2種類の火星人

ひとえに火星人というが、気性の荒い「虐げた者」、穏やかな「虐げられた者」の2種類の火星人がいるらしい。(2016年3月)

地球に来た火星人は2経路

―話をまた火星に戻します(「火星と月のハナシ」の続き)。火星から直に地球に来た人と、火星から月へ行って地球へ来た人がいるんだね。

火星から地球に来た者は、火星で虐げられていた者たちだ。火星から月に行った人たちは威張っていた人たち。 

―何億年くらい前ですか?地球がある程度かたまった頃だよね。

う~ん、28億年くらい前から後かなあ。今の時代から28億年前ね。シダ類が茂っているのを見ているから(※シダ類の発生は3億年前頃、地球の生命の誕生が30億年前と言われているので、時期は不明。)その前から来ているってことだ。トンボみたいなので(が)プロペラみたいになったので、デカいのがいた。捕食者がいないからどんどん体が大きくなる。それが飛んでいたのを見たからその前に来ている。 

―火星から来た人たち、火星から月経由で来た人たちは地球で会ったの?

火星にいた時は一緒にいたけど、虐げられていた者は、虐げていた者からは逃げるよ。

―それは人類の起源にはなっているの?

なってない。それとはまったく別。人間がいたなら、火星から来た人とのハーフはいたかもね。重力の関係で寿命がだいぶ違ったからね。テクノロジーもあっただろうけど。

―大量にあるスピリチュアル系の本には、火星人が地球にある金を掘るためにロボットみたいに人間を作ったってあったけど。

人間に似せたロボットでしょ。そして(=けれども)金ではない。レアメタルや、ウラン、エネルギーになるようなもの。

―そのロボットに隕石について飛んできたDNAが入って人間になったってさっき言っていたような本にはあるけど…。

ない、あり得ない。そのDNAは確かに隕石について飛んできて、地球に付着して地球の生物に混合した。ミトコンドリアみたいなもの。ミトコンドリアのある一部分が人間の体内、人間になる核の体内に入って、それが元になっている。直接人間に入ったのではない。ミトコンドリアを調べると科学的にDNAがどこから来たのかわかる。皮膚の下の何とかたんぱく質っていうのがそうだ。

 

地球に来た火星人の今

―月経由の火星人と、直に来た火星人はどうなったの?今現在その痕跡はある?

ある。チェコ、ハンガリーとか、一代で王国を築き上げたところ。

―日本は?

日本は王族ではないんだな。日本は種族になっちゃう。

それぞれが、そこの自然に適応した肉体を持っていて治めていた。今でいうと妖怪に見える姿かたちもあった。山の種族は手足が長い、海の人はとても背が高くて泳ぐのに適している。 

―その火星から来た人たちは王族になったの?

なったのではなく手助けをした。表には出てこない。今だにそうかどうかはわからないが、ハーフになっているだろう。

―例えば、ルクセンブルグにいる世界を裏から動かしているユダヤの財閥みたいな人は祖先をたどると火星から来た人?

そうなる可能性はある。とてもDNAや感覚が似ているところがある。

―その人たちは自分たちの記憶を伝えていたりするの?

する。一番初めに言ったようにその人たちは他者に対してはとても冷酷で一族は大事にする。自分たちの一族を大事にし、後はみな道具だ。

―そうならばその一族は残っていくね。ロスチャイルド、や。

火星で虐げられた者たちも残っている。神と呼ばれたり、土地を守ったり。

―いい人たちじゃない。

だから虐げられたんだ。人間に似ている。人間はどういう時に他者を虐げるか?自分の感覚や嫌なところや凶暴性を自分自身が見つめなきゃいけないときに、見つめないように他者に移行して、虐げるでしょ。

直接(火星から地球に)来た者たちと人間が仲間だと思えるようになるといい。自然科学と融合して伝えたのは直接来た人たちで、虐げられていたから決して(他者を)虐げない。痛みはわかるから。 

―ちょっと確認ね、月経由が虐げていたロスチャイルドなんかで、直接来たのが私たちの仲間だ。直接来たものは精霊になったりしたんだ。宗教を作ったりしたの?

直接(火星から地球に)来たものを精霊にしたのは人間だ。宗教は絶対に作らない。なぜかというと団体を作ると凶暴化するということはわかっている。

―でも神として持ち上げられた者たちもいるでしょ。

そう、それで落ちたものもいる。ただ、日本で土地の精霊、鎮守様のようになったものが多い。

―さっき「ハーフ」って言ってた者は、姿かたちはどうだった?

う~ん、ETみたいな者もいたね。

― (ある本に)古代は今だったら妖怪や宇宙人みたいなものが一緒に暮らしていて、それが普通だったと書かれていたことがある。

そうそう。外人(そとびと)って名前で。人の形に似ているものは、人は人としてしか認識できない。あまりにも姿かたちが違うものは見ていても脳が認識しない。だから写真に緑色の変なものが映ったのをなんで気が付かなかったんだって後から言うけど、見ていたんだ。認識してないだけだ。意外に今も歩いていたりするけど認識してない。

―今度いたらぜひ教えてください(笑)

虐げられた者は、団体になるとか宗教を作るということを恐れていた。それがどんなに力強く、どんなに楽しくて、どんなに恐怖でどんなに怖いものか。

団体になると、まとめる人は必要。適材適所ならいいけど、命令するようになると恐怖政治になるからだ。

 

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ケネディ暗殺

John F. Kennedy, White House photo portrait, looking up

真相は謎のままであるケネディ大統領の暗殺について。(2016年3月)。

ケネディ大統領が開示しようとした情報

―火星人は、火星から月、地球へと移動する手段はもっていたのかな?

持っている。UFOとも違うんだけど。ガンダムなんかに出てくるスリープカプセルみたいなやつ。緊急時に飛び出す。

NASAは知っているはず。それに襲われているはずだ。土佐犬みたいな毛がない、そんな生物がいる。今もいるし、(月に)行ったら見られる。

―そのうちアメリカは情報を開示するかも。

そのうちにケネディの暗殺について開示されるよね。ケネディは開示しようとしたの。UFOは友好的でもあるけど、危ないものもある。でもそのテクノロジーはみんなのものですよ、向こうも表に出すことを望んでいるよ、って(ケネディは)言おうとしたけど、利権を持っているやつが嫌がった。

ケネディはお金持ちだったので、お金では操れなかったから、暗殺されたんだ。3人が3方向から撃った。捕まったオズワルドは洗脳された奴だから違うよ。オズワルドの後ろに歩いていた奴だよ。

―えーー、ホントなの?見てたの?

「われわれ(=宇宙人?)」としても関心が高かったんだ。(ケネディから)開示されたら、(宇宙から?空から?)上から来られた。「これ(=テクノロジー)使う?」って言えた。あるし、使えるし。

―それだけの物を持っているなら、そろそろ使う人を見つけて使わせて、ヨーロッパとかなんとかしてよ。

使わせてますが…。

―使わせているんだ!

ええ、使わせてます。日本人たちに、水を浄化するヒントをあげたり。日本人はどうやったら自然と共存できるかを知っているので、それを思い出すにはどうしたらいいのかっていう装置は渡しているよ。

―表立って表れなくても、インスピレーションとかで?

そうそう、とても強く。ただ、人間の世界の部分は人間がやらなければならないから。

―じゃ、傍で囁いているわけだ。

いや、怒鳴ってる() 

―でも、聞こえてないなあ。

面白いことに酔っぱらっている人はよく聞いてくれるよ。

―あーー、これは飲むしかないね(笑)

楽しくて遊んで紙に書いていたら、大事なことだったりするかもね。

 

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火星と月のハナシ

火星人というのはマンガか映画の話のようだが、トンデモ話ではない、らしい。しかも、火星人の一部は地球にも来ているというのだから、興味が湧いてきた。(2016年3月)

火星の歴史

あれ(=以前、話題になった火星の話)はトンデモ話ではないんだけど…。現実なんだけど。

―では、前回の火星の話のこと?ところでその火星って、今見えてる火星のことですか?

そうだけど。多次元の火星ではなくて。(=宇宙の説明は、次元が違うこともあり難しいので省略します。)今の火星の昔と今。滅びた話。前回はさわりのさわりです。 

太陽活動は1500年前から700年ぐらい前に同じようなサイクルであるから、特別な大変化ではない。地球も地軸が少し、変わっているし。実際に変わった。科学的に。

―なんで火星は滅びたの?皆さん知りたいのはまずそこでしょう?

(火星人は)地球人に似ているから。いい面では好奇心が強い、悪い面では好奇心が強いから、それを欲しがる。仲間内では共有するけど、他のものとは共有しない。 

―その挙句に滅びたんだ。

奪い合いをしていれば滅びるでしょ。

―あらまあ、それで火星は滅びた。前回の話ではその滅びた火星から地球に来た人がいると言っていた。

 

火星人は月に移動

いる。滅びそうになったので、非常に好戦的な一部と、そうでもない者も地球に来ている。非常に好戦的な一部は先に月に行って、月で科学的なものを地下に建てたんだ。アメリカとか、(月へ)行った人たちは(月の内部に)入れるから知っているはず。月の海っていうところがある。闇の海。実際に水があるのではないけど。 

そこのところに出入り口があるし、確実に一般人が行っても見られる。だってあるんだもの。

―じゃあ、すごい性能のよい天体望遠鏡で見えるかな。

見える。ただし、角度や自転の関係でどうなるかはわからない。生物的なものではなく、コンピューターみたいなものだから、エネルギーを入れれば動く。破壊されたわけではなく、放置されたんだ。

(ただし)外側(=月の表面)にいる生物は凶暴です。過酷な環境なので身体を大きくしているか、小さくても集団でいる。あまり頭が良いものではない。

―その装置を作った者たちはどこへ行ったの?

地球。

―月の内側に装置を作ったのに、それを放っぽり出して地球に行ったんだ。

にっちもさっちもいかなくなったんだ。

―あのさ、言語能力を高めてもらえる?降りてる者が言ってることをちゃんと喋ってよ(笑)

いや、いろいろあるんだよ。どこら辺から喋っていいかってことで。

必ず火星人ってリーダーがいるの。一番強くて一番荒っぽくてこの世界でいうと一番ガサツな人がリーダーになれる。頭が良くてではない。サブリーダーが頭がいい。裏のリーダーがサブリーダーなんだろうけど。そういうものたちが月に行った。月の中に入って自分たちの持っていたテクノロジーをセッティングした。でも肉体的には強くない。そこに元々いた生物たちと相性が悪い。もともと月は地球からポンと出たものなんだ。

そこの者と合わなくて病気が蔓延する。麻疹みたいなウイルスの病気。対応できない。それである種は滅びた。抗体をもった者、若い者が逃げ出した。

―火星から月、地球と移動する手段はもっていたのかな?

持っている。UFOとも違うんだけど。ガンダムなんかに出てくるスリープカプセルみたいなやつ。緊急時に飛び出す。

NASAは知っているはず。それに襲われているはずだ。土佐犬みたいな毛がない、そんな生物がいる。今もいるし、(月に)行ったら見られるよ。

 

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感情・エネルギーのコントロール

他人に対していろんな感情を抱いたり、そうした感情をどう発散していいものか、と思ってしまうことが誰しもあるだろう。ただそうしたときにどう自分が行動するか、それを経験して学ぶために生まれてきたとも言える。(2015年7月)

感情のコントロール

いいエネルギーの使い方は、どこでもいいから「どうかみんなが無事であるように」とか「地球が一日無事にあるように」とか(思うこと)。その思いは小さいけれど連鎖したら「軌跡」ができる。それは自分たちで決めた意識や祈りだから。マガモノ(=魔物)を作るんではなく、そういう使い方ができるよ。

感情に振り回されるのではなく、その感情を見ている自分を意識する。感情に飲み込まれてもいいから、一瞬でも、あ、私怒っているんだなって思うと違うよ。

怒っているけど、この感情はなんとかならないかなー、無理かなーって。

そう思うだけでなんとかなるかもしれない。この人に怒っているつもりなんだけど、第三者に行くことがある。ほんとはこの人に怒りたいのに怒れないから、違う人に行く。そうだと根本的には解決しない。

 

人と全部はわかりあえない

近いからわかりあえるというのは幻想だ。遠いから分かり合えるというのもあるかもしれない。全部はわからない。お互いに全部はわからないと認識したほうがいいね。 

何度も言っているように同じものを見ていても見ているものは人によって違うから。

―「われわれさん」は人間がいろんな感情をどういうふうにコントロールし、行動するかっていうことに興味があるんですか?

興味があるし観察して楽しんでいる。それで勉強になることもあるし、これ伝えたい、伝えちゃおう、とか。

 ー人間にとって感情のコントロールって結構大事。

だってそれを試すために生まれてきたんでしょ。

―私がこんな感情をもっているんだから、あなたももちろん同じ感情を持っているでしょっ、ていうのが大きな間違いだってわかった。同じ感情を持っているのでは、と錯覚してしまうことが多い。

その時に、私は違うよっていうよ。

―この人は微妙で、人の気持ちを読むことができると思っているから、きっと私の気持ちを読んで全部わかってくれているはずだと思うと、そうでもない(笑)

それは無理、無理。ふだんは絶対的にシャットアウトしている。それをやったら無礼でしょ。人は誰にも言わないことがひとつはあるし、それによって成長する。大事なものだから。理解はできる。理解できるのと心底知るのとは違うんだ。

知ることができるということはありえない。もしできるということなら、一つの形代(かたしろ)として生まれてくる。個別になる必要がないんだ。

 

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open your heart

これからの時代のさきがけとして、特別な能力だと思うような子どもが生まれてくるという。われわれは、生き方、考え方を含めて、もっともっと柔軟でありたいと思う。(2014年6月)

―この会が続いていることで(生き方として)定着してきていることがある。

人はやり方を知ると試してみたくなる。楽しいと思うよ。それぞれの経験を持ち寄ってみたら。今が大事だと思うと、忘れてもふと思い出すよ。

どうするか悩んだら、それは愛で動くならどうかを考えると間違えない。わからなかったら、かわいいお花でも見てください。

「選択をしない」という選択。「どっちもあるよ」という選択。偏らない、中道という選択もある。必ず何かが変わる、何かが目覚める。

―さきがけとして(特別に見える能力を持った子が)生まれているというけれど、これから同じようにメッセージを伝えるような子が生まれてくるのかな。

私はさきがけとして、その子たちが伝えやすいように道を作る。そして、そういう子は一秒も狂いのないタイミングで生まれてくる。

(そういう子は)もともと聞く能力に長けている。(大人に)質問してくると思う。大人は驚かないで、人間として対応してあげると。大人は経験があるんだ、ということを伝えればいい。子供の経験も認める。特別扱いをしないほうがいいし、彼らはそれを求めていない。特別扱いの好きな大人を見て一蹴するだろう。

さきがけはあまり表に出ない。表に出たがる人は逆に本物ではない。生きているときにいかに自分をしっかり持つかは大事。そうでなければ(自分を持っていない人は)、ぼんやり見える(=存在が薄い)

死んだ人が見えると、お葬式でまだ死んだかどうかわからないでいる故人が見えるものだよ。

―(死んだ人が見えるので)お葬式での面白い話がある。故人に頭をはたかれたお坊さんが、自分のお経の読んでる場所がわからなくなり、慌ててたんだ(笑)

死んだら素になる。そして人の内面も見えてしまう。死んだら後の祭り、生きているときにする。泥水啜っていても生きているうちにしかできない。

亡くなった方には香りのあるものをあげるといい。そうすると思いが届く。思いはこちらにも返ってくる。一方通行ということはない。

今日「われわれさん」から伝えられたメッセージは「open your heart」だ。

それをしていくと自分の好き嫌い、どうしてもこっち、これはとれない(=選択できない)、というのがはっきりしてくる。

楽しいのに疲れるとか、ふっとしたときに脱力感があったりしたら、あれあれ?と周りを見ると、あ、この人(のせい)だとわかることがある。

―自分がホントにこの人と話していることが楽しいのか、(無理に)合わせているのか、とか。

確実に自覚して人のエネルギーを取る人もいる。そういう人に対抗するのはこちらも、あ~そうですかあ~(=エネルギーを吸い取る人だ)、と自覚してこちらもバリアーを張ること。聞き流すこともしない。存在だけを認めるだけ。

エネルギーを吸い取る人は悪口、陰口、自分のことだけを言う。本人はスッキリする。そういうときは「あなたはそう思っているのね、で??(=それがどうしたの?)」って(言えばいいんだ)

 

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鵺(ぬえ)と件(くだん)

作者 不明 (scanned from ISBN 4-3092-2431-8.) [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由

 
鵺(ぬえ)や件(くだん)というのは、日本で古くから目撃されてきた妖怪だそうだが、今でもその目撃情報はあるらしい。

―鵺(ぬえ)の目撃情報がネットにあったね。

実体としてあります。件(くだん)鵺(ぬえ)はあります。件(くだん)は、出てくると天変地異が起こるという妖怪。鵺も件も神獣なんだけどね。 

鵺は予兆。件は警告。

件は3回警告を発したら死んでしまう。件が(警告を)言えば確実にきます。だからそこから逃げればいい。 

天変地異の時、3人のおばあさんが警告した、といった報告が各地でされている。

(くだん)は姿を見せる。するどく3回鳴く。それが警告になる。顔が牛。逆もある。女性の身体に牛の顔は人間から生まれる。身体が牛で顔が人間は牛から生まれる。生まれてすぐ警告する。その後死ぬんだ。

関東大震災の時も件(くだん)牛鬼も出た。日本政府は知っている。諏訪大社の祭神とされた。小豆のご飯は祓いになる。    

(ぬえ)は皇居の周りに出ると思う。京都御所、赤坂の東宮御所、東京神宮の屋根のところも。 

平安時代にも鵺(ぬえ)は出てくる。悪いことではなく時代が変わるというときに出てくる。平安時代は清涼殿にで出た。人間の思う渦(うず)が固まって出る動物なんだ。
 

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自分探し(その2)

―自分自身を探す、というのも好奇心?

反面、自分ではない自分になりたいというヒーロー願望だろう。正当に評価されていないと思い込んでいる。正当に評価できる人がいるのだろうか。自分自身を正当に評価できないのに、人が正当に評価できるわけがない。

どういうレベルの評価が欲しいか。弱さとか、果敢なさとか、穢れとか、清らかさとかを自分自身の中で厳しく選別している方はおられる。でも往々にしてそういう人は謙虚だ。

―条件付きだったら、評価できる。もしこうだったら、自分を認められるとか。

だから、そうなれないと絶望する。絶望は希望の種だけどね。

―ここ三年で変わっていくというのは皆感じている。その前にこういう勉強ができるというのはいいね。今の若い人でもレベルの高い人もいる。そういう人の言うことを謙虚に聞きたい。

どこを持って大人とするかを今一度検討するといい。昔は働き出したら、半人前とか、でも大人とみられる。

―自分自身で選択ができ、責任を持てるのが大人…だとしたいね。

(大人か子供かは)自分の中の一つの選択肢を見るためのものとして、考えてみると見やすい。選択するときに大人とか子供とか。働かざる者食うべからず。自立できないでいる人は前からいたが、それが見えてきたから、考えてみるといいよ。

―昔は書生さんとかいて、結構よかった。ある程度社会が認めていたのかな?仕事を辞めて何もしないでいることが不安だという人がいる。所属がないと不安なんだ。

どこに自分をおくのか、自分のアイデンティティーは。定年退職をした人がその後迷ってしまう。仕事を本当の意味で一生懸命やっていた人はすんなりと行くんではないだろうか。仕事を逃げ道、口実にしていた人は苦しいだろうね。

今の男の人は暇を遊ぶことを知らない。

―定年退職後が長い。その人たちはある意味「資源」。今この会で勉強していることはそういう人に入っていかないかな。

やっている人はいる。若い人でも入っていく人はいる。

 

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自分探し(その1)

人生の目的を見つけるために「自分探し」という表現をよく目にするが、そもそも自分はそこにいるのであって、見つけに行くようなものはない。そんなことより、自分がそうしたいと思ったときに、信じて行動できるかどうか、そうしたことが大切だと教えてくれる。(2014年11月)

あなたがたが行動をしようと思った時が、その時だ、と思うことだ。一分一秒違えずにその時が来たと思うべきだ。その瞬間自分自身の感覚を100%信じることができるよ。

―逆に100%自分自身の感覚を信じることができないと、その時、動きにくいよね?

その時はすべての人に平等に訪れる。一分一秒違えることはない。だから全ての人は完璧だ。

―だとしたら「私なんか・・・」とか、迷っちゃう、とか言ったらもったいないか。

回り道をしたい人もいる。経験をするために。ホントはそれを恐れていて、そこに辿り着きたくないのに過程の旅をしたいので追い求める人は多いよね。

―厭味ったらしい言い方だね(笑)

今までの人はそういう人が多かった。でもこれから出てきている(=生まれてきている)人たちは本当に自分自身を知りたいという人、理(ことわり)を垣間見たいという人が多くなったように見える。

―先ほどの解説をすると、すごいものを追い求めている自分がいいと思っている人たち、でも最終的に行きつくのは自分自身を見なきゃいけないところなんだけど、それは怖いから逃げている人たちだ。

本当は辿り着きたくないんだ。だから言い訳をしたり、そことはちがう答えをもとめて、その違う答えを言ってくれる科学者とか、大学の先生とかそういう人たちのところへ行くんだ。

―自分探しをし続ける。

「自分探し」といった時点で自分がいないんだよね。そういう人にあなたはそこにいるでしょ、というと、その言葉は聞き逃すんだ。 

そこにそのままあることが真実なのに、その場所にいてもいないと思い込んでいるので、行動しているのは自分なのに、歩いているのは自分なのに、こちらにいると思えば行き、あちらにいると思えば行く。でもいないから永遠に続く。その旅自体はおもしろいんだ。でも、答えを知ってしまえば旅が終わると思い込んでいる自分がいるんだ。新たな旅が始まるだけなんだけど。

―ふらふらしているのを自分探しの旅と言ったらカッコいいしね。

自分探しをしている人に赤ちゃんをみせてあげるといい。赤ちゃんはただそこにいるから。でも、それでも耳を通り抜けるんだろうけどね。

自分の見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞かないから。でもそれが難しい世の中になってきている。人間はそういう人であろうと、どんな形であろうと好奇心を止めることはできないよ。

 

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嫉妬と怒りのエネルギー

今回は、「われわれさん」から私たち人間に質問という珍しい場面である。個人個人の意識も肉体をもたない存在にとっては、わからない人間感情というものもあるようである。(2016年)

そもそも「嫉妬」とは何か?

「われわれさん」から質問なんだけど。「嫉妬」ってなんだろう?

―みんな説明に悩むね。「うらやましい」とか?一番わかりやすいのは恋愛だけど・・・。男の嫉妬と女の嫉妬は違うかな?男の人は仕事関係が多いね。男の嫉妬のほうが、たちが悪いかも。能力があると思っているのに、とか。だから相手を引き摺り下ろしたり。嫉妬って自分の思い込みだと思う。「われわれさん」も困っているね。

身体を持っているという現実と見えている世界、身体を持っていないという現実と見えている世界では感情、感覚、当たり前が違う。だからすごい興味あって「われわれさん」は聞いてみたらしいよ。

―聞いたとしても(われわれさんには)使いようがないよね(笑)

でもこういう感情をこのフィールドでは持っているんだと(われわれさんは)理解はする。 

―嫉妬をもつ、というシチュエーションを向こう(の世界)で無理やりにでも作った時にそういう感情って出るかなあ?

どうやって無理矢理に作るんだろうって悩み始めるよ()

―あちらは性別がないんでしょ。だったら恋愛する必要はないよねえ。

恋愛という名前がない。恋、愛、ではなく「愛」なんだ。

―この人と一対一で恋愛関係を結ぶ必要性がないんでしょ。

だから「愛」なんだ。

―わかった、わかった、だから恋愛の嫉妬は難しいから、さっき言った役割があったとして、得意不得意があって・・・。

得意なことは得意なものが得意なようにする。

―向こうの人たちもすごくたくさんいたとして、この会に関われる人と関われない人がいて・・・。あっそうか、みんな一緒なんだ、ひとつなんだからだめだ。集合体だから、個の意識がないから、だめか・・・。あ、そうか。嫉妬なんかないわけだ。

(麦茶のペットボトルを紙コップに分けながら)分ければこっちにもこっちにもわれわれがいる。また戻れば一つだ。もし人間が(われわれさんたちの姿を)見たいと言ってくれて、実際に本気で(人間が)見てくれたとして、見せていいよって(人間が)言ってくれたら、その人がこんな人なら見てみたいと思う姿を(われわれさんは)見せてしまう。

―こっちの紙コップがよかったとかはないのかな。

ないね。そういう思いがあったらすぐ伝わる。

―もうさ、だからさ、向こうの世界にはペットボトルも紙コップもないのよ(笑) あ、わかった。こちらは肉体の制約がある。われわれさんは肉体がない。

もう終わったからね。

―肉体の状態がいいなっていうのは嫉妬じゃないのかな。このお菓子はすご~く、おいしいんだよ、私は食べられるけど、あなたは食べられないのよってね(笑) いいなあって思わないかな。味を知らないんだよね。

根本的なこと言っていいかー。(あちらの世界では)食べるという行為がない!

―でもエネルギーを吸うことはするでしょ。

ここのエネルギーも吸うよ。

―おいしいっていうエネルギーを吸うんだ。

いや、おいしいって、よかったね!って言ったら同じ体験ができる。

―わっかんないなあ、きょうは高度だね。

「われわれさん」はこちらを知りたいと思うし、自分たちの知っていることを伝えたいと思うので、このお勉強会に参加している。

―恋愛とか、嫉妬とか、羨ましいとかって結構重要な要素ではあるね。恋愛とかって、こちら側に来たときの設定条件みたいなものじゃない。恋愛がなければ繁殖しないわけだから。絶対条件だと思う。根本的なところから、嫉妬とかはその設定から派生する感情だから。

面白い感情の発生の仕方だなあって(われわれさんは)言っている。

 

怒りのエネルギーとは?

―どうして神様は怒りというものを作ったんだろうと思うときがあるな。

怒りのエネルギーってスパークなんだよね、爆発。そのエネルギーを怒りとするのは人間なんだけど、そのスパークの大きいエネルギーはプレゼントかもしれない。怒りに変化するととんでもないエネルギーだけれど、そのエネルギーを怒り以外のもの、怒りを道具にして立ち上がるものにするときにすごいエネルギーになる。

(以前に)言われたのは怒りをもったら、ラッキー。そのエネルギーで何かをすると、捗(はかど)る、と。それで、頭にきながら掃除をしたらすっごくきれいになったし、はかどった。ふつうしないところまで掃除した。方向を違うほうに持っていく。

純粋な力強い長く続くエネルギーなんだ。怒りって。悲しみもそうだ。喜びは怒りよりは長続きしない。

―嫉妬のエネルギーもそれに近いかも。

それを変換できるかどうか。嫉妬も怒りも自分の見る角度と方向性だ。自分の目に映るものしか見えないのであれば、いかように映してもいい。自分が決めていいわけだ。そこも選択だ。

―普通に怒りとするか、ぶつけて掃除するかだね(笑)

選択を選択しやすくしてくれるのも強い感情。憎しみ、怒り、嫉み、嫉妬、こだわり、というものも変換できると思う。道具になる。行動への返還になる。エネルギーとしては純粋だから。それをどうするかは選択。

―別に掃除でなくても、仕事するぞ、でもなんでもいい。

どうしても変換できない感情が生まれた場合は、私が(←われわれさんではない)やっていたのは歩くこと。ひたすら、頭が真っ白になるまで歩くこと。知らない駅で降りて知らないところを歩くといい。頭が真っ白になるまで歩くという行為はなかなかできないだろうが、おもしろいことにその時間は与えられる。怒りで手につかない時間。

―貧乏性だから、その時間がもったいないとおもってしまう(笑) そのエネルギーで電気でも起こせないかな。笑い事じゃない、誰か発明すれば、世の中がよくなる。戦争のエネルギーがあれば原子力発電に相当するかも。真面目に商品化しませんか。変換はできるんですか?

できる。その根本的な意識は決め事は自分で決められる、ルールブックは自分自身であるということ。そこをずらさないようにすると、仕事のときに嫌な人に会って一緒に仕事をしなくてはならなくても、割り切れる。この役割は私の役割で、この役割は私の一部であって、すべての私でないと思えばいい。

その人に見せているのは一つの私。それを選んでいるのは私。主役になればいいんだ。

 

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神様とは?

神様とは?

神様は、どんな姿なのだろう。形のあるものとして捉えないと存在を信じられないのかも知れない。だからキリストやブッダのような人間の姿の方が信じやすいのだろう。(2015年7月)

―人は見たいものしか見ない。UFOを見ても、本当は怖くて見れないので、あとから「私は見ていなかった」とみんな思ってしまうようだね。

人は見たいものしか見ないし、聞きたいことしか聞かない。

神様は自分を「(私は)神だ!」とは言わないっていうのは、神だと言うと、それで特定されてしまう(=固定されてしまう)。姿かたちが。

夢で見た時とかも、その人(=見ている人)がもっている印象を投影して、その人を脅かさないように、一番大事なことを全部教えるのではなく、伝えているのだから、神だという必要がない。

その人が神だと思えばそれでもいいし、守っている人だと思えば(=思ってくれれば)それでもいい。先祖さんだと思うかもしれない。伝えている本人(=神)はどうでもいい。

でも重要なことを伝えたいから伝えているだけであって、それが何か(=何者か)を知ろうと知るまいと存在自体は変わらない。その人がどうやったら自分自身を見つけ出せるかどうかなんだ。すごくきれいで神様チックで神々しくて、神様だよ、って言っているのは裏ではムジナだったりする() 神様じゃないから「神様だ」って言うんだ。

―ところでこの会、ブログのタイトルを考えているんだけども・・・

「地球民」ってどう?地球の民の語り話。太古の昔から蓄積されたお話や経験値をお勉強しているし、地球の中だからみんな同じ民だよね。役割とか、力とか形態が違うだけで。地球の民の語りとか。「たみ」とか。

―某H出版社の本だけは買っちゃいけないって思ったんだけど、また買っちゃった。誰々さんは地球を守っているリーダーで、アセンションは、とか、救われるにはとか、非常に古いパターンの内容で腹が立つくらいだった、もう絶対に買わないよ!

救われるのに一番の近道って教えてあげようか?「人を救えばいい」

―確かに。

一人でも救えば救われるよ。真の意味でね。

―それは、すべては繋がっているし、一つだからね。あなたを救うことは私を救うことだから。

そう。そして救うということは決して立場が上でも下でもない。その人ができないことを自分ができるから、それを駆使して、適材適所でやった時に助けることができる。完璧に助けることができれば、アセンションでも何でもできるんじゃないの。ただし、私は完璧に助けている人物を見たことがない。手助けならあるけど。

―完璧に助けてしまうと、その人の経験にならないからね。

―今、ここで話していることが将来的に本になるかもの話だけど。本当に世に出る必要があれば出ることになるよね。

本当に世の中の人が見たいと思えば、今それがものとして表れて妥当かどうかが判断基準となるけど。人間は欲しいの、欲しいのって言っても、いざそれが出てくると受け入れなかったりするから。裏腹すぎるからね。

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