天皇の役割

Hirohito wartime(cropped)

天皇は人と天と地をつなぐ中人(なかびと)

―(「天皇陛下という存在」の内容について)天皇は火星から来たとか、宇宙から来たとかではないのか。

(天皇制という)システムは人が作ったもの。「(天皇という)存在がある」というのは「神世(かみよ)」が作ったもの。

―その神世はどこのこと?天とか宇宙はわかるような気がするけど、地球の中もかな?

天地(=天と地の両方)、だから中人(なかびと)なんだよ。

宇宙から来たものが伝えもするし、地球から来たものが伝えもする。それを伝えながら、人々の中人になって伝えるのが役割。それしか天皇の役割はない。

だから上を敬い、下を敬い、声を聴いて、自分を敬い、自分が指針となり、見せる。それ以上でもそれ以下でもない。それができるのは天皇という血筋しかない。

ところが今の天皇はそれができない。やっていないことがある。ある程度のことはできるけど、全部を受け取れていないから、伝えられていない。

(なぜなら)天皇になる儀式(=大嘗祭)を壊した(からだ)。だからできない。壊したのは日本を怖がっているものだ。アメリカとかいう特定の国ではない。アメリカ以外の諸外国もある。

儀式はできなかったのではない。できたけれどしなかった。それは神との契約であって、地との契約なので、人の契約よりとても、とても、とても大事。人を守り、地球を守り、自然を守る。

―儀式ができなかったのは誰かが邪魔したの?

邪魔があっても、本人に「やる」という気概があればできたし、邪魔するものに天罰が下るはずだった。

―昭和天皇は、大嘗祭は戦前だったからちゃんとできていたんだね。

昭和天皇は宇宙人に近い人だった。私は天皇になっているんです、と言った人だ。それは強いものだ。天皇は人と天と地をつなぐ中人(なかびと)だから。それであるんだ、それしかないんだと。

(このようなことなど)知らないことがどんどん噴出してきているというのはすごいでしょ。

次の天皇になる皇太子はもう少しづつ勉強している。いろんな者に会ってもいる。壊された儀式は新しくする。システムは新しくするが、契約は変わらず遂行されないといけない。

―そこのところは私たちにできることはないから、見ているしかないね。

いや、できる。祈ればいい、どうやったら天皇が働きやすい状況になるかを考えることはできるでしょ。祈りはとても重要。

本当は神人(かみびと)にならなければいけないのに、人神(ひとがみ)なんだ。代々の天皇はそれをやっていた。ダメだったら、天皇家が続いてない。天皇の中にはアルビノ(色素のない白い人)がいたね。一人か二人。

愛子様と、〇〇が二人で一つ。人が変わらなければならないときに先に変化が来るのも天皇家。男や女ではなく。新しい形。それを見せることで、世の中が変わってくる。

―次の話題は火星の続きかな。金星、ほかの星とか。もう今までの常識が通用しないね。

それはあなたが経験した常識なのか、刷り込まれた常識なのかは見ていかないと。歴史も敗れた側から見た方が面白い。

―空の星を見て、何かわかることがあるのかな?

宇宙空間は見えないだけで、窒素もあるし、風もある。地球の風とは違うけど。分子の大きなものもあるし、たんぱく質もある。

人間が捨てたゴミもあるが、隕石についていたタンパク質がゴミについたりしているかもしれない。なんで問題にしないのか。宇宙ゴミは大変なことになっているのに!

―金星まで話がいかなかったね(笑)

 

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北朝鮮をめぐる国際情勢(2)

北朝鮮をめぐる国際情勢(1)の続き(2017年8月)

こうした国際情勢でも一人ひとりが大事

―以前に人が一人で思った力が小さいと思わないで、と言っていた。私なんか、私なんてと思ってはいけないと。

心屋何とかさん(=心屋仁之助さん)という人が出している本の中で、「私なんてなんてすごいんでしょう」って反対言葉みたいだけど、そう言いましょうって。私なんか…..の後にね。癖でつい言ってしまわないで。堂々と照れずに言えるように訓練してほしいんだ。一人一人がそれほど本当に大事なんだ。やってほしいんですよ。言葉に出すってそれほど大事だから。今を生き抜くという選択が一番大事なんだ。それで変わるから、本当に。 

―これはものすごっく肝だと思う。

そうなんです。どっちに転ぶか、どっちもなんだ。今始まって今中ほどで今終わっているんだ。人間は時間があるから線上に見える、輪切りに見えるけど、実は円なの。

―実は私は宇宙一すごいのよ。だから私のこの宇宙は私が思うように平和で、気持ちのいい世界にするのよと、今言ったじゃない、そう言ったらそうなるんだ?

なる! それを信じ抜ければ。私は信じ抜けるし、できると思っているし、今それが進んでいると思っているし、終わっていると思っている。もうなったものに対して人間は言わないんだ。「空気がある、私は吸っている」って言わないでしょ人間は。当たり前だから。 

当たり前のことを当たり前にとらえず、これはなんだろうと気持ちや心、目を向けるとまた違ってくると思うのね。誰でもできること、シンプルに。物をとったり、何かやったりではなく、思って決めてそこに在るんだって感じること。そこにいることと、有ることは違うからね。

存在する、有る、これを自分に許すことだ。

―お風呂の中とか、寝る前とか落ち着くときにそう思うといいね。

それを言うたびに、この世界が一ミリしか動かなくても、ずっと先には大きな動きになる。そしてそうなった世界は存在するんだ。 

 

人の「想い」のチカラ

―今が重要だってずっと言っているけど、さらに今が重要になってるんだね。

そう。そして目に見えてきたでしょ。普通の人でも水の流れ、気象状況がおかしいと思っているでしょ。地震が起こる場所もおかしいと思ってるでしょ。台風のできる場所もおかしい。気象状況だっていうけど、そうなった要因は何ってこと。

―何?

人の想いだよ。

―はあ、そう。人の想いと言い切るか。

言い切ります。私は5年ぐらい前からず~~っと言っているから。だから本当に一人一人の思いが大事なんだ。それをやると決めたから、許されているからここに、現在(今、存在)するんだ。肉体を持ったという意識の元にここにあるんだ。今生まれているっていうことがすべての答えだ。

―それをずっと言うんだよね。こんな時に生まれているっていうのは奇跡だって。奇跡の何十乗、何百乗だって。

だいたいが(今の時代を)選んできたくないんですよ。めんどくさいから。身体がなければ身体があるときにできることはできないけれど、それ以上のことができるんですよ、把握しているから。こうやって「われわれさん」として伝えるってことも含めて。でも、それでもできないことがある。だからみんな生まれますか、後にしますかって聞かれて、ハイ、この時代に生まれますって言って生まれてきた。重要だから、そしてみんな真面目だから。 

自分は現在(この世に)存在して、こういうことができるよって。それぞれの個性でいい、それぞれの観念でいい。だから今この年齢はさきがけなんです。だって、ちょっと変わった子供たちが生まれてきていませんか?

―さっき中学生がすごいって話をしていた。将棋の…とか。

興味のあることにすぐ取り掛かったり、昔のプロセスの、行い方とは違っている子供たちが生まれてきてるんです。そういう子供たちのための先駆け。

―私たちが? そうなんだ。

私は20年早いって言われたけど生まれてきた。逆に私は先駆けになりたかったんだ。そこで活躍するのではなく、道を作っておくほう。

―道を作る、露払いは面白いだろうけど、大変だねって、私たちはその露払いの後ろで、もう少し道を広げてる感じなんだ。

若い人にどっちもありだよって伝えたり、やりたいけれど居場所がないとか、どう表現していいかわからないとか。大人の中には昔のやり方をする人が多いからその中で子供の発想はでっかいところから縮こまってしまうんですよ、でも、そうじゃないよって、こういう道もあるんだよと発信できる。ここにいる人たちがほかのところに行ったら、そこにいる場所からスタートできるんだ。先駆けだから。ワクワクしながらやっていればいいんだ。自分の個性とやり方で。

―私なんかこんなことやってもいいのかなとか思わないで、やってみるのがいいんだね。

それが自分の肥やしにもなるし、刺激にもなる。地球だって意識を持っているから地球の刺激にもなる。

―私なんかって思わないでやるんですね。

そう、あなただからってやるんだ。私だからやるって。自分だからやるんだと。自分の個性、感覚感性、思い方、動き方、直観力、それでいいんだ。シンプルでいいんだ。複雑にしないで。なぜやりたいのか、その選択をしたのか、やりたかったからだ。それでいいんだ。シンプルでいいんだ。 

それをやりたいと思い、できる立場にいるということは選ばれたし、選んだんだ。私は選んでないからそこにいないんだ。私は私が選んだ場所にいるんだ。そこでやるんだ。それだけだ。シンプルなんだ、余計なことは入れなくていい。あきらめないで、でも形は変わるよっていうことは頭の隅に置いておいてくれればいい。それはとても重要なんだ。この地球にとって。

 

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北朝鮮をめぐる国際情勢(1)

核の脅威がこの世界に迫ったのは1962年のキューバ危機であったが、今はそれに匹敵する国際社会の緊張を感じている。(2017年8月)

実はロシアが脅威

―気になるのは国際情勢がもっと厳しくなりそう。

厳しくなるよ。それはずっと(前から)言っていた。今は北朝鮮、中国、韓国、タイのほうも出てきたのかな。ロシアがちょろちょろっと出てきてる。

ず~~と言ってたけど、ロシアのプーチンが一番怖いの。あれは武器商人だし、長生きだから。 

―前に言ってた!何百年も生きてたって。

あれは生まれ変わりとかではなく、コピーだから。短命は短命なんだ。クローンみたいな。

―考え方とか、能力とかも引き継げるの?

クローンでも部分的なクローンも開発されてるみたいだ。それに、クローンに本人の霊体が入ればそうなるでしょ。ロシアは科学的なこと、自然科学(の研究)をとてもやっている。超能力や霊的なものも。

小さい子が空中に浮くのはザラだからね。でも、空中に浮くのは人間誰にでも備わっている能力であって、退化しているだけ。そこを電気的に刺激すると誰にでもできるんだ。

そういう実験をロシアではずっとしている。そういう子供もいる。突拍子もない話ではなくて、脳みそがそうなっているの。みんなそうよ。

―じゃあ、これからあと5年かけてみんなで浮いてみる((笑)ごめん、冗談でした。

こういうことを言ってもみんな冗談だと思うけど。プーチンはそういうノウハウを自分に活かして、それを人にも活かしているんだ。強くなければいけないという強迫観念みたいなものがある。ロシアってそうだ。武器商人だからね。そして怖いのは争っている両方に売るんだ。

北朝鮮にも売ってる。でもあまりにもとんでもない行動を北朝鮮がしたじゃない。だから一時ストップして、今中国が入っている。ロシアにも北朝鮮にも駄目よって言いだした。

 

北朝鮮問題は前座

―中国の立場は微妙になってきたよね。

もともと微妙だけどね。中国はどっちもと思っている。自分にとってプラスになるように。その位置はどこかなって模索している。でもプーチンには逆らわないように動いているはずだよ。

―いつまで続けられるかな、中国も。

そうだね。

―トランプさんの側近だったバロンさんが辞める前に「北朝鮮は前座だ」って言ってトランプさんが激怒したっていうニュースがあったけど。怖いけど、北朝鮮は前座かもしれないんだ?

前座も前座よ。本質はもっと後ろ。でも、メディアでもなんでもそれを言おうとすると、危ない目に合うよね。消されはしないけど、それに対して脅しじゃないけど、マイナス面が起きるよね。兄弟姉妹、家族も危険になるんじゃないですか?命も。そんなのざらですから。

―怖い!あんまり深入りやめようか……

でも世界情勢ではそういうことは起きてるってこと。通貨が変わるって言ってたじゃない。ビットコインなど、仮想通貨もできてきた。

―だから北朝鮮もネット上でお金を盗んでるよね。そのうちアメリカもやるのかな。

やっているよ、すでに。まずはゲームでどのくらい人が動くかとか掌握できるかとか。アメリカって常にやってる。洗脳はどのくらいできるか、人がどのくらい動くのかとか、そういうデータは常に取っている。シュミレーションしてる。

例えば、軍事的に使っていたシュミレーションをリアルなゲームとして出してる。二つぐらい新しい戦争物のゲームが出てるはずだよ。そのゲームでトップスリーになるような人はおいでおいでってされるんだ。

―今はオンラインだからその情報はビックデータみたいに集められるんだ。

そう、怖いですよ。ゲームで能力のあるやつのところには来る可能性がある。でも、アメリカだけじゃないよ。どこが来るかだ。

―ゲームをやらない私たち世代は大丈夫だけど(笑)

ケータイを持っている時点で監視されている。ウイルスが作れるということは対策もできる。

―ウクライナ政府がウイルス攻撃にあって、ストップしてましたよね。今、アメリカはアメリカ、ロシアはロシア、アジアはアジアでバランスがとれて大人しくしていればいいけど。

そのバランスが崩れていってるんですよ。だから自分の身は自分で守れるように。たとえばバーチャルであれ、リアルといわれているこの世界であれ、把握して、自覚して選択をする(ということを)自覚していってほしいの。

 

核の脅威に対して介入するもの

―ネットでアメリカが放射能に汚染されたら、着ていた服は脱いでビニールに入れ密封、身体は水でよく流す、リンスや整髪料は放射能を閉じ込めるから厳禁という注意を流したらしい。可能性ってあるのかな。

可能性はいつも五分五分だ。

―五分五分もあるの!

そりゃそうだ。選択をするのはいつも人間だ。それを綱渡りできているわけですよ。ひとつだけ伝えられるのは核兵器のボタンを人間が押しそうなときはある「からくり」があって詳しくは言えないんだけど、それを止めるんだ。

―それはずっと言ってたね。一番危ない核兵器に手を付けようとしたら、われわれは介入するって。

介入するということは会議で決まっている。それを使った人たちも大変だよね。

―あ~~、お仕置きをしてくれるんだ。

お仕置きというか、命を危機にさらしてはいけないんでございますよ。地球だけじゃないから、人類だけではない。大気はつながっているからわれわれだって危なくなる。

―じゃあ、安心ってわけではないよね。

そこまでに行くプロセスは一人一人に責任があるから。あの人が選択したから、あの人のせいではないんですよ。それぞれの関わり、拘り、選択があるので、今ここにこれだけ人数がいるじゃない、この人数だけでも、自分で決めたという意志決定を自分で把握しておくだけでも違うわけ。とっても重要なの。ここから。とってもシンプルよ。

続く

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2種類の火星人

ひとえに火星人というが、気性の荒い「虐げた者」、穏やかな「虐げられた者」の2種類の火星人がいるらしい。(2016年3月)

地球に来た火星人は2経路

―話をまた火星に戻します(「火星と月のハナシ」の続き)。火星から直に地球に来た人と、火星から月へ行って地球へ来た人がいるんだね。

火星から地球に来た者は、火星で虐げられていた者たちだ。火星から月に行った人たちは威張っていた人たち。 

―何億年くらい前ですか?地球がある程度かたまった頃だよね。

う~ん、28億年くらい前から後かなあ。今の時代から28億年前ね。シダ類が茂っているのを見ているから(※シダ類の発生は3億年前頃、地球の生命の誕生が30億年前と言われているので、時期は不明。)その前から来ているってことだ。トンボみたいなので(が)プロペラみたいになったので、デカいのがいた。捕食者がいないからどんどん体が大きくなる。それが飛んでいたのを見たからその前に来ている。 

―火星から来た人たち、火星から月経由で来た人たちは地球で会ったの?

火星にいた時は一緒にいたけど、虐げられていた者は、虐げていた者からは逃げるよ。

―それは人類の起源にはなっているの?

なってない。それとはまったく別。人間がいたなら、火星から来た人とのハーフはいたかもね。重力の関係で寿命がだいぶ違ったからね。テクノロジーもあっただろうけど。

―大量にあるスピリチュアル系の本には、火星人が地球にある金を掘るためにロボットみたいに人間を作ったってあったけど。

人間に似せたロボットでしょ。そして(=けれども)金ではない。レアメタルや、ウラン、エネルギーになるようなもの。

―そのロボットに隕石について飛んできたDNAが入って人間になったってさっき言っていたような本にはあるけど…。

ない、あり得ない。そのDNAは確かに隕石について飛んできて、地球に付着して地球の生物に混合した。ミトコンドリアみたいなもの。ミトコンドリアのある一部分が人間の体内、人間になる核の体内に入って、それが元になっている。直接人間に入ったのではない。ミトコンドリアを調べると科学的にDNAがどこから来たのかわかる。皮膚の下の何とかたんぱく質っていうのがそうだ。

 

地球に来た火星人の今

―月経由の火星人と、直に来た火星人はどうなったの?今現在その痕跡はある?

ある。チェコ、ハンガリーとか、一代で王国を築き上げたところ。

―日本は?

日本は王族ではないんだな。日本は種族になっちゃう。

それぞれが、そこの自然に適応した肉体を持っていて治めていた。今でいうと妖怪に見える姿かたちもあった。山の種族は手足が長い、海の人はとても背が高くて泳ぐのに適している。 

―その火星から来た人たちは王族になったの?

なったのではなく手助けをした。表には出てこない。今だにそうかどうかはわからないが、ハーフになっているだろう。

―例えば、ルクセンブルグにいる世界を裏から動かしているユダヤの財閥みたいな人は祖先をたどると火星から来た人?

そうなる可能性はある。とてもDNAや感覚が似ているところがある。

―その人たちは自分たちの記憶を伝えていたりするの?

する。一番初めに言ったようにその人たちは他者に対してはとても冷酷で一族は大事にする。自分たちの一族を大事にし、後はみな道具だ。

―そうならばその一族は残っていくね。ロスチャイルド、や。

火星で虐げられた者たちも残っている。神と呼ばれたり、土地を守ったり。

―いい人たちじゃない。

だから虐げられたんだ。人間に似ている。人間はどういう時に他者を虐げるか?自分の感覚や嫌なところや凶暴性を自分自身が見つめなきゃいけないときに、見つめないように他者に移行して、虐げるでしょ。

直接(火星から地球に)来た者たちと人間が仲間だと思えるようになるといい。自然科学と融合して伝えたのは直接来た人たちで、虐げられていたから決して(他者を)虐げない。痛みはわかるから。 

―ちょっと確認ね、月経由が虐げていたロスチャイルドなんかで、直接来たのが私たちの仲間だ。直接来たものは精霊になったりしたんだ。宗教を作ったりしたの?

直接(火星から地球に)来たものを精霊にしたのは人間だ。宗教は絶対に作らない。なぜかというと団体を作ると凶暴化するということはわかっている。

―でも神として持ち上げられた者たちもいるでしょ。

そう、それで落ちたものもいる。ただ、日本で土地の精霊、鎮守様のようになったものが多い。

―さっき「ハーフ」って言ってた者は、姿かたちはどうだった?

う~ん、ETみたいな者もいたね。

― (ある本に)古代は今だったら妖怪や宇宙人みたいなものが一緒に暮らしていて、それが普通だったと書かれていたことがある。

そうそう。外人(そとびと)って名前で。人の形に似ているものは、人は人としてしか認識できない。あまりにも姿かたちが違うものは見ていても脳が認識しない。だから写真に緑色の変なものが映ったのをなんで気が付かなかったんだって後から言うけど、見ていたんだ。認識してないだけだ。意外に今も歩いていたりするけど認識してない。

―今度いたらぜひ教えてください(笑)

虐げられた者は、団体になるとか宗教を作るということを恐れていた。それがどんなに力強く、どんなに楽しくて、どんなに恐怖でどんなに怖いものか。

団体になると、まとめる人は必要。適材適所ならいいけど、命令するようになると恐怖政治になるからだ。

 

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ケネディ暗殺

John F. Kennedy, White House photo portrait, looking up

真相は謎のままであるケネディ大統領の暗殺について。(2016年3月)。

ケネディ大統領が開示しようとした情報

―火星人は、火星から月、地球へと移動する手段はもっていたのかな?

持っている。UFOとも違うんだけど。ガンダムなんかに出てくるスリープカプセルみたいなやつ。緊急時に飛び出す。

NASAは知っているはず。それに襲われているはずだ。土佐犬みたいな毛がない、そんな生物がいる。今もいるし、(月に)行ったら見られる。

―そのうちアメリカは情報を開示するかも。

そのうちにケネディの暗殺について開示されるよね。ケネディは開示しようとしたの。UFOは友好的でもあるけど、危ないものもある。でもそのテクノロジーはみんなのものですよ、向こうも表に出すことを望んでいるよ、って(ケネディは)言おうとしたけど、利権を持っているやつが嫌がった。

ケネディはお金持ちだったので、お金では操れなかったから、暗殺されたんだ。3人が3方向から撃った。捕まったオズワルドは洗脳された奴だから違うよ。オズワルドの後ろに歩いていた奴だよ。

―えーー、ホントなの?見てたの?

「われわれ(=宇宙人?)」としても関心が高かったんだ。(ケネディから)開示されたら、(宇宙から?空から?)上から来られた。「これ(=テクノロジー)使う?」って言えた。あるし、使えるし。

―それだけの物を持っているなら、そろそろ使う人を見つけて使わせて、ヨーロッパとかなんとかしてよ。

使わせてますが…。

―使わせているんだ!

ええ、使わせてます。日本人たちに、水を浄化するヒントをあげたり。日本人はどうやったら自然と共存できるかを知っているので、それを思い出すにはどうしたらいいのかっていう装置は渡しているよ。

―表立って表れなくても、インスピレーションとかで?

そうそう、とても強く。ただ、人間の世界の部分は人間がやらなければならないから。

―じゃ、傍で囁いているわけだ。

いや、怒鳴ってる() 

―でも、聞こえてないなあ。

面白いことに酔っぱらっている人はよく聞いてくれるよ。

―あーー、これは飲むしかないね(笑)

楽しくて遊んで紙に書いていたら、大事なことだったりするかもね。

 

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火星と月のハナシ

火星人というのはマンガか映画の話のようだが、トンデモ話ではない、らしい。しかも、火星人の一部は地球にも来ているというのだから、興味が湧いてきた。(2016年3月)

火星の歴史

あれ(=以前、話題になった火星の話)はトンデモ話ではないんだけど…。現実なんだけど。

―では、前回の火星の話のこと?ところでその火星って、今見えてる火星のことですか?

そうだけど。多次元の火星ではなくて。(=宇宙の説明は、次元が違うこともあり難しいので省略します。)今の火星の昔と今。滅びた話。前回はさわりのさわりです。 

太陽活動は1500年前から700年ぐらい前に同じようなサイクルであるから、特別な大変化ではない。地球も地軸が少し、変わっているし。実際に変わった。科学的に。

―なんで火星は滅びたの?皆さん知りたいのはまずそこでしょう?

(火星人は)地球人に似ているから。いい面では好奇心が強い、悪い面では好奇心が強いから、それを欲しがる。仲間内では共有するけど、他のものとは共有しない。 

―その挙句に滅びたんだ。

奪い合いをしていれば滅びるでしょ。

―あらまあ、それで火星は滅びた。前回の話ではその滅びた火星から地球に来た人がいると言っていた。

 

火星人は月に移動

いる。滅びそうになったので、非常に好戦的な一部と、そうでもない者も地球に来ている。非常に好戦的な一部は先に月に行って、月で科学的なものを地下に建てたんだ。アメリカとか、(月へ)行った人たちは(月の内部に)入れるから知っているはず。月の海っていうところがある。闇の海。実際に水があるのではないけど。 

そこのところに出入り口があるし、確実に一般人が行っても見られる。だってあるんだもの。

―じゃあ、すごい性能のよい天体望遠鏡で見えるかな。

見える。ただし、角度や自転の関係でどうなるかはわからない。生物的なものではなく、コンピューターみたいなものだから、エネルギーを入れれば動く。破壊されたわけではなく、放置されたんだ。

(ただし)外側(=月の表面)にいる生物は凶暴です。過酷な環境なので身体を大きくしているか、小さくても集団でいる。あまり頭が良いものではない。

―その装置を作った者たちはどこへ行ったの?

地球。

―月の内側に装置を作ったのに、それを放っぽり出して地球に行ったんだ。

にっちもさっちもいかなくなったんだ。

―あのさ、言語能力を高めてもらえる?降りてる者が言ってることをちゃんと喋ってよ(笑)

いや、いろいろあるんだよ。どこら辺から喋っていいかってことで。

必ず火星人ってリーダーがいるの。一番強くて一番荒っぽくてこの世界でいうと一番ガサツな人がリーダーになれる。頭が良くてではない。サブリーダーが頭がいい。裏のリーダーがサブリーダーなんだろうけど。そういうものたちが月に行った。月の中に入って自分たちの持っていたテクノロジーをセッティングした。でも肉体的には強くない。そこに元々いた生物たちと相性が悪い。もともと月は地球からポンと出たものなんだ。

そこの者と合わなくて病気が蔓延する。麻疹みたいなウイルスの病気。対応できない。それである種は滅びた。抗体をもった者、若い者が逃げ出した。

―火星から月、地球と移動する手段はもっていたのかな?

持っている。UFOとも違うんだけど。ガンダムなんかに出てくるスリープカプセルみたいなやつ。緊急時に飛び出す。

NASAは知っているはず。それに襲われているはずだ。土佐犬みたいな毛がない、そんな生物がいる。今もいるし、(月に)行ったら見られるよ。

 

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感情・エネルギーのコントロール

他人に対していろんな感情を抱いたり、そうした感情をどう発散していいものか、と思ってしまうことが誰しもあるだろう。ただそうしたときにどう自分が行動するか、それを経験して学ぶために生まれてきたとも言える。(2015年7月)

感情のコントロール

いいエネルギーの使い方は、どこでもいいから「どうかみんなが無事であるように」とか「地球が一日無事にあるように」とか(思うこと)。その思いは小さいけれど連鎖したら「軌跡」ができる。それは自分たちで決めた意識や祈りだから。マガモノ(=魔物)を作るんではなく、そういう使い方ができるよ。

感情に振り回されるのではなく、その感情を見ている自分を意識する。感情に飲み込まれてもいいから、一瞬でも、あ、私怒っているんだなって思うと違うよ。

怒っているけど、この感情はなんとかならないかなー、無理かなーって。

そう思うだけでなんとかなるかもしれない。この人に怒っているつもりなんだけど、第三者に行くことがある。ほんとはこの人に怒りたいのに怒れないから、違う人に行く。そうだと根本的には解決しない。

 

人と全部はわかりあえない

近いからわかりあえるというのは幻想だ。遠いから分かり合えるというのもあるかもしれない。全部はわからない。お互いに全部はわからないと認識したほうがいいね。 

何度も言っているように同じものを見ていても見ているものは人によって違うから。

―「われわれさん」は人間がいろんな感情をどういうふうにコントロールし、行動するかっていうことに興味があるんですか?

興味があるし観察して楽しんでいる。それで勉強になることもあるし、これ伝えたい、伝えちゃおう、とか。

 ー人間にとって感情のコントロールって結構大事。

だってそれを試すために生まれてきたんでしょ。

―私がこんな感情をもっているんだから、あなたももちろん同じ感情を持っているでしょっ、ていうのが大きな間違いだってわかった。同じ感情を持っているのでは、と錯覚してしまうことが多い。

その時に、私は違うよっていうよ。

―この人は微妙で、人の気持ちを読むことができると思っているから、きっと私の気持ちを読んで全部わかってくれているはずだと思うと、そうでもない(笑)

それは無理、無理。ふだんは絶対的にシャットアウトしている。それをやったら無礼でしょ。人は誰にも言わないことがひとつはあるし、それによって成長する。大事なものだから。理解はできる。理解できるのと心底知るのとは違うんだ。

知ることができるということはありえない。もしできるということなら、一つの形代(かたしろ)として生まれてくる。個別になる必要がないんだ。

 

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open your heart

これからの時代のさきがけとして、特別な能力だと思うような子どもが生まれてくるという。われわれは、生き方、考え方を含めて、もっともっと柔軟でありたいと思う。(2014年6月)

―この会が続いていることで(生き方として)定着してきていることがある。

人はやり方を知ると試してみたくなる。楽しいと思うよ。それぞれの経験を持ち寄ってみたら。今が大事だと思うと、忘れてもふと思い出すよ。

どうするか悩んだら、それは愛で動くならどうかを考えると間違えない。わからなかったら、かわいいお花でも見てください。

「選択をしない」という選択。「どっちもあるよ」という選択。偏らない、中道という選択もある。必ず何かが変わる、何かが目覚める。

―さきがけとして(特別に見える能力を持った子が)生まれているというけれど、これから同じようにメッセージを伝えるような子が生まれてくるのかな。

私はさきがけとして、その子たちが伝えやすいように道を作る。そして、そういう子は一秒も狂いのないタイミングで生まれてくる。

(そういう子は)もともと聞く能力に長けている。(大人に)質問してくると思う。大人は驚かないで、人間として対応してあげると。大人は経験があるんだ、ということを伝えればいい。子供の経験も認める。特別扱いをしないほうがいいし、彼らはそれを求めていない。特別扱いの好きな大人を見て一蹴するだろう。

さきがけはあまり表に出ない。表に出たがる人は逆に本物ではない。生きているときにいかに自分をしっかり持つかは大事。そうでなければ(自分を持っていない人は)、ぼんやり見える(=存在が薄い)

死んだ人が見えると、お葬式でまだ死んだかどうかわからないでいる故人が見えるものだよ。

―(死んだ人が見えるので)お葬式での面白い話がある。故人に頭をはたかれたお坊さんが、自分のお経の読んでる場所がわからなくなり、慌ててたんだ(笑)

死んだら素になる。そして人の内面も見えてしまう。死んだら後の祭り、生きているときにする。泥水啜っていても生きているうちにしかできない。

亡くなった方には香りのあるものをあげるといい。そうすると思いが届く。思いはこちらにも返ってくる。一方通行ということはない。

今日「われわれさん」から伝えられたメッセージは「open your heart」だ。

それをしていくと自分の好き嫌い、どうしてもこっち、これはとれない(=選択できない)、というのがはっきりしてくる。

楽しいのに疲れるとか、ふっとしたときに脱力感があったりしたら、あれあれ?と周りを見ると、あ、この人(のせい)だとわかることがある。

―自分がホントにこの人と話していることが楽しいのか、(無理に)合わせているのか、とか。

確実に自覚して人のエネルギーを取る人もいる。そういう人に対抗するのはこちらも、あ~そうですかあ~(=エネルギーを吸い取る人だ)、と自覚してこちらもバリアーを張ること。聞き流すこともしない。存在だけを認めるだけ。

エネルギーを吸い取る人は悪口、陰口、自分のことだけを言う。本人はスッキリする。そういうときは「あなたはそう思っているのね、で??(=それがどうしたの?)」って(言えばいいんだ)

 

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鵺(ぬえ)と件(くだん)

作者 不明 (scanned from ISBN 4-3092-2431-8.) [Public domain], ウィキメディア・コモンズ経由

 
鵺(ぬえ)や件(くだん)というのは、日本で古くから目撃されてきた妖怪だそうだが、今でもその目撃情報はあるらしい。

―鵺(ぬえ)の目撃情報がネットにあったね。

実体としてあります。件(くだん)鵺(ぬえ)はあります。件(くだん)は、出てくると天変地異が起こるという妖怪。鵺も件も神獣なんだけどね。 

鵺は予兆。件は警告。

件は3回警告を発したら死んでしまう。件が(警告を)言えば確実にきます。だからそこから逃げればいい。 

天変地異の時、3人のおばあさんが警告した、といった報告が各地でされている。

(くだん)は姿を見せる。するどく3回鳴く。それが警告になる。顔が牛。逆もある。女性の身体に牛の顔は人間から生まれる。身体が牛で顔が人間は牛から生まれる。生まれてすぐ警告する。その後死ぬんだ。

関東大震災の時も件(くだん)牛鬼も出た。日本政府は知っている。諏訪大社の祭神とされた。小豆のご飯は祓いになる。    

(ぬえ)は皇居の周りに出ると思う。京都御所、赤坂の東宮御所、東京神宮の屋根のところも。 

平安時代にも鵺(ぬえ)は出てくる。悪いことではなく時代が変わるというときに出てくる。平安時代は清涼殿にで出た。人間の思う渦(うず)が固まって出る動物なんだ。
 

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自分探し(その2)

―自分自身を探す、というのも好奇心?

反面、自分ではない自分になりたいというヒーロー願望だろう。正当に評価されていないと思い込んでいる。正当に評価できる人がいるのだろうか。自分自身を正当に評価できないのに、人が正当に評価できるわけがない。

どういうレベルの評価が欲しいか。弱さとか、果敢なさとか、穢れとか、清らかさとかを自分自身の中で厳しく選別している方はおられる。でも往々にしてそういう人は謙虚だ。

―条件付きだったら、評価できる。もしこうだったら、自分を認められるとか。

だから、そうなれないと絶望する。絶望は希望の種だけどね。

―ここ三年で変わっていくというのは皆感じている。その前にこういう勉強ができるというのはいいね。今の若い人でもレベルの高い人もいる。そういう人の言うことを謙虚に聞きたい。

どこを持って大人とするかを今一度検討するといい。昔は働き出したら、半人前とか、でも大人とみられる。

―自分自身で選択ができ、責任を持てるのが大人…だとしたいね。

(大人か子供かは)自分の中の一つの選択肢を見るためのものとして、考えてみると見やすい。選択するときに大人とか子供とか。働かざる者食うべからず。自立できないでいる人は前からいたが、それが見えてきたから、考えてみるといいよ。

―昔は書生さんとかいて、結構よかった。ある程度社会が認めていたのかな?仕事を辞めて何もしないでいることが不安だという人がいる。所属がないと不安なんだ。

どこに自分をおくのか、自分のアイデンティティーは。定年退職をした人がその後迷ってしまう。仕事を本当の意味で一生懸命やっていた人はすんなりと行くんではないだろうか。仕事を逃げ道、口実にしていた人は苦しいだろうね。

今の男の人は暇を遊ぶことを知らない。

―定年退職後が長い。その人たちはある意味「資源」。今この会で勉強していることはそういう人に入っていかないかな。

やっている人はいる。若い人でも入っていく人はいる。

 

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