エネルギーとしては純粋だから。それをどうするかは選択。

―別に掃除でなくても、仕事するぞ、でもなんでもいい。

どうしても変換できない感情が生まれた場合は、私が(←われわれさんではない)やっていたのは歩くこと。ひたすら、頭が真っ白になるまで歩くこと。知らない駅で降りて知らないところを歩くといい。頭が真っ白になるまで歩くという行為はなかなかできないだろうが、おもしろいことにその時間は与えられる。怒りで手につかない時間。

―貧乏性だから、その時間がもったいないとおもってしまう(笑) そのエネルギーで電気でも起こせないかな。笑い事じゃない、誰か発明すれば、世の中がよくなる。戦争のエネルギーがあれば原子力発電に相当するかも。真面目に商品化しませんか。変換はできるんですか?

できる。その根本的な意識は決め事は自分で決められる、ルールブックは自分自身であるということ。そこをずらさないようにすると、仕事のときに嫌な人に会って一緒に仕事をしなくてはならなくても、割り切れる。この役割は私の役割で、この役割は私の一部であって、すべての私でないと思えばいい。

その人に見せているのは一つの私。それを選んでいるのは私。主役になればいいんだ。

 

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神様とは?

神様とは?

神様は、どんな姿なのだろう。形のあるものとして捉えないと存在を信じられないのかも知れない。だからキリストやブッダのような人間の姿の方が信じやすいのだろう。(2015年7月)

―人は見たいものしか見ない。UFOを見ても、本当は怖くて見れないので、あとから「私は見ていなかった」とみんな思ってしまうようだね。

人は見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞かない。

神様は自分を「(私は)神だ!」とは言わないっていうのは、神だと言うと、それで特定されてしまう(=固定されてしまう)。姿かたちが。

夢で見た時とかも、その人(=見ている人)がもっている印象を投影して、その人を脅かさないように、一番大事なことを全部教えるのではなく、伝えているのだから、神だという必要がない。

その人が神だと思えばそれでもいいし、守っている人だと思えば(=思ってくれれば)それでもいい。先祖さんだと思うかもしれない。伝えている本人(=神)はどうでもいい。

でも重要なことを伝えたいから伝えているだけであって、それが何か(=何者か)を知ろうと知るまいと存在自体は変わらない。その人がどうやったら自分自身を見つけ出せるかどうかなんだ。すごくきれいで神様チックで神々しくて、神様だよ、って言っているのは裏ではムジナだったりする() 神様じゃないから「神様だ」って言うんだ。

―ところでこの会、ブログのタイトルを考えているんだけども・・・

「地球民」ってどう?地球の民の語り話。太古の昔から蓄積されたお話や経験値をお勉強しているし、地球の中だからみんな同じ民だよね。役割とか、力とか形態が違うだけで。地球の民の語りとか。「たみ」とか。

―某H出版社の本だけは買っちゃいけないって思ったんだけど、また買っちゃった。誰々さんは地球を守っているリーダーで、アセンションは、とか、救われるにはとか、非常に古いパターンの内容で腹が立つくらいだった、もう絶対に買わないよ!

救われるのに一番の近道って教えてあげようか?「人を救えばいい」

―確かに。

一人でも救えば救われるよ。真の意味でね。

―それは、すべては繋がっているし、一つだからね。あなたを救うことは私を救うことだから。

そう。そして救うということは決して立場が上でも下でもない。その人ができないことを自分ができるから、それを駆使して、適材適所でやった時に助けることができる。完璧に助けることができれば、アセンションでも何でもできるんじゃないの。ただし、私は完璧に助けている人物を見たことがない。手助けならあるけど。

―完璧に助けてしまうと、その人の経験にならないからね。

―今、ここで話していることが将来的に本になるかもの話だけど。本当に世に出る必要があれば出ることになるよね。

本当に世の中の人が見たいと思えば、今それがものとして表れて妥当かどうかが判断基準となるけど。人間は欲しいの、欲しいのって言っても、いざそれが出てくると受け入れなかったりするから。裏腹すぎるからね。

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善悪、正義(その2)

善悪、正義(その1)の続き

ただ、われわれ(=「われわれさん」たち)が危惧しているのは、人間は敵と味方を作りやすい。作ってもいいけど、あまりにもその(対立するという)想念が強いと、敵を(意識で)大きくしてしまう。そうするとそこに集(たか)ってくる雑なものがいるんですよ。

―要するに「トイレの花子さん」じゃないけど、それに集中するとそれが形を持ってしまうということだ。でも雑なものに同調してしまう人も増えているけど、そうじゃないという人も増えているね。

今はそうじゃない人たちが多く、数として勝っている。

―扉が開いて雑なものが入ってくるということと同じことを宮司さんが言っていた。最近は悪いものがたくさん出てきているって。引っかかってしまう人が増えてきている。

その者(=悪いもの、雑なもの)たちの役割って知っている?

―雑なものについてしまう人と、そうではない人をわかりやすくするため?

それもある。テストだよ。あくまでも促(うなが)しだよ。すべては。試される価値のあるものがね。だから雑なものにつかれる者も、それすらも試しなんだ。その試しもなくてひっかからなくて「ほへ~」って人は可哀想だよ、何もないんだ。

―いや「ほへ~」っていう人はいいよ、害がないから。雑なものにくっつかれたら、害がある。

その害と認識をする人たちは、そのものを(害だと)認識した時にどう動くのか。それは学びじゃないのかい(=良い経験になるんじゃないのかい)

―それは「われわれさん」レベルにとってはそうかもしれないが、人としては(経験としても)きついものがあるな。

きついものでも乗り越えられると思っている。

―IS(イスラム国)だって、雑なものたちが大量に憑いたものだと考えられるのではないかな。それが「試し」だって言われるとそれはちょっと受け入れがたい。

でも、(悪いものに憑りつかれても行動するかしないかの)選択は自分にあるという認識をしておくこと。

―彼ら(IS)はその選択をしたのなら、それでいいけれど、地球規模での被害はひどいよ。

ISを選択しない(=ISに入らない)、という人たちはなぜ選択をしなかったのか。それを行動で示していけば、ISの人たちも、戻ってくるかもしれない。

―めっちゃ、普通な話だ。

そう、普通。

―「雑なもの」っていう言い方がわかりやすい。いい表現だな。今までは(悪いものが)一種類みたいだから理解に限界があるというか。理解に限界があると言っていたのは、とらえる次元のレベルが違うということ。どこの次元のレベルでとらえるかで大きく違う。

それをどうやって伝えるかは難しい。

―人間のレベルをはるかに離れた次元で俯瞰して話すのか、そこからどの段階まで降りてきて話すのか、人間に近づいたところで話すのかでは話すことが違ってくる。例えば、さっきの「エネルギーがあって」という次元のところで話すと、ものすごくたくさん違う言葉での説明が必要だと思う。そうすると(その次元だと)善と悪ということも使えなくなるってことですね。

大丈夫だからこっちをやろうよって言った時にそれを信じ抜いてくれるかどうかなんだ。

―それだと、(勧誘、誘惑のように)これを信じなさいってのと同じ間違えを犯すことになる。自分がそれを信じられるかどうかでしょう。

そう、自分自身の感覚を信じ抜けるかどうかということだ。

―みんないいって言ってるけど、なんか変だよなっていう自分の感覚は大事だよ。

そう、とても大事。そこで質問ができることが大事。

―そういえば、灰皿事件(=何もしていないのにテーブルの上の灰皿が動いた)とか、不思議なことがあって目で見ても人はなかなか信じないね。

だから、そんなことに力を使ってもしょうがないからなかなか見せない。でも、どんどん不思議なことを見せたらいいっていう一派もいる。例えば、どんどん不思議なことを見せたら、(人間は)どうなると思う?

まずは否定をするけど、否定もできないと、気が狂わないためにその人がすることは「眠る」ことなんだ。夢だったんだと。(不思議なもの、超能力etc.)見たいっていうから見せているのに。

無いと認識しているものを目の前で見せられたらどうなのか。こういうお茶目な現象(灰皿が動くとか)だけでなく、陰謀論的なこととかはパニックになるから隠しますって。よく言うよね。

―その現象を見せる意味って? 面白いから見せてっていったらどう?

それでは(=そんな理由だけでは)見せられない。こういう現象もあるんだよ、こういうエネルギーの使い方もあるんだよ、こういう人物たちもいるんだよっていう見せ方です。それを見た上で、信じる信じないはあなたの選択です。でも、こういう現象はありますよって。もうそろそろ隠す必要はないと思うんだけど。隠すから知りたいんでしょ。

 

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善悪、正義(その1)

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われわれ人間は、世界の政治的問題を、善と悪や、右派と左派、といったように、二極対立にして理解しようとしている。そして、当事者はみな、われこそが正義と言っているのである。(2016年2月)

正義とは何だろう?

―話を戻して、ぼくらは正義と悪者・・・。

あのさ、正義って何? こちらからは正義でも、向こうからは悪者だったりする。相対的なものでもある。一つだけ納得できるのは命を無駄にしない。自分も相手も。それは正義だと思うよ。悪はすべてを奪い取って、意味なくグチャグチャに壊す。正義は意味を持たせることかもしれない。その人の感覚や属するところによるので範囲が広すぎる。

―国と国の対立もどちらにも「正義」がある。今、複雑になりすぎてしまっているね。

複雑にしてしまったのはあなたがた

―複雑だから、対立するものでとらえようとする。正とか悪とかで。そうすると簡単にとらえられて安心するんだ。

人間には二つある(=見方によって両局面がある)、という仮定はした方がいいかもね。相対的に見ざるを得ない。知りたい欲求があるし。

 

陰謀を企てる悪者がいるのか?

―陰謀論的に誰か悪いものがいて、直接手を下さず、世界をどうかしてやろうとしている人に憑りつくというか、エネルギー(=宇宙存在、霊、見えない存在?etc.)としてなのか、そういうことはあるのかな。

エネルギーは呼ばれたところに行く。純粋なんだ。

―エネルギーは悪いと思ってやっているわけではないの?

エネルギーは使うものによって、その存在意義を与えられる。まず、純粋であればあるだけ。悪でも、善であろうと。

―そこのところはとらえる限界になる(=人間の考え方では理解できない)。エネルギーに善悪はなく、そこに名を与えて動かすのは人間だというんだけれど。それ自体に意思があって、人間を認識するというか、ここにあるこの人の思いに憑りつこうとするのだから、そちら側(=エネルギー)にもなにがしかの意図があるのではないかと思う。

私たちがよく「扉を開く」というんだけど。空間の切れ目があってその扉が開く。空間が切れて、それと重なるようにある別の空間から意思を持つものが来る場合がある。それはさっき言っていた純粋なエネルギーとは違うもの。 

―そういうことのほうがわかりやすいな。その扉がどこにつながっているかは、わからないけれど。

どうも、人間がよく言うあまり良くないもののところにつながっているようだよ。

―そういうことがここのところ多くなっていないですか?昔から多かったのかな?

昔から多かったけど、それがわかりやすく、雑になった。昔は純粋な強いエネルギーでないと扉は開かなかった。今は結構雑に開く。

―そうすると雑なやつが入ってくるようにならないか?

そう、そして、雑なやつは残るんだよ。帰らないんだ。

―そのエネルギーを人間が使うというさっきの話とは違うよね。

それは全く違う。純粋なエネルギーは意識を持たない。でもこの雑なやつは持つ。憎悪を持っても人は心でコントロールする。でも耳元で、ホントにいいの?ってささやく。

―それが多くなったと思う。

多くしたのは誰でしょう?

それを多くしたのは人間でもあるが、その雑なものをどうにか排除しようとする人たちもここ数年、4年ぐらい前から動いている。(続く)

 

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能力者による政治交渉

government

霊的な能力のある人は日本はもちろん、外国にも多くいて、ロシアは政府がそうした能力のあるものを、発見・養成していることも知られている。しかし、そうした人々が政治にも関与していることは意外と知られていないのではないだろうか。(2016年1月)

これは霊的なものではなく、外交的に、交渉しているし、お忍びで来たり行ったりするし、能力者も外に出ないものたちが交渉しているし、それを日本の上の人たち(=政府関係者?)は知っているし、信じているし、見せられているし、強制的にさせられている。向こう(=アメリカ? 外国?)から来る人は怖がっているよ

―ネットで見たんだけど、ブルガリアの予言者ババ・ヴァンガ(Baba Vanga 1911-1996)っていう人がいて、あまりに当たるので予言が国家最高機密とされていたとあったけど、日本にもそういう人がいるのかな?

いるよ。

―ふ~~ん。

言ったじゃない、隠れ里があって。地下にもあるし。

―それはオバマさん(=オバマ大統領)レベルではわかっていて、怖がっているんですか?

オバマさん程度の人間だったら、会えないでしょ。飛行機とか、そういうものがいらないからね。常識が常識じゃない。ここに来るのに、スっと来て、なんか言って、パっと消えるというようなことを平気でやるものたちだから。 

―身体があるの?

もちろん、物質体だよ。

―そう、さっき白の民ってなんだろうって言ってたんだ。

白の民には二種類あって、半分物質であって、地球の中にいる、白の民。昔からあるものたち、エネルギー。触れるけど、はんぺんみたいなもの。

もうひとつは集団的なもの。いろんな一派に分かれています。たとえば、交渉、未来予知、予知っていうか80%ぐらいの割合でこうなるけど、ここからこういうふうにしないとこうなるけど、どの未来を選ぶかっていう交渉。外国の交渉、日本での交渉。

交渉って、今のままだとこうなりますよ、こういう選択とこういう選択がありますが、どの未来をお望みですか? 未来を変えるのはあなたがたですからねっていう交渉。

場を示している。やらされているわけでも、やっているわけでもない、それが一族のやるべきこと。だから名前はその中だけの特殊な名前、名前は呪(しゅ)だからね。戸籍はないです。学校へ行かないです。

―絶対に探してみたいって思っちゃうね。

政治的なことで会う必要があれば会うでしょう。会う必要がなくて、たまたま会ってしまったとしたら、帰ってこられないでしょう。向こうからは見ている。

―陰から動かしているって、なんだかいい感じではないね。

動かしているんじゃない。ヒントやいろいろなことで、サポートではなく、こういうふうにやったらいかがですかって、ず~っと言っている一族だよ。

あくまでも権力を持って動かすとかはない。それはなぜか、権力に興味もない。だからこそ、その仕事に本当の意味で、プライドがある。 

誰のために命をかけるか、自分のために命をかけられる、一族のために命をかけられる、地球のために命をかけられる。「かける」というのは「生きる」ということだ、死ぬことではなく。死ぬのは簡単だ。生きながら、生きるというのが一番難しいんだ。それを伝えている一族なんだ。だけどそれを軽んじている。何か持つと何かできる気になっちゃう。

―それをずっと持ち続けているってすごい人たちだ。そういう人がいるんだ、ふ~んと言うしかないね。

なぜ滅ぼされなかったか、滅ぼされるわけがない、呪(しゅ)の一族だから。それを怖れたんだ。天皇さんは知っているよ。昭和天皇が一番よく知っているよ。一番うまく使えた人。今の天皇が一番へたかな。

―そんな、今の天皇陛下も頑張っているよ。

何を選び取るのか、選択は自分にあるんだよと、権力の座にあったとしても。

―それだけ長い間、歴史を見ていたら、権力を持ってもしょうがないって思うようになるだろうな。持ったら、滅びる。栄枯盛衰。どうしたらいいのかって。

選択肢は自分にあるって心に強く思いながら、どの未来に行きたいのかを仮定しなくてはいけないのに、それができない人が多い。

―さっきインターネットはとても大きく便利なツールだって話をしていたけど、こういう昔からの閉鎖的だから守られてきたものにとっては守りにくくなってしまうね。

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