伊勢志摩サミット

霊(ひ)の元での首脳サミット

―伊勢神宮へサミット参加国の首脳が参拝(2016年5月26日)するのはすごい。私の妄想ではあるけど、日本の一番重要な場所にG7の首脳が集まるのはものすごく重要なことだと思う。

首脳たちは、伊勢の重要な神さんか、巫女に怒られたんじゃないの? 何をやっているのって。だから来る羽目になった。それに日本って名前じゃないから。本当は「ひのもと」、日ではなく、「霊(ひ)」の元だ。

―その霊の元の日本の伊勢でG7の首脳たちが御垣内参拝して、大神様に怒られるのかなあ(笑)

まあ、それぞれ国に戻って伝えてこい、って言われるんだろうね。それぞれの国には隠れ巫女がいるから。(隠れ巫女が)日本のある場所に集まって会議しているからね。3か月に一回やっているから。

あるレベルのトップの人たちはみんな知っていること。

―御垣内参拝はすごいこと。ここで人類の方向性を変えないとだめだって神様に言われるんだ!

だから、怒られるんだって。あまりにも勝手するから。

―この厳しい状況の時に御垣内で首脳が参拝するっていうのは地球にとって希望だと思う。何もわからなくてもあの空気を感じてもらえるのはすごい。さっき以前のメッセージを復習していて、「その場所の気をまとって歩くとそこが神域になる」って。

大神様も神使もみんな見てるだろうね。地球は今、大きな変動期だからね。「あなたの役割は何? なんでその役割になったの?」ということを今一度思い出していただいて、自国に帰って隠れ巫女がいるから。首脳になったら必ず隠れ巫女はいるから。その巫女は必ず降ろせる能力者だからね。

―私はすべての能力者の大元が日本だと思っている。伊勢の力は強いと思う。

伊勢の力も強い。

―日本列島そのものが地球神なので、日本に来るだけでも違う。

だから、日本に入れる、入れないもあるんだ。神風を吹かせたいのか、吹かせたくないのかだよ。 霊の元(ひのもと)というのは(日本の)本当の名前だから。日本ではないから。「霊の元」という名前を忘れないでほしい。それで禍津日(まがつひ)直毘日(なおつひ)がある。

直津日(=直毘日)はまっさらな魂。もともとはみんな直津日。直霊の中から、和魂、荒魂、奇魂 幸魂がある。(人間には禍霊(まがつひ)直霊(なおつひ)があり、直霊はまっさらな魂。もともとはみんな直霊で、その中に和魂(にぎみたま)、荒魂(あらみたま)、奇魂(くすしきみたま)幸魂(さちみたま)がある。一霊四魂の考え方。邪悪なほうへ行くと直霊が禍霊になる。)

日本人は3(※3つとは、和魂、幸魂、奇魂か。祝詞の後に「にぎみたま、さちみたま、くすしきみたま、まもりたまえ、さきわいたまえ」と唱えるので)もっている。日本に生まれたからには。日本以外の人は2つしか持っていない。それはいい悪いではなく、その土地のものだから。ただそれだけ見ても日本人は違うってことだ。責任もね。

これから何をするにも自分の選択が大事。今そこで選んだ自分がいる、ということが重要になる。それに自信を持ったらもっと良いと思う。

―「自信を持つ」ってなかなかできないね。

でも、自分が今ここに存在するということには自信がもてるじゃない。その上で、自分で動くという選択肢があることにも自信が持てるじゃない。自分に意思があるということになる。それは素晴らしいことだ。選ばされたように見えたも、それでも選ぶのは自分だ。それを知っていたら、その中でも良い方向へ行くよ。

 

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熊本地震について(3/3)

作者 hyolee2 [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0) または GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html)], ウィキメディア・コモンズより

熊本地震についてのつづき

激動の時代に生まれる子供たち

被災した方々の子供たちが良い行動をしている。この時代に生まれる子供たちはすべて違ってきている。(子供たちは)預かりものだ。わかっていて、わざわざこの時代に生まれるんだから。この時代を選んだっていう責任がある。年齢に関係なく責任がある。その年齢でしかできないから。 

古い書物や、自分の日記、集めたものの中に自分が動けるヒントがあるから探してみてね。

―前々から九州が危ないと言っていたって。全然覚えてなかったよ。

え~~覚えていたのは一人だけなの! (日本の)西が危ないって言っていたはず。そして、ピンポイントでこの辺とも言った。

―さっき面白いこと言っていたよ。「豊後の水の流れをなんとかしたかったのに変わらなくて、トカラ列島が揺れてしまった。もし豊後のほうが先に揺れてくれれば、中国の方へ行ったのに」って。今、白頭山にも噴火の兆候があるって言われている。阿蘇山にしても、過去にあの大きなカルデラができるような巨大な噴火があったよね。

阿蘇もそのまま揺れていたら大変なことになっていた。だから断層を横にずらすしかなかったのよ。地震の震源が浅かったから、まだ良かった。深かったら大噴火になっていた。

浅いがために同じところで起きている。それがちょっとおかしい。そこに人の意識の意図が感じられる。だからすぐに特殊能力者を5人動かした。動けるのが5人だった。

「特殊能力者」っていうのは、私のように前に生まれた「さきがけ」のとは違う。新しく生まれたのは超能力者と感知能力者の合いの子みたいな人。鼻がとてもきくとか、ものを触るとわかるとか、瞬間移動ができるとか。

(彼らは)表には絶対能力を出さない。(表に)出したら、最初は物珍しく見られて、次に崇められて、次に落とされて、捕まえて実験材料にされて、最後忘れられる。それが少ない時はそうだけど、千人になったら誰も何もできないよ。その5人は若い。あとからもう5人入っているから全部で10人いる。見た目は普通の子だ。

彼らは学校に行っていない。自然の神々から教育を受けている。共同生活をしている。触ってわかる子は、すべて触ってわかってしまうから手袋しているし、匂いに敏感だとマスクをしている。意図せずに人の思念を受けてしまうので、そのコントロールが必要。民間の施設にいる。人の思念をシャットアウトするような、銅などで遮蔽しているような施設。政府関係になると、ひどい扱いになるんだ。

そういう者たちが生まれたのは、今、激動の時代だから。自分がどう役に立つかを思って生まれてきている。利用されるために生まれてくるのではない。褒められる、褒められないは、彼らは関係ない。彼らは感覚的にやらざるを得ない。自分に従わないという選択ができない。自然にそういう感情が出てくる。

今の大人は本音と建前があるけれど、(彼らは)自分の良心に突き動かされる、その衝動に逆らえないの。

―それはすごいね。

そういう人が徐々に増えてきている。知らないうちに。それを育てる大人たちが、その子供に影響されて変わっていく。また、外に出ていって、その子供と触れ合う人も変わっていく。悪人も変わっていく。その子供と接すると、自分の良心と向き合わなければならなくなるから。良心に従う、ということは愛だけなんだ。

そうやって目立たないように、草の根運動のように広がっていく。政府や偉い人は最後だね。自分の良心がどこにあるかと思ってほしい。胸、心臓のそばに脳に似た形がある。

―以前そういう話をしたことがあるな(※心臓の磁気的フィールドは脳のそれより5000倍も強い、という話もある。)。

―出雲の話。(先日)急に日程が変更され、そのあとの予定がうまく動き、17社お参りできた。そこでの熊本地震(2016年4月14日)。そして、後の予定が動いたことで、お稲荷さんでとても古代史、神道に詳しい人と話ができた。また、出雲で磐座の写真家に出会い、(メンバーの一人が)磐座へ行ってくれそうだし。必要なことが動きだした。

それに乗ったら抵抗しないで、乗っていってほしいの。この集まりもそうなんだけど、不思議な話でも、自分が興味を持てることで、動けるなら、どんどん動いてほしい。そうすると新たな出会い、人や自然に手助けができる。「あなたがそこにいることで」っていうことが、それぞれ一人一人出てくるから。

今までは大人が子供の規範になっていたけど、超能力者の子供が増えることもそうだし、大人が子供から学ぶようになってくる。

今、中学2年以下の子供は、多かれ少なかれ、何かしらの特命、使命があって、今までの日本人とは何かしら違うDNAを持っているということは頭に入れていた方がいい。西暦2000年より後だ。でもその子のためには普通に育てるのが大事。 

―熊本の地震の直後にこうやって皆さんで集まれるというのはすごいタイミングだと思うし、不安だったりするから、いろいろ話をできるのはありがたいな。今までとは何か違うという感じはすごくする。

まわりのあまり感覚の鋭くない普通の人たちでさえ、なんか今回は違うと言い出している。だから敏感な人はすぐわかるでしょう。

 

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熊本地震について(2/3)

作者 hyolee2 [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0) または GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html)], ウィキメディア・コモンズより

熊本地震についてのつづき

今の時代は濁流

―ちょっとトンデモな話。中央構造線の下の地下から刺激があるって書いてあるのをネットで見た。もしかして(地震には)地底人も関わっているの?

地底人は手助けしている。手助けを要請した。地下の赤鬼・青鬼、つまり青の民、赤の民は白の民と違う。赤の民は好戦的なので、どういう動きをしているか定かではない。 

―本当は何が起ころうとしているんだろう?

もう「促し」はほぼ終わっている。本チャンの少し前だ。

―え、まだ少し前なの。で、本チャンは何?

言えない。ただ、一つ言えるのは「未来に希望を持ってほしい」ということ。怒りを手放すということ。

(天災でも)良いこととか、悪いこととか、ジャンル分けをしないほうがいい。今起こっていることで、私が感じていることは何なのか。今なぜ、起こっているのか。良い悪いではなく。もっと言えばそこで何ができるのか、できないのか。その思考を持ってほしい。濁流に飲み込まれるのではなく。濁流の上で、サーフィンをする気持ちでいてほしい。

―何故、濁流になるのか。この濁流は何かな?

時代。例えば、武士の時代の前は和歌を詠むような良い時代で、その前は農耕民族の時代だったでしょ。ざっくり言えば。そこに至るまでの間に、時代の流れって来るよね。それがまた来るんだ。

―時代が変わるの?

変わるのではない。今の時代の古い道具が使えなくなるんだ。新しい道具を仕入れておかなければならない。人間たちは。

神々も、さっきの小さき神々も、新しき感情や思考、神々としての守り方などを入れておかなければならない。

その前には混沌が来る。今の時代、混沌が来るかもしれないという情報を知っている人が多いのはいいかもしれない。混沌だからこそ何でもできる時代。選択肢が増える。

 ―ずっと続いてきたなにがしかの時代がいよいよ新しいものに変わる。そして、ずっと言ってきた「新しく変わる」というのが目の前に来て、変わらざるを得ない。

それが濁流だよ。今回の地震も、自分が思う思い方ひとつによって周りや意識が変わるよね。そこの現場にいたとしても。それが如実に突きつけられるのが、こういう現場だよね。

 

どう行動するかは自分次第

―さっきも話していたんだけれど、3.11の時と違うのは、もういつ私たちが直面してもおかしくないという、逃れようがない、覚悟するしかないって。

しかないじゃなくて、覚悟して、何ができるのか見極めて動くか動かないか選択をする。前々から言っている、お勉強していることを実際にやる時期だということ。それは選択を自分でするということを、自分に許す、許可するということ。それは自覚をしなくてはいけない。その選択をしているのは、自分、選ばされているようで選んでいるのは、自分。どんな場面でも。それが人の手助けにもなるし、自分の手助けになる。

 ―怖い怖いといっておろおろするのか、しっかり現実を見てどうするのか。

怖いなりにも、「怖い」を認めながらやるのか。

―例えば、防災用品をそろえるとか、こうなった時にはどうすると考えるとか。

経験した人の話を聞くとかもできる。生活圏を守るより、生命を守ることを考えないと。当たり前のことなんかないんだよ、ということを突き付けられた経験はあるよね。

そして何一つ持っているもの(所有しているもの)は無い、ということ。ただし自分の意識や選ぶという選択肢を持っているということに気づくチャンスだ。それは誰も奪えないでしょ。自分の経験だから。強く持ってそれを他者と競い合うことなく手を取り合えるのは、日本の、大和の者の魂だと思うよ。その点では揺り動かされているといっても過言ではない。

忘れているかもしれないけど、あなたたちはそういう魂を持っているんだよっていうことだ。起きなさい、みたいな。大地が起きるだけでなく、人も起きなさいって。

そしてそれは悪いことではない。今起こっていることも、悪いことのように見えるかもしれないけれど、悪いことではない。視点を変えれば、なぜそこにいて、なぜその経験をしているのか。苦しい時ほど笑うってそういうことよ、

何もできないのではなく、必ずできることがあるから。

―今回、出雲へ行く流れは明らかに何か見えない力が働かないとなかったと思う。もうとてもハッキリそう思えるので不思議でしょうがない。

そういう時には抵抗するのではなく、自分自身を信じ「抜いて」行動する。信じ抜くことが難しいらしい、人間は。

―そんなこと言っている場合ではなく、そうしなきゃって流れだった。

そう、言えない状況だったでしょ。なぜ、この状況まで来てしまったのか、だ。

―そうなんだよねえ。

その前にも、みなわれわれも、能力者も言ってきた。

―おしりに火がつかないと人って動かないっていう典型だね。もう火が付き過ぎているかも。

いや、まだそこまでではない。

―(ここで)言える範囲はそこまでぐらいだよね。何か他にはありますか?

今でも、「祈り」は有効だから。

向こう(熊本)に入っている能力者が56人います。もちろん身体を持って行っています。でも身体は置いておいて、身体を抜けてつぶれた家の下敷きになっている人を励まして命を助けたり、雨が降って匂いが消えてしまっているところで、こっちだと犬に教えたり、海の下のマグマや海流が変わってしまっているから、それを抑えるのではなく、分散させているのが二人いるかな。

―実は今、地球上でエクアドルだけでなく、環太平洋地域で地震や火山の噴火があちこちある。

海底で小さい島がまだ海面には出ていないけど、隆起しているところもあるし。とにかくガス抜きしなきゃ。

西ノ島の噴火が止まっちゃったからね。あれはもうちょっと行くと思ったんだけどねえ。残念でしょうがない。人に任せるしかない。このジレンマがあるんですよ。あそこで(噴火が)止まるのは人の思いとかがある。刷り込まれた思い込みがある。

テレビなどはツールにはなるんだけれど、肝心なところは言わない。ちゃんとしたことを言っても切り取ると意味が変わってしまう、そういうことをするんですよ。

続く

 

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熊本地震について(1/3)

作者 hyolee2 [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0) または GFDL (http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html)], ウィキメディア・コモンズより

熊本県や大分県で発生した熊本地震(2016年4月14日)は、最大震度は7を記録した。今後もこうした大地震に備えることはもちろんであるが、私たちは何かに気づいていかなければならないように思う。(2016年4月)

動き出した龍神

とにかく分散させないと。今、神様の小さいのは逃がして。 

―さっきみんなで話していたのだけれど、今回は3.11とは違う、と。同じところに何度も起きるし。

そう、違う。全く違う。(3.11とは違って)「促し」ではない。促されるものは促されて良いけれど、そこに重きはない。今回人間というよりも自然のものたちも被災している。動きも違っている。 

今、神無月ではないから日本国中(に)神様がいる。出雲は神様が集まっていないから、小さい神様たちは出雲に避難できる。

―そんなときに出雲に行っちゃった(=メンバーの一人は地震の始まった次の日、まさに本震は出雲で経験)。日本列島は龍神だといわれているけど、それが起き上がっているような気がする。

そう、起き上がっています(あまり元気のない声で)。まだ、身震いしたくらい。目覚める時期が近づいている。

動いたおかげで封じていたものも逃げ出している。人間にとってだけれど、良いものも悪いものも出てきている。

変わっていくために必要なこと、必要なものが起きているんだけれど、それに対して、必要でないものも起きてしまったりしている。それはもともと「まじりもの」と言われて、人が作ってしまったもの。思い、怒り、など。

例えば日本では昔は、平民と貴族、その平民の下に名前のない者たちもいた。如実(にょじつ)に分かれていた時代があった。その地方、その人たちで仕える神が違っていた。古い神と新しいヤマトの神と。まあ、仲は良くない。その調停役、牽制役などが降りてしまっているから大変なんだ(笑

 ―そのあたりの内輪の事情はよくわからないんだけれど。

無意識ながら、大和国の御霊(みたま)を持っている日本の人たちと、古代出雲族の御霊を持っている日本の人たちと、もっと昔の倭(わ)の国の御霊を持った日本の人たち、これは少ないんだけれど、それが三者三様で動いている。

―倭国(わこく)というネーミングはちょっと引っかかるのですが。

「倭」というのはここでわかりやすくしているだけ。(本当は)もっと違う名前、この舌(=人間の舌のこと)で発音は難しい。江戸時代より前の言葉も発音は難しい。

―私は古い神様ばかりに惹かれるなあ。

それは御霊が古いから。新しい神様に惹かれる、という人もいる。それが如実になってきた。新しい神様が好きっていう御方々とはすれ違いもあるんですよ。

―ここのメンバーは磐座(いわくら)(=「磐座」とは、古神道における岩に対する信仰のこと)行きたいっていう人もいるし、古そうだね。

 

続く

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金星の生き物

―今日の予定だった金星の話はどうなの? 金星は穏やかだって。金星から来た人の本があったね。白人の女性に見えたけど。

途中で入れ替わったウォークイン(※ウォークインは途中で魂、中身が高次の生命体に入れ替わった人)だ。

(例えれば)お饅頭の中の黒餡が白餡になるような。外から見たら変わらないけど。無理やりではない。無理やりしたら身体が壊れる。それは憑依(ひょうい)だ。まだ黒餡があるのに白餡が無理やり入るから。ウォークインは生まれる前に契約して、納得して代わるんだ 

―地球のためになるような人たちだよね。

金星人は基本「争い」という感覚がわからない。そういうことがない。自分のモノという観念ではなく、預かっているという感覚。殺すぞといわれても、どうぞ、って。(魂は)死なないことを知ってるから。

日本人に感覚が近い。自分の利害がなく、マイナスでもそこに死にそうな人がいたら誰でも庇(かば)うじゃない。

 ―この前、月にも生き物がいて、火星にもいる、と言っていたけれど、金星にもいるんですか?

金星にはいる。表面ではなく、中だね。星の上にガスがあるところと土の下、ドロドロしている。半地底人。大気、われわれが「空」と言っているところにもいる。ドロドロしている、半液体みたいな。液体が意思をもっているって言ったらわかるかな。ワンネスみたいな。ここに溶ければ一つでしょ。でも溶けたものがそこから出たら、また一つでしょ。

―ちょっと説明ね。「ワンネス」という考え方はよく精神世界で言われている。一人一人が水滴の一つだとして、でもコップに入れると一緒になって水になる。これがワンネス。でも、個々はあって、またコップから出れば、ひとつの水滴になる。そういう考えのこと。余計なことですけど、たぶん死んである程度落ち着いて、精妙なエネルギーになったら、ワンネス、みたいになるんじゃないかと思いますが。

選べば。でも人間では見たことないねえ。そっち(=金星など?)に故郷を持っていれば呼ばれるけど。

 ―金星の話に戻ると、金星人ってそのワンネスの意識が高いのかな?

高いんじゃなくて、ワンネスなの。あなたがあなたになっているように。あなたがあなたになっている時に、あなたの意識が高いですよね、って言わないでしょ。ただし強制ではないし、いろんな経験がしたければ出るだろうね。

手だけが出たければ、シュポっと手だけ出る、そうすると、また成りたいものがその手になる。

 ―SFだねえ。(この話は)物質だと思うとわからない。金星人も、物質だと思わない方がいいのかな。

―半人体?ムニュって感じ。寒天みたいな。

金星に宇宙船で行くと、そういうものがあるの?

ガイガーみたいな機械を持って行って測定したら、弱い放射能とかもあるから、その反射を利用すれば何かしらあるんじゃないかな。

―今の人類の科学で現実に私たちが解るのはなかなか難しいのかな?

でも、質問しないよね。「私はあなたたちを知りたいんです」って。そうすれば、あっそうなのって。だから争わないんだって。(=わかりにくい表現)

―でもそのシチュエーションで出てくるものが怖いかも(笑)

なんで?同じような形だよ。(地球の人間を)怖がらせてはいけないって意識はあるよ。その人が望んでいるような形はできないけど、近づけることはできる。例えば、子供のような、と思ったら、それに近づけてはくれる。そのままはできないけど。怖がらせないで話をしたり、知識を共有したりするにはどう動いたらいいかなって思ってくれる。

―金星の人たちは、火星の人たちのように好戦的ではないけど、地球に対してはどう思っているのかな。

すご~~く科学的。危ないこととか、こうすると自分が傷つくよということは教えてくれる機関もある。

―やはり、地球上に影響はしているんだ。火星人もいるけど。金星人もいるんだね。

いるよ。ただし、とにかく怖がらせないように、ってしている。迫害を受けることもあるのがわかっている。なんちゃって本にもされていたり。(※「私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ 」という本が話題に出た)あれはある種の実験でもある。まあ、人がどこまで進化しているかの。 

―さっきのようにウォークインで地球人に入ることも金星人はあるの?

生まれる前の約束で。無理やりはできない。本人は金星人だとまずはわからないけど、ある時期に思い出す。一斉にね。

―そうしたら金星の人たちが出てきやすい環境になってきているね。

なると思う。金星人と知っていながら、または知っていなくても一緒にいた方々がいるかもよ。

―さっきの子供たちと同じで良い影響を周りに及ぼすよね。

でもそれを受け取るのは人間だから。願わくば、いっぱい受け取ってほしいのだけどね。

―火星人とか金星人とか、新宿で歩いていたりするのかな?(笑)

火星人は新宿とか池袋とか好きなんじゃない。

―何人かに一人くらい混じっているの?

いや、何十人に一人くらいじゃないかな。火星人は結構ひんぱんに来ている。都会じゃないところを好むのは金星人かな。ことによると原宿辺りにいるかもね。

―こんな話まじめにしていていいの?(笑)

あのね、好戦的な人っていうのは場を変えると社長気質でクリエイティブだったりする。本人が火星人だという意識をなくしている場合、それがプラスに働いたときは人を束ねるという点では天才的だから。「好戦的」というのは何かを作り出すのがうまい。

―もしかすると急成長した会社の社長は…?

社長の後ろにいて支えている、第二、第三の人物がそうなんだろうな。金星人、火星人って言ってるけど、ほかの星のものたちも結構来てるからね。

―じゃあ、次回は水星人?土星? 谷村新司の本にあったじゃない。昴(すばる)とかプレアデスとか。よく、スピリチュアル系の本で、オリオンとプレアデスの戦いとかもあったね。

古いけどね。でも、オリオンとプレアデスの戦いは長く続いたからね。宇宙戦争だってどこでもあるよ。宇宙人っていうけど、地球人だって宇宙人でしょ。戦争するでしょ。戦争して、何がよくないか学んでいるでしょ。同じことをほかの星の人も経験してきているのよ。通過儀礼のように。それでやりすぎちゃって滅んじゃったから、ほかの星を奪っちゃえっていうのが火星人でしょ。

緩やかだけど、この星、地球はいろんな人が集まって混ざっているところ。勉強のとてもできる人も、おいおい、ちょっと、って人も混ざっている学校のようなもの。だからいろんなことが起こって当たり前だし、不平等、不条理が起こって当たり前なんだ。そう設定しているから。 

でも、こんなに美しい星は少ないんです。そこで実験している。他の星も実験しているんだ。ここよりも退化している星もあるし、進化している星もある。いろんなものが通過しているところなんだ。だから姿かたちとか、星が違うっていうだけで、宇宙人がいるの、いないのっていうのは失礼でしょ。

まあ、彼らは人に見えないように動いて驚かさないようにしている。趣味嗜好食べ物動き方感覚が違うだろうから。でも、みんなそういう者たちが思っているのは人を驚かさないようにということ。

最後に言いたいのは、監視をしている者たちもいるけど、手助けしたくてうずうずしているものたちも、いっぱいいっぱいいるので、SOSを出せる時は出してほしいし、それを知っていてほしい。

―そうでなければ、われわれさんがこの会をセッティングしない。

だから、一人じゃないよ。

 

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前世

前世には興味がある。私たちは生まれてくるときに前世記憶はほとんどなくしているようである。ただ人生の中で、必要であれば前世の記憶を思い出す機会はやってくるそうだ。

―人間は(悩みがなくても)悩みを作るよね。

仙人も悩みもある。仙人ほど欲がある者はいない。「特別な者になりたい」という欲。一番欲がないのは赤ん坊だ。そして一番よく知っているのも赤ん坊だ。言葉を話さない頃の赤ん坊にえらいことは教えないほうがいい、忘れたころに逆襲に遭うよ。

―生まれたばかりだと前の世界のことを覚えているかもね。

前世のことを訊く人がいるが、本当に必要なら思い出すよ。(前世を思い出す)きっかけが必ずできます。

(前世を)知りたいのなら、知りたいと止めておく方が良い。必要なら来る。知りたいと必要なのとは必ずしも一致しない。なぜなら、前世はビデオテープだから。もう終わったもの。過去を記録するだけだから。ただそこで得たスキルや恐怖を知ることによって今が楽になることもある。

懐かしいと思うところはよいところ。でもほとんどの場合は知らなくていい。知らないという選択をした時点で知らなくていい。

―前世で崖から落ちていたので、高いところが怖かった。でもそれを知ると少し良くなったよ。

必要だと映像やお知らせがある。気が付く。映画(の中のワンシーン)で見ることがあったとしても、偶然ではないよ。

 

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火星の生き物

以前にも火星について尋ねたことがあるが、今回も火星についての話題である。どうも火星の住人というのは印象が良くないということが伝わってくると思う。

地下に行く計画と太陽系の宇宙に行く計画と同時進行だから。太陽系に行く計画を始めたら、昔(前の文明?)の実験の跡があって、見つかっちゃうね~。

―え~~!!

火星は凶暴な奴がいるから大丈夫かなって思う。

―火星には(探査機で)行けないって言われてますよね。

行ってる。行ってるし基地もある。科学的に行っている。アメリカ、キューバのある科学者が行ってる。

―これは想像だけど、UFOがワープの仕方を教えてくれてるんだよ。イスカンダルのスターシアがワープの仕方を教えてくれたように(笑)

ワープはできる。Gのかかり方が違うからその訓練をしているようだ。でも行ってるよ。ただほとんど生きていられるかどうか。NASAの他に研究している機関がある。火星に入ってるし、文明もあるし。

火星にも生き物がいるんだ。実験の成れの果てが。人間ではない。火星は野蛮なんです。なんであんな星になったのか。かつては水もあって、ここ(地球)違う進化を遂げた星だったけど、野蛮だったんですよ。そして滅びちゃったんだ。

―誰かいたわけ? 人間じゃない者が?

いや、人間がいた。だけど野蛮だ。

―火星から逃れてきた者が地球にも来たの?

いっぱい来ている。半分は月の方に行ってる。地球に来ている者は普通に人間と同じような生活をしている。本人が火星から来たとわかっている者とわかっていない者がいる。もう血がだいぶ薄くなっているけど、見ればわかる。特徴がある。

―近くに、知っている人の中にいるの? 例えば有名人で誰かいる?

(=われわれさん?)のそばにマルス(火星)の者が入れるわけがないでしょ。あんな野蛮で危険で粗暴な奴らが。人を騙すことを何とも思ってない。戦争が好きな者たち。

ホルストの「惑星」の火星の音楽を聞けばわかるね。戦いの星!

半分は月に行ってまた同じような実験をやって、そこから逃げられなくて退化してるみたい。

月のいい人たちは太陽の中に逃げている。太陽の中の奥は24度だからね。中に者がいるとしたら、ワッと開くでしょ。 

―モーゼが海を分けたように?

モーゼは科学的に長けていた人で滿潮と引き潮を知っていたんだ。

―モーゼは日本の能登半島に来て、宝達山にお墓があるよ。

モーゼという人はとても悩み抜いた普通の人だけど、科学的にも優れていて、滿汐や引き潮、大気の動き、計算学的にも優れていた。諦めなかった人だ。他の未熟な人たちがモーゼを盛り立てたから断れなかった。

下の人(=地下の人)五色人ではないけど、シャンバラは白の民、青の民、他の地下のところは赤の民、黒の民。ただ赤の民と黒の民は怖いよ。

―もしかすると、そういう怖い赤の民や黒の民、火星から来た人がシリアとかに行ってそうだ。

かもね。戦うのが好きだから。なんでか、好きだから戦う。日本はシャンバラの白の民、青の民が多いと思うよ。中には黒の民の変わり種もいたりする。

―そういう人たちは生きている人たちに信号、メッセージを送ったりするの?

うん、する。すごくする。ただ、とてつもなく人の悪想念を恐れてもいるし、嫌がってもいる。痛いのよ、悪想念って。だからそういうのが多いところではできない。そして、政府は何もしてくれないのを知っているから、そういう関係の方は行けないし(笑)

―さっき復習していた中に「誰にも知られずに、確かにやっている者たちがいる。その瞬間、そこにしか存在できないという強い意志でしか……問題は彼らが隠されていること…..」(2014年10月から引用)たぶん今のような人たちも陰で知られないで動いている人だよね。

もちろん。人間にとって良い悪いではなく、地球にとって良いことで動いている。

―さっきの赤の民や黒の民、火星から来た人たちも陰で動いているの?

そう。火星から来た人たちは結構政府とつながっている。黒の民は単独が好きだから誰とも繋がらない。

―それは悪さをするために動いているの?

というより、自分がそこで住みやすくするため。蟻が土の中で巣を作るけど、それが良いとか悪いとかではないけど、そこが畑だったら人間に都合が悪いっていうのと同じ。自分たちに馴染むようにするために周りの環境を変えてるだけ。

―ということは、この地球は私たちが知っている、人類や動植物以外にもたくさんいろんな存在がいるってことだ。

いっぱいいるいる。

―ぜひ会いたいね。会えないかな。

会えないというよりも彼ら(=地球外の生物)(人間を)驚かせたくないというのがある。何回か姿を見せたらすごく驚かれたから。彼らの認識としては何かが違っていても違っているものなんだなと思う。でも人間は違っているから怖いとか、違っているからわからないとか思うから、その感覚の違いがあるから注意深くなる。 

―そういう人たちは「われわれさん」の一部なの?

一部ではない。その者たちはその者たち。肉体を持っているし。

―その人たちを土地の精霊や八百万の神だと認識したりする?

する。手長足長は妖怪にされたり、神様にされたりする。あれは一部洞窟から出てきたものたちだ。異形のものを見つけて人間は怖れる。知らないということへの恐れだ。

―いつだか「われわれさん」の絵を描いてくれたことがあったのだけど、それはみんながびっくりするから見せるなって言われた。(絵がある)あんまり素敵でないというか、見せたらこの会やめようかって言われそうだったので。

今の発言でショックを受けてるよ(笑)人間の美的センスとは違うけど、凄く美的センスの高いものたちなんだ。

―私たちだってほかの存在から見たら、何だって思われるかもね。

所謂、ティンカーベルみたいな妖精はいないって。地の特性、水の特性に近いものだから。綺麗という観念は人間から見た観念だから。

―ちょっと、ノートにすごいことが書いてあるのを見つけちゃった。これもこの会ではまだ言ってはダメって言われたんだけど(←言っちゃったよ)地球の中の絵。空気の層があるって書いてある。地球の核には知的生命体。シャンバラは上のほう。空気の層があるって書いてある。ロシアで地球内部に酸素があるって発表があったのはつい最近だもの。すごい!たまに当たる!

地球の核を守っている知的生命体は美しいアジア系の背の高い人。日本人に似ている。2メートルぐらいあって、みんな同じ顔をしている。その人たちは食べるということはしなくて、少しづつエネルギーを分けてもらうということをする。

―月は装置はあるけど、扱う者はないってノートに書いてある。

装置は壊してあるから、使えないの。

 

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火星と月のハナシ

火星人というのはマンガか映画の話のようだが、トンデモ話ではない、らしい。しかも、火星人の一部は地球にも来ているというのだから、興味が湧いてきた。(2016年3月)

火星の歴史

あれ(=以前、話題になった火星の話)はトンデモ話ではないんだけど…。現実なんだけど。

―では、前回の火星の話のこと? ところでその火星って、今見えてる火星のことですか?

そうだけど。多次元の火星ではなくて。(=宇宙の説明は、次元が違うこともあり難しいので省略します。)今の火星の昔と今。滅びた話。前回はさわりのさわりです。 

太陽活動は1500年前から700年ぐらい前に同じようなサイクルであるから、特別な大変化ではない。地球も地軸が少し、変わっているし。実際に変わった。科学的に。

―なんで火星は滅びたの?皆さん知りたいのはまずそこでしょう?

(火星人は)地球人に似ているから。いい面では好奇心が強い、悪い面では好奇心が強いから、それを欲しがる。仲間内では共有するけど、他のものとは共有しない。 

―その挙句に滅びたんだ。

奪い合いをしていれば滅びるでしょ。

―あらまあ、それで火星は滅びた。前回の話ではその滅びた火星から地球に来た人がいると言っていた。

 

火星人は月に移動

いる。滅びそうになったので、非常に好戦的な一部と、そうでもない者も地球に来ている。非常に好戦的な一部は先に月に行って、月で科学的なものを地下に建てたんだ。アメリカとか、(月へ)行った人たちは(月の内部に)入れるから知っているはず。月の海っていうところがある。闇の海。実際に水があるのではないけど。 

そこのところに出入り口があるし、確実に一般人が行っても見られる。だってあるんだもの。

―じゃあ、すごい性能のよい天体望遠鏡で見えるかな。

見える。ただし、角度や自転の関係でどうなるかはわからない。生物的なものではなく、コンピューターみたいなものだから、エネルギーを入れれば動く。破壊されたわけではなく、放置されたんだ。

(ただし)外側(=月の表面)にいる生物は凶暴です。過酷な環境なので身体を大きくしているか、小さくても集団でいる。あまり頭が良いものではない。

―その装置を作った者たちはどこへ行ったの?

地球。

―月の内側に装置を作ったのに、それを放っぽり出して地球に行ったんだ。

にっちもさっちもいかなくなったんだ。

―あのさ、言語能力を高めてもらえる?降りてる者が言ってることをちゃんと喋ってよ(笑)

いや、いろいろあるんだよ。どこら辺から喋っていいかってことで。

必ず火星人ってリーダーがいるの。一番強くて一番荒っぽくてこの世界でいうと一番ガサツな人がリーダーになれる。頭が良くてではない。サブリーダーが頭がいい。裏のリーダーがサブリーダーなんだろうけど。そういうものたちが月に行った。月の中に入って自分たちの持っていたテクノロジーをセッティングした。でも肉体的には強くない。そこに元々いた生物たちと相性が悪い。もともと月は地球からポンと出たものなんだ。

そこの者と合わなくて病気が蔓延する。麻疹みたいなウイルスの病気。対応できない。それである種は滅びた。抗体をもった者、若い者が逃げ出した。

―火星から月、地球と移動する手段はもっていたのかな?

持っている。UFOとも違うんだけど。ガンダムなんかに出てくるスリープカプセルみたいなやつ。緊急時に飛び出す。

NASAは知っているはず。それに襲われているはずだ。土佐犬みたいな毛がない、そんな生物がいる。今もいるし、(月に)行ったら見られるよ。

 

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地底人

宇宙人やUFOの話題というのはよく見るが、地球の内部にいる地底人についてのニュースや記事を目にすることはほとんどない。地球の半径が6,300㎞ほどあるのに、深海でも10㎞ほどのところまでしかたどり着けていないことを考えると、地球の内部というのはまだまだ未知の存在であり、そこに空洞があって生命体が存在しているというのも荒唐無稽の話ではないと思う。

―さきほど、地球の誕生から今までを一年で表すと、人類が誕生したのは大みそかの最後の最後だって。これは今の人類が誕生したのは、ってこと? 今の人類の前にも文明をもった人類がいたんだよね。 

そう、あった。

 ―何度か滅びているんだよね。

そう、勝手にね。

―それと同時に空間が違っている者もいるんでしょ?

うん、いるね。死んでしまったのではなく、移動したということ。生と死はもともとは一つのもの。自分でこの体から出ようとしたら死になるし。その体を使いまわすこともできるし。器(うつわ)だから。

―さっき次元という話をしていたんだけど。いろんな次元があるよね。

地球があります。ある場所―46か48個の穴が、今24個ぐらいになっているけど―その穴から行けます。あるところまでは肉体で行けます。地球の中。洞窟とかから。

そこに避難した人たちがいて、そのまま生きている人もいるが、そこに適応して(生きて)いる。退化したり、進化なのか、手や足は長くなるでしょうね。

―会おうと思えば会えるかな?

だから、政府は知っているんだよ。下から来ている人がいるんだから。 

―え~~!!!

かなり(こちら地球上の)大気が悪いので、(地底から)出てきても大気と合わなくて亡くなる方がいる。

―地下にあるというシャンバラは、レムリアの神官たちが地下に逃れたと言われている。そして、かなり高度な文明があって、地下にも太陽があると言われているよ。

太陽は作った。長身な人たちです。

―どこかの飛行機乗りの人が偶然に入ってみてきたという本がある。それはホント?

ホントです。いろんな人が探検に来るけど、みつかりませ~ん。そのものたちが一番嫌がるのは人の悪想念。悪いことを考えている人たち、自分の欲得しか考えていない人たちがそばに行くと死んじゃう。

シールドを張って見えないようにしているの? 浦島太郎の話もそうかも。完全に時間と空間を超えている。先日ロシアの研究者が地球のマントルに地球の大気の810倍の酸素の層があると発表した。

地球の中にあるある、ただ、酸素の濃度が高いけど。

―酸素って人間にとって初めは毒だったのが、適応をしてきた。最近やたら地下世界の話がでてきているね。(2016年2月)

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気候と神さま

洪水や火山、地震、台風などの天災が「神さまの祟りだー」と言うと、前近代的な発想に思われるが、これはごく自然な発想とも言えないだろうか?(2017年)

真鶴や伊豆から箱根、富士山と人のいないほうへマグマを流している。詰まると(火山が)ボンっと行くから。 

―鹿児島に時々行く(=訪問する)ようになったら、桜島が噴火したし、屋久島へ行ったら、トカラ列島が群発だったね(笑)。

海の底も動いていて、リュウグウノツカイも上がってきている。海底に微弱な電気や電流が流れると、それを嫌って出てくる。(本来)出てきてはいけないもの。 

リュウグウノツカイは龍神、海の神だから、出てきては良くない。いろんなところで出てくるっていうのはあちこちで微弱な電流が起きているってことだし、イルカの方向指示器も変わってしまっているし、クジラも。 

―地震の予兆だって言わないようにしているのかな。

海洋生物学者や、海底を調べている人たちはわかっているはずだ。地熱が温まりすぎている。ちょこちょこ地震があったほうがいい。無いほうが怖い。

―台風や、風(の規模が)がすごい。

強い風が吹くところは汚れているからだ。祓戸の神様、気吹戸(イブキド)の神(風の神)。あまりにもゴミみたいなものが多いので、浄化が間に合わない。それでも身を粉にして(神様は)働いている。西洋の大神様も。西洋の気質を持った大神様って言ったらいいかな。総動員。 

―イスラム圏の神様は?イスラム世界ができる前はどうなっていたのか?

イスラムの世界ができる前は多神教もあって、日本に渡ってきたもの、日本から渡って行ったもの、いろいろ合わさって出来てきている。

イスラムといっても派閥がいろいろあった。シュメールも。星を読む、つまり、未来を読む一派、太陽を拝むもの、山や海などの自然を拝むもの、の三つに分かれる。

星を読む者は未来、太陽を拝む者は現在、自然を拝む者は過去から未来。

日本にもそれはあった。日本は星を読むもの、自然を拝む者が多かったけど、太陽を拝む者は後からだ。

―それはひとつの宗教だったのかな?

宗教ではない。宗教というよりもよくわかる人たちが数人いてホントの意味での民主主義みたいな感じ。選ばれなければ立てないし、ある能力、たとえばシャーマンみたいな、水の力を持つものは代々こういうあざがあるとか。記録をするだけのものとか、先を読む者だけのものとか。

でも、ただ崇め奉っておんぶに抱っこではなかった。みんながそれぞれの能力、できない人はできないなりに、持ちあってできたもの。だから責任転嫁をしない。歌を歌う人はずっと歌って、人をなぐさめるとかね。

 

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